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セブ島留学に行くべきか|日本で解ける悩みと、解けない悩み

留学

参考書もアプリもオンライン英会話も、一度は始めた。どれも続かなかった。ここまでやってできないなら、自分には向いていないのかもしれない——そう思いはじめたころに、セブ島留学が目に入った。そんな経験はないでしょうか。

「セブ島 留学」と検索すると、学校の紹介と費用の比較表が並びます。ただ、本当に知りたいのは学校の違いではなく、続かなかった自分が行って意味があるのか、ではないでしょうか。

エステティシャンとして働く中村さんは、それを自分で測っています。留学前の1ヶ月間オンライン英会話をやり、セブ島に来て2週間後、現地で同じオンライン英会話を受けてみたそうです。

セブ島留学に来る前の1ヶ月間、オンライン英会話で英語を学んでいたので、試しにセブ島留学2週間後に現地でオンライン英会話をやってみたら、以前より沈黙がなくなり会話のキャッチボールができるようになっていました。

半導体の商社で営業事務として働くは、続かなかった理由を自分でこう言っています。

私の場合は、日本にいるとどうしても英語の勉強を先延ばしにしてしまうので(笑)

いずれもミライズの受講者です。公式サイトでは200件以上の体験談を本人の言葉のまま公開しています。この記事では、いま止まっている理由を4つに分け、日本で解けるものと、環境を変えないと解けないものに分けてお伝えします。

社会人の平均はTOEIC 649点。CEFRでは「B1」で止まっている

あと何時間必要かは、いまどこにいるかで決まります。まず現在地をはっきりさせます。

CEFRは、英語力をA1からC2までの6段階で表す

CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)は、外国語の力をA1からC2までの6段階で表す国際的な基準です。IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の説明では、ヨーロッパで作成された外国語学習者の習熟度レベルを示すガイドラインとされています。日本の大学入試や企業の英語要件でも使われています。

ざっくり言うと、B1が「日常会話が成立する」、B2が「仕事で使える」あたりです。

リスニング400点・リーディング385点でB2

IIBCはTOEICスコアとCEFRの対照表を公開しています。TOEIC L&Rの場合は次のとおりです。

CEFRレベルリスニングリーディング
C1490点〜455点〜
B2(仕事で使える)400点〜385点〜
B1(日常会話が成立する)275点〜275点〜
A2110点〜115点〜
A160点〜60点〜

例えば、リスニング340点・リーディング280点なら、どちらもB1です。合計620点でもB2ではありません。

社会人308,493人の平均は、リスニング353点・リーディング296点

IIBCのTOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026(2025年度・公開テスト)によると、社会人308,493人の平均はリスニング353点・リーディング296点、合計649点でした。

上の対照表に当てはめると、どちらもB1です。 B2の基準(リスニング400点・リーディング385点)には、リスニングで47点、リーディングで89点足りません。

つまり、日本の社会人の平均は、日常会話は成立するが仕事で使うには足りないという位置にあります。この記事を読んでいる方の多くも、B1からB2へ上がる区間にいるはずです。

では、そこまで何時間かかるのか。

B1からB2までは150〜250時間。留学なら1〜2ヶ月、オンラインなら1年以上

必要な時間は公表されています。そこに、確保できる時間を当てはめると期間が出ます。

1レベル上げるのに、約200時間かかる

ケンブリッジ大学英語検定機構は、CEFRのレベルを1つ上げるのに必要な学習時間の目安を公開しています。1レベルにつき、およそ200時間。ゼロからの累積では次のようになります。

CEFRレベルゼロからの累積時間
A2180〜200時間
B1350〜400時間
B2500〜600時間
C1700〜800時間

B1からB2へ上がるには、差し引き150〜250時間です。 ここで言う学習時間は、授業やプログラムの一部として行う学習を指します。教材を渡されてやる課題は入りますが、なんとなく英語の動画を見ていた時間は入りません。

毎日25分なら週2.9時間、留学なら週35時間

では、その150〜250時間をどれだけの期間で積めるのか。まず日本側から見ると、オンライン英会話の1レッスンは25分が一般的です。発音コーチングを受けたも、以前受けていたレッスンをこう振り返っています。

以前に他社のオンラインレッスンを受けたことがあって、そのレッスンが25分だったんですよ。

毎日欠かさず25分やって、週に約2.9時間。一方、ミライズ留学の基本プログラムは1日7コマ・7時間で、月曜から金曜まで組まれています。土日を自習ゼロで数えても、週35時間です。

週あたりB1→B2(150〜250時間)に届くまで
オンライン英会話(毎日25分)約2.9時間約1年〜1年8ヶ月
セブ島留学(1日7時間・平日のみ)35時間約1〜2ヶ月

同じ時間数を積むのに、1年半かけるか、2ヶ月で終えるかの違いです。

ケンブリッジ側も、期間が変わる要因として「学習の集中度」と「授業外での学習・接触量」を挙げています。留学はその2つをまとめて上げる形になります。ただし目安であって、学習歴や年齢でも変わります。

TOEICが685点から825点に上がった人がいる

ミライズ留学には入学時と卒業時のテストがあり、期間中も毎週模擬テストを受けます。3ヶ月学んだ元学校講師の酒井さんは、そこで伸びを確認しています。

はい。毎週TOEICの模擬テストを受けていたので自分のスコアを見て伸びを感じましたね。

また、入学テストと卒業テストを比べると大きなスコアの差もあったので3ヶ月間頑張って良かったと思いました。特に苦手なWritingが凄く伸びていたので嬉しいです。

例えば、製薬会社のMRとして働く吉村さんは、会社のグローバル人材育成プログラムで留学し、数字で変化を確認しています。

特にリスニングのスキルが飛躍的に向上しました。最初は相手の言っていることが70%程度しか理解できていない感覚でしたが、今では90%近くまで聞き取れるようになりました。また、TOEICのスコアも685点から825点に上がり、リスニングで大きな進歩があったことが分かりました。

スコアに出ない変化もあります。冒頭の中村さんが言っていた「沈黙がなくなった」は、返すまでの時間が短くなったということです。

ただし、いずれも一人ひとりの記録です。全員がこう変わるという数字は公表されていません。

150時間を日本で作れるなら、行かなくていい

150〜250時間を日本で確保できるのなら、行く必要はありません。問題は、確保できるかどうかです。そこは、いま何で止まっているかによって変わります。3つに分かれ、そのうち2つは日本にいても解けます。

止まっている理由日本で解けるか読む章
① 話す量が足りない解ける次の章
② 伸びているか分からない解ける次の章
③ 続かない・先延ばしにしてしまう環境を変えたほうが早い2つ先の章

どれが自分に当てはまるかで、行くべきかどうかが変わります。

まず、日本で解けるほうから見ます。

日本にはオンライン英会話・通学スクール・コーチングの3つがある

日本で英語を練習する方法は、オンライン英会話だけではありません。オンライン・通学・コーチングの3つがあり、埋められるものが違います。

オンライン英会話は量を増やすのに向いています。さきほどの方が挙げたとおり「好きな時に好きなだけ出来る」形です。移動がないぶん、続けやすさでは有利です。

通学スクールは、対面でその場で直してもらえます。14カ国に支社を持つ企業に勤める小田さんは、通学を選んだ理由をこう話しています。

今まで他社のオンラインレッスンなども受講した事があるのですが、対面で話せる通学スタイルがあるのと、仕事終わりに通うことが多かったので会社で分からなかった表現をすぐに聞けるのがいいかなと思って、最初は立地の良さで決めましたね。

その日に仕事で詰まった表現を、その日のうちに聞ける。 これはオンラインでもできますが、対面のほうが伝えやすい場面があります。

コーチングは、何をどの順番でやるかを設計してもらう形です。自分で決められないなら、ここが埋まります。

発音コーチングを受けた林さんは、一人だと気づけなかった点を挙げています。

特にこれまで英語を話す上で「リズム」や「トーン」は全く意識をしてこなかったので自分一人では気づけない伸びシロを発見できて、ひたすらに練習できる環境があったのはとても助かりました。

もし日本人のトレーナーがいなければ途中で挫折して辞めていたかもしれません。

「伸びているか分からない」という止まり方には、測ってもらう形が効きます。同じプログラムを受けた別の井上さんは、測られたこと自体を挙げています。

最後のレッスンで総復習テストのようなものを受けるのですが、独学では見えない定量的な部分での評価をしていただけるので、それが自分の成長を感じることができました。

例えば、話す量が足りないだけならオンラインで増やせます。何を直せばいいか分からないなら通学で指摘を受けられます。伸びが見えないだけなら、録音して比べる、第三者に聞いてもらう。どれも日本でできます。

①と②で止まっているなら、ここで解けます。費用と休みを使う必要はありません。

では、どこで見分けるか。目安は1つです。日本での学習を3ヶ月続けられたことがあるか。 続けられたなら、環境の問題ではありません。3ヶ月のあいだに何度も途切れたなら、③に当てはまります。

日本にいると先延ばしにしてしまうなら、環境を変えるしかない

問題は、その「日本で始める」が続かない場合です。

半導体の商社で営業事務として働く先ほどの方は、自分についてこう言っています。

私の場合は、日本にいるとどうしても英語の勉強を先延ばしにしてしまうので(笑)

笑い話のように語られていますが、ここが分かれ目です。続かないのは、意志が弱いからではありません。 仕事をしながら英語に長時間触れる環境を、日本で作るのが難しいからです。中村さんも、同じことを別の言い方で述べています。

仕事をしているとどうしても1日中勉強する環境はなかなか取れません。

例えば、平日は残業があり、休日は用事が入ります。空いた時間に自分で英語を入れるには、毎回その都度決めなければなりません。決める回数が多いほど、途切れやすくなります。

留学が効くのは、この「決める回数」がゼロになるからです。朝から夕方まで予定が組まれていて、自分で決める余地がありません。製薬会社のMRとして働くは、1日の形をこう話しています。

朝から夕方まで、それぞれのクラスを各先生が担当してくれますが、先生の持ち前の明るさ、真面目さ、親切さ、勤勉さのおかげで毎日飽きることなく英語のレッスンを受けることができました。

SEとして顧客先に常駐しているSEの方も、量の違いを挙げています。

一方、今回のセブ島留学では、朝から夕方までマンツーマンでみっちりと学ぶことができたのが何よりもよかったです。

この方は、やらずに済ませられなくなることも挙げています。

宿題ひとつにしても、グループレッスンの状態だと「発表しないなら関係ない」のようにやり過ごしてしまったりもするのですが、マンツーマンだとせざるをえない状態になりますし、先生もしっかりと見てくれるので、そういったところも非常に魅力的でした。

やらない選択肢が消えます。 さきほどの中村さんも、自分の性格ではなく環境のほうで説明しています。

私自身、焦らないとやらないタイプなので、セブ島留学に来てマンツーマンレッスンでみっちり集中できる環境で英語を勉強できて良かったです。

例えば、インターネット関連のサービス企画をしている佐々木さんは、初日に配分を決めてしまう形を取っています。

まず、入学初日に行うテストの結果から目標とするレベルまで必要学習時間を算出し、滞在期間から逆算して毎日何時間勉強しなければならないのかを設定しました。

先に決めてしまえば、毎日決め直さずに済みます。 日本で同じことをやろうとすると、仕事の予定が動くたびに組み直しになります。

ここまでやってできないなら向いていない、と考える必要はありません。 向き不向きの問題ではなく、環境をどう作るかの問題です。日本で環境を作れるならそれでよく、作れないなら場所を変えるという順番になります。

ただし、場所を変えればそれで終わり、でもありません。

行った人の多くは、留学の前か後に日本でも通っている

行った人が、その前後に何を置いていたかを見ます。多くの人が、留学の前か後、あるいは両方に日本での学習を置いています。

IT系ベンチャーでマーケティングを担当するは、3つとも通っています。

英語を話せたり聞けたりした方がいいということで、会社をあげてTOEICを受けるようにして、大手の英会話スクールに2年くらい通っていました。

しかし、時間対効果が悪すぎると通ってみてわかりました。

そこでフィリピン留学に切り替え、2週間集中しています。そして帰国後、また日本に戻ってきました。

セブ留学が終わって、日本に帰ってきてから継続的に英語を勉強しないといけないと考えていた所、ちょうど日本のミライズ英会話 渋谷校が開校するということで、通う事を決心しました。

日本 → 留学 → 日本という順番です。 留学が日本での学習を置き換えたのではなく、あいだに挟まっています。

前だけに置く人もいます。営業事務として働く山本さんは、留学に備えて日本で始めました。

また、留学を考えていたので、少しでも英語力をつけた状態で留学しようと思い英会話を始めました。

後ろに置く人もいます。外食事業の経営管理をしているは、留学で出会った講師のレッスンを帰国後も続けています。

つまり「行くか行かないか」ではなく「いつ挟むか」の話です。 行くと決めても、帰ってきてからの置き場所まで含めて考えることになります。

英語以外に得たものとして挙がるのは、他業種の社会人との時間

ここからは、行くと決めた人への補足です。止まっている理由の分類とは別に、行った人が後から挙げるものがあります。

この方は、周りの人について話しています。

日本にいると、一度にこんなに多種多様な業界の方とお会いすることってないと思いますが、このセブ島留学を通して、様々な経験をお持ちの方とお話をすることで、「こんな見方もあるんだ!」という風に、今までには持てなかったものの見方ができるようになりました。

電機メーカーで開発をしている樋口さんは、これを選ぶ段階から意識していました。

決め手になったのは、社会人に特化した学校ということで、バックグラウンドが異なる人達と出会うことができるんじゃないかと思ったことです。

他校でのセブ島留学を3ヶ月経験したうえで再度留学した小松さんは、違いをこう述べています。

生徒については、他の語学学校は学生が多いので、社会人だけのミライズ留学は格別でしたね。

米国系の眼科医療系の会社で営業責任者を務めた北野さんは、生活そのものを挙げています。

ミライズ留学で朝から夕方まで学び、その後の英語の宿題、また皆同じところで暮らし、学び、社会人が一緒に共有する時間はとても貴重でした。

生活のリズムが変わったという方もいます。さきほど学習時間を逆算していた方は、暮らしのほうの変化も挙げていました。

日本では不規則な生活でしたが、セブ島では太陽と共に起き、夜も同じ時間に寝ることが出来きました。

これらは日本での学習では手に入りません。 英語だけが目的なら判断材料に入りません。それ以外にも持ち帰りたいものがあるなら、行く理由がもう1つ増えます。

1カ月18万円台。カナダ45万円・イギリス70万円との差

判断には金額も要ります。

リアブロード(スマ留)の2025年夏の短期留学動向(n=4,569、2025年4月)によると、短期留学先の1位はフィリピンで25.3%。前年比116%でした。

1カ月あたりのモデル費用(学費+滞在費)は次のとおりです。

留学先1カ月あたり
フィリピン183,525円〜
カナダ約45万円
オーストラリア約60万円
アメリカ約60万円
イギリス約70万円

3分の1から4分の1です。 同じ調査では、予算「50万円以下」の層が約60%を占めていました。この層にとって、欧米は1カ月で予算を使い切る計算になります。

化学メーカーの研究職から営業・マーケティングに移った上原さんも、そこを理由に挙げています。

なぜセブ島を選んだかというと、アメリカやカナダと比較してコスト面のメリットが大きかったという点に加え、友人にセブ島留学を勧められたからです。

ファッション業界でコンサルタントを務めたは、費用に加えてもう1点挙げています。

コスト面に加え、英語が公用語圏であることから英語をアウトプットする場があふれていることもセブ島を選ぶ最大の利点の1つではないでしょうか。

22カ国を訪れたうえでセブ島を選んだM.Oさんは、金額だけでなく中身の密度を理由に挙げています。

他国に比べて、セブ島留学はマンツーマン授業が多いですし、コストパフォーマンスも良かったからです。

例えば、同じ50万円で欧米に1カ月行くか、セブ島に2〜3カ月行くかという選び方になります。続かないことが課題なら、期間の長さがそのまま効きます。

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3ヶ月話し続けた人のTOEICは、50点しか上がらなかった

留学で伸びるのは、そこに時間を使った分野だけです。

ミライズ留学の小野田学校長は、自身も受講者としてセブ島で3ヶ月学んでいます。スピーキングだけに時間を割り振った結果を、こう話しています。

それが一方で、語彙・文法を含めたリーディングの分野は全く伸びなかったです(笑)

それだけ話せるようになったにも関わらず、3ヶ月の留学を終え、帰国直後に受けたTOEICは僅か50点アップ止まりでした。自分はスピーキングを目的としていたから良かったけど、TOEICを伸ばしたいのであれば満足出来なかったでしょうね。

3ヶ月話し続けても、読解と文法は動きませんでした。本人は目的を決めていたので満足しています。決めていなければ、3ヶ月行ってTOEICが50点、で終わっていたことになります。

逆に、スコアを目的に決めて行った例もあります。法律事務所で10年働いた半田さんは、転職のためにTOEICコースを選びました。

はい、すごく感じました。こちらに来てすぐTOEICを受けさせてもらったのですが、点数が350点だったんですよ。それが、昨日受けてみたら700点になったんです!

2週間です。ただし、この方は7年前にオーストラリアへ半年のワーキングホリデー、帰国後も英会話スクールに3年通っています。下地のある人が、2週間をまるごとテスト対策に使った結果であって、誰にでも起きる数字ではありません。聞き手も「私も初めて聞きました」と返しています。

共通しているのは、行く前に何を伸ばすか決めていたことです。 決めずに行くと、1日7時間をどこに配分するかも決まりません。

そして、そもそも決められない場合があります。小野田学校長は、学ぶ必要があるかどうかにも触れています。

英語学校に勤めている者としてこんなことを言っていいのかは分かりませんが、この先英語を使う環境がないのであれば、別に学ぶ必要は無いと思います。

学校側の人がこう言うのは珍しいと思いますが、順序としては正しいはずです。使う場面が決まっているほど、何を練習するかも決まります。 逆に、使う予定が何もない状態で環境だけ変えても、帰国後に戻すものがありません。

なお、目的が語学の習得でない場合も、この記事の話は当てはまりません。学位の取得や現地での就労が目的なら、選ぶ基準そのものが変わります。

まとめ|続かなかったのは、向いていないからとは限らない

セブ島留学に行くべきかどうかは、いま自分が何で止まっているかで決まります。

話す量が足りないだけ、伸びが見えないだけなら、日本でも解けます。オンライン英会話・通学スクール・コーチングの3つを試してから考えて遅くありません。

一方、日本では続かない、決める回数が多すぎて途切れる。この場合は、意志ではなく環境の問題です。朝から夕方まで予定が埋まっている場所に身を置けば、自分で決める余地がなくなります。

そして、行った人の多くは前後に日本での学習を置いています。留学は日本での学習の代わりではなく、あいだに挟むものでした。

最後に、行くと決めたら、何を伸ばすかも先に決めてください。伸びるのは時間を使った分野だけです。

続かなかったのは、向いていないからとは限りません。 日本での学習を3ヶ月続けられたことがあるか。まずそこから確かめてみてください。

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