外資系で英語についていけない|実際に仕事で使う場面で何度も練習することが上達への近道
会議が始まって5分で、議論のスピードに置いていかれる。発言のチャンスをうかがっているうちに、議題は次へ進んでいる。終わってから「あの場面でこう言えたのに」と気づく。
「外資系 英語 ついていけない」と検索すると、個人の体験談ブログか、「つらい時の対処法」「異動・転職という選択肢」を並べた記事が出てきます。知りたいのは辞め方ではないはずです。同じ状態から、実際にどうやって追いついたのか、ではないでしょうか。
では、仕事で英語に困っている人は実際にどれくらいいるのでしょうか。語学教育事業を手がける株式会社ECCが、仕事のために英語力を養いたい40〜65歳の管理職を対象に実施した「社会人の英語力に関する調査」(n=300、2026年2月20日〜3月2日)によると、63.3%が英語力不足で業務上困った経験があると回答しています。具体的な困りごとでは、「聞き取れない」「伝えきれない」という声が多く挙がりました。外資系勤務者に限定した調査ではなく、英語を学びたい管理職を対象とした結果ですが、仕事で英語を使う人にとって聞き取りが身近な課題であることが分かります。
実際に、この悩みと向き合っている人がいます。外資系IT企業でビジネスディベロップメントを担当する小田さんは、いまも「まだ交渉で上手い表現が使えないのと、やはり英語を聞いて話す速さにはついていけないことはたまにあります」と語っています。ここで挙げられている課題は、単語量ではありません。速さと、話に入るタイミングです。
社内公用語が英語の会社へ転職した高橋さんは、転職前に英語漬けの環境へ飛び込み、初日を「初日は英語を聞き取るのに精一杯で夜に頭が痛くなりましたけど、翌日からは時間が過ぎるのがとても早かったです」と振り返っています。
小田さんも高橋さんもミライズの受講者です。公式サイトでは200件以上の体験談を本人の言葉のまま公開していて、外資系や英語が公用語の職場で働く人の声も残っています。この記事では、その声で繰り返し語られている「聞き取り」と「発言のタイミング」に注目し、働きながら試せる練習方法を整理します。
当事者が繰り返し語る2つの壁——聞き取りと発言のタイミング
外資系の会議についていけない理由は、人によって異なります。その中でも、この記事で紹介する当事者が繰り返し語るのが、聞き取りの速さに追いつけないことと、議論に入るタイミングが取れないことです。まずは自分がどちらで困っているのかを分けると、試すべき練習を選びやすくなります。
聞き取りが速さに追いつかない
外資系の会議では、複数の話者が普段の速さで話すことがあります。単語の意味は分かるのに音声だと追えないなら、語彙ではなく聞き取りの速さが壁です。
冒頭で紹介した小田さんは、2年間レッスンを続けているいまも、交渉でうまい表現がまだ使えないこと、聞いて話す速さについていけないことがたまにあると語っています。2年続けていても、相手が標準のペースになると追いつかないことがあります。総量の問題ではなく、速さ特有の課題だということです。
この速さの負荷を短期間で経験したのが、先ほどの高橋さんです。転職先は社員の半数以上が外国の方で、社内公用語も英語。転職前に、セブ島留学で英語漬けの環境に入りました。初日は聞き取るだけで精一杯で、夜には頭が痛くなったそうです。それが翌日からは、時間が過ぎるのが早く感じられたと振り返っています。この話だけで聞き取りが数日で改善したとは言えませんが、実際の速さに触れることで、自分がどこで追えなくなるのかは見えやすくなります。
議論に入るタイミングが取れない
もう1つの課題は、複数人での議論です。1対1なら話せるのに、3人以上になると入り方が分からなくなります。この「入り方」の課題は、多くの人が挙げています。
小田さんは、この課題をはっきり言葉にしています。「10人など大人数で議論しているときに『その中にどう入っていくか』という英語だけじゃなく個人的な会話をリードするスキルをもっと身に付けていきたいなと思っています」。速さより手前の問題として、入り方そのものが練習のテーマとなっています。
入れないままでいると、何が起きるのか。IT企業の人事の高尾さんは、大学時代のインターンシップで国際的な環境を経験したときのことを、こう記録しています。「カタコトの英語しか話せずに伝わっているのかいないのか不安に思うシチュエーションがありました」。発言しようと試みても、「特に自分から発言する立場になった際にあまりうまく話せずにいて」。そして周りからは、こう見られていました。「他の国から来ていたインターシップ生にも大人しい子だよねと言われたことを今でも覚えています」。
話に入れないと、相手には「発言しない人」として覚えられます。努力して入ろうとしていたことは、相手には見えません。入り方の課題は、放っておくと評価の問題になります。
「英語力が足りない」と一括りにすると、対策を間違える
この2つの課題は、外資系企業に限った話ではありません。海外出身のメンバーがいる職場なら、どこでも同じです。
エンジニアの大平さんは、「もともと、会社で海外のカンファレンスに出展することもあり、それがきっかけでミライズ英会話 新宿西口校で英語学習を始めました。さらに現在では海外出身のメンバーと仕事をすることになり、英語で会話をするので日々頑張っています」と語っています。カンファレンスのために始めた英語が、いまは毎日の同僚との会話で使われています。「英語を始めたきっかけとは違うのですが、今は日常英会話が同僚とのコミュニケーションで役に立っています」。
冒頭で紹介をした株式会社ECCの調査でも、管理職の課題は「聞き取れない」「伝えきれない」が上位でした。キャリアが進むほど聞き取りへ寄っていく悩みの形は、この記事の当事者たちの記録と重なっています。
もし「英語力が足りない」と一括りにしたまま動くと、単語や文法の復習だけに時間を使い、実際に困っている場面の練習が後回しになることがあります。聞き取りと発言のタイミングを分けて確認すれば、働きながらでも優先する練習を決められます。
では、なぜ外資系の環境ではこの2つがこれほど効いてくるのか。次の章で、環境の側から見ます。
外資の会議で聞き直す間を取りにくいとき、どう対応するか
ついていけない理由を、自分の能力だけに求める必要はありません。会議の人数や進め方、話す速さも負荷を左右します。この章では環境の違いを確認したうえで、自分が困っている場面を整理します。
会議によっては、聞き直す間を取りにくい
日本語の会議なら、聞こえなければ「もう一度お願いします」と自然に言える人でも、英語では言い出すまでに時間がかかることがあります。
英語が公用語でも、会議の進め方や参加者の配慮は職場ごとに異なります。ただ、複数人が途切れずに話す会議では、聞き直す間を取りにくいことがあります。
ITコンサルタントのパクさんは、外資系の会社に転職したとき、この現実に直面しました。「外国人の同僚や本社や他国の支社の人と交流がある際にあまり話せないので、言葉の壁なく色んな人とコミュニケーションを取れるようになりたいです」と話しています。
パクさん自身、「いずれは英語の学習をしなきゃと思いつつも、ずっと後回ししてきました」と話しています。パクさんにとっては、転職が本気で向き合うきっかけになりました。
M.Rさんは、外資系製薬会社で営業から本社の人事研修部門へ異動したことをきっかけに、英語学習を始めました。「入社時には私も営業をやっていたのですがご縁があって本社に人事異動することになったのがきっかけです。今後本社でのキャリアを積むためには、間違いなく英語力というものが必要になってきます」。そして、「現実を見て頑張ってやらないといけないなというのがここ数年の思いです」と続けています。
この言葉にあるのは、自分の能力への疑いではなく、キャリアの現実として向き合う姿勢です。待ってくれない環境に置かれたとき、自分を責めて止まるのではなく、「では何をするか」に進む。ここから先は、その「何を」の話です。
辞める・異動する前に、できることがある
異動や転職も選択肢ですが、決める前に今の職場で試せることがあります。当事者の話には、実際の速さに触れることや、発言する場面を練習した例が残っています。
環境を変えても、新しい職場で同じ課題に出会う可能性は残ります。いまの職場でこの2つを試してから判断するほうが、選択肢は広がります。
セルフチェック——どの場面で困っているか
次の5つのうち、当てはまるものを選んでください。これは能力を判定する診断ではなく、次に試す練習を選ぶための目安です。
診断Q1: 1対1なら会話できるが、3人以上の議論になると入れない
診断Q2: 資料があれば分かるが、口頭だけの議論は追えない
診断Q3: 聞き取れてはいるが、発言を組み立てているうちに議題が進む
診断Q4: 相手がゆっくり話してくれれば分かるが、ネイティブ同士のスピードになると追えない
診断Q5: 会議後の雑談やランチの輪に入れない
チェック結果の見方
Q1・Q3・Q5が多いなら、発言のタイミングから確認します。聞き取りは追えていても、発言を差し込む場面で止まっている可能性があります。短い一言を入れる練習から始めます。
Q2・Q4が多いなら、聞き取りから確認します。資料では理解できるのに音声だけで追えないなら、実際の速さでどの音や表現を聞き逃すのかを特定します。
困っている場面が見えると、優先する練習を選びやすくなります。次の章では、国際会議で歯がゆさを感じた人が、どのように練習したのかを見ます。
実録:「突破し切れない壁」と言った営業職が、英語漬けに飛び込むまで
官庁への出向中に国際会議の現場を経験し、商社への転職を決めた営業職の桑田さんの記録です。
国際会議で感じた歯がゆさから、転職前の4週間をセブ島留学にあてるまでを、時系列で追います。
出発点:国際会議での歯がゆさ
桑田さんは電力会社に勤め、官庁へ出向していました。
関係省庁の方々とも協力しつつ、国際会議等への準備・出席、条約の新規締結・維持運用等に携わっていました
国際会議の現場で感じたのが、英語を思うように使えない歯がゆさでした。
それは漠然とした不安ではなく、業務を通じて感じた切実な課題でした。桑田さんは「これまでの経験の中で、もはや英語ができないと仕事にならないと感じることもあった」と振り返っています。30歳で商社への転職を決め、秋の入社に向けて「少しでも英語のスキルを上げるべく学習に励んでいるところです」という状況でした。
独学の限界:「突破し切れない壁」
一方、日本で学習を続ける中では、独学だけでは越えられない壁も感じていました。
日本で英語学習を進める中で、やはり突破仕切れない壁があるとも感じていましたし、短期間でも外に出て英語学習してみることで、日本で英語学習をしているだけでは見出しづらい英語の課題に気付けるのではないかとも思ったんですよね
これまで勉強してこなかったわけではありません。大学受験では英語に「相当注力をして勉強」し、出向中も業務で英語に触れていました。ただ、忙しさを理由に「業務外で英語を勉強する時間はほとんど取ってきませんでした」とも語っています。
日本での学習だけでは見えにくい課題を知りたい。その思いが、環境を変えて英語を学ぶという決断につながりました。
決断:転職前の4週間を英語漬けにあてる
転職前の貴重な期間をどう使うか。桑田さんには、転職前の貴重なこの期間をセブ島留学へ充てることに対する葛藤もありました。それでも、転職前の4週間を留学にあてることを選びます。
留学先では、実際に英語を使う場面を想定したレッスンが組まれました。
交渉や会議等のシーンを設定し、模擬演習の機会を設けてくださった
と振り返っています。仕事で直面する場面を、レッスンの中で繰り返し練習しました。
帰国後の変化を、桑田さんはこう表現しています。
新しくインプットしたということはそこまで多くないと思うんですが、模擬演習等を通じ英語をアウトプットする機会を十分に設けていただいたことで、自分の持っている球(英語)を、少しずつではありますがうまく使えるようになってきたようには感じています。以前は、100の英語を知っていても、20の英語しか使えなかったことが、今は50程度まで持ってこれたようなイメージです
新しい知識を増やすこと以上に、すでに持っている英語を使う練習が変化につながった。本人の言葉からは、知っている英語を実際の場面で使える割合が上がったという実感が伝わってきます。
なぜ効いたのか:実際の会議に近い場面で、何度も練習したから
桑田さんにとって転機となったのは、4週間という期間の長さだけではありません。実際に英語を使う場面に近い条件で、繰り返し話す機会があったことです。
模擬演習には、担当講師だけでなく複数の講師が参加しました。桑田さんは、「何人かの先生方が一緒にフォローに入って頂き、各々から十分にフィードバックもいただけたこと」について、「想像以上のクオリティ」だったと振り返っています。
実際の仕事を想定した模擬演習と、複数の講師からのフィードバック。その積み重ねによって、桑田さんは、すでに持っていた英語を以前よりも使えるようになったと実感しました。
あなたがやるなら
4週間の留学が取れなくても、同じ順序は再現できます。
1つ目は、実際の会議に近い速さで聞き、追えなくなる箇所を確認することです。業界のニュース動画や、使えるなら会議の録画を題材にします。
2つ目は、短い一言から発言を始めることです。次の会議で、質問か同意を1回入れることだけを目標にします。完璧な文は要りません。
3つ目は、期限を先に切ることです。桑田さんの期限は「秋の入社」でした。「ボトルネックにならないよう、準備をきっちりと進めておきたいと思っています」という言葉のとおり、仕事の節目に期限を紐づけると、学習は流されにくくなります。
なお、時間の作り方は人それぞれです。経営コンサルタントの方は「仕事で忙しい等の理由で正直英語の勉強は全くしておらず、とりあえず1回無理やり時間を作って、英語だけの環境を作ろう、と思い立ったからです」と語っています。ここまで思い切れなくても、次の章の方法なら、働きながら試せます。
働きながら追いつく3つの練習——聞き取り・入り方・自分の仕事
環境ごと変える方法だけが答えではありません。当事者の話から、働きながらできる練習を3つに整理します。
練習1. 実際の速さの英語に、毎日触れる
人事採用の方は、英語を聞き取るだけで精一杯だった初日と、時間が過ぎるのを早く感じた翌日を記録しています。この一例だけで聞き取りの改善を断定はできません。ただ、実際の速さに触れると、自分がどこで遅れるかが分かります。
働きながら試すなら、まずは短い音声を実際の速さで1回聞きます。その後、スクリプト(字幕や原稿)を確認し、聞き取れなかった理由を「単語を知らなかった」のか「知っているのに音で判別できなかった」のかに仕分けます。前者は意味を確認し、後者は該当箇所を聞き直して、文字と音を対応させます。毎回同じ手順で記録すれば、単語と音のどちらを優先すべきか判断できます。
練習2. 短い一言で、話の中に入る
会議へ入るきっかけに、短い一言を用意しておく方法があります。同意なら「That makes sense.」、確認なら「Did you mean...?」。長い発言を組み立てている間に議題が進む人は、まず質問や確認の一文から試せます。
試すなら、次の会議で質問か確認を1回入れることを目標にします。議題が事前に分かっているなら、自分の意見を短い文で用意し、最初の一文をどこで言うかまで決めておきます。会議後に、言えたか/何が止めたかを振り返ります。
小田さんが「個人的な会話をリードするスキルを身に付けたい」と語っていたように、入り方は会議の中だけの話ではありません。レッスンや同僚との雑談で、「I agree」「But what about...」と短く割り込む練習も、同じ力を作ります。
練習3. 自分の仕事を練習の題材にする
会議で使う表現を練習するなら、自分の議題や資料も題材になります。仕事の中身を理解する時間が要らず、「それを英語でどう言うか」に集中できるからです。
やることは3つです。直近の会議の議題を1つ選び、英語で1分説明してみる。自分の業務でよく使う表現を20個書き出し、英語にします。レッスンの相手がいるなら「私の仕事を題材にしてほしい」と伝えます。実録の営業職の方が受けた交渉・会議の模擬演習も、この形でした。会議の議題、メール、プレゼン資料——自分の仕事の素材は、すべて練習の題材になります。
この練習で動いた人たちが、いまどこにいるのか。最後に記録を並べます。
「知っている英語」を、話せる英語に。シャベリッシュの無料カウンセリングでは、スピーキングの現在地診断と、期日から逆算した学習プランをお持ち帰りいただけます。無料カウンセリングを予約する「ついていけない」から「入っていける」へ——当事者たちの今
最後に、この記事に出てきた方々がいまどこにいるのかを、本人の言葉で並べます。
途中経過
パクさんは、当初は「単語でしか話せなかったのですが、以前に比べたら、今は文章で先生と会話ができるようになりました!」と語っています。単語の羅列から、文章での往復へ。会話の息が続き始めています。
M.Rさんは、1年以上レッスンを続けて、「入学当初と比較すると、多少なりともレッスンの際のコミュニケーションはスムーズになっている」と話しています。「多少なりとも」という控えめな言い方に、等身大の進み方が出ています。
小田さんは、いまも「ついていけないことはたまにあります」と認めています。それでも、課題の中身は変わりました。漠然とした「英語力が足りない」ではなく、交渉の表現と話す速さ、そして大人数の議論への入り方——練習できる項目として言葉にできています。課題が不安から練習項目に変わったこと自体が、前進です。
「怖さがなくなった」という変化
環境科学の研究職・伊藤さんは、変化をこう語っています。「一番の変化は“自信”ですね。会話に対する不安や遠慮が減って、英語を話すこと自体に怖さがなくなりました」。会議に入っていくときの壁は、英語力だけではありません。遠慮が減ること自体が、発言のハードルを下げます。
伊藤さんは、留学中のグループレッスンについても「いろんな企業から来ている方と英語で話すことで、自分の英語力だけでなく、人とのつながりも深まりました」と振り返っています。同じ課題を持つ人と英語で話した経験が、「自分も話していい」という感覚の土台になっています。
コンサルティングファームで働いていた方は、留学を経てこう語ります。「英会話も全くいったことのない初級者でしたが、拙いながらも英語で自分の意見を伝えることを徹底的にトレーニングしてもらえたので、英語を話す抵抗がほぼなくなりました」。そして英語のとらえ方が変わりました。「自分がやりたいことを、やりたいタイミングでするための 1 つのツールとして捉えています」。できるかできないかで測るものから、仕事のための道具へ。このとらえ直しも、会議に入っていく土台になります。
誰も「完成した」とは言っていない
パクさんは文章で話せるようになった段階、M.Rさんは「多少なりとも」、小田さんは「たまについていけない」と話しています。3人とも、課題がなくなったとは言っていません。一方で、以前との違いや次に練習したいことを具体的に言葉にしています。
これらは、全員が同じ方法で追いついたことを示す記録ではありません。課題を具体化し、自分の仕事に必要な練習を続ける過程を示す記録です。
まとめ|困っている場面を分けると、次の練習を選びやすくなる
外資系で英語についていけない理由は、人によって異なります。この記事で紹介した人たちは、聞き取りが速さに追いつかないことと、議論に入るタイミングが取れないことを繰り返し語っていました。
聞き取りで困るなら、実際の速さの音声を聞き、追えなかった理由を「知らない単語」と「音で判別できなかった単語」に分けます。発言のタイミングで困るなら、次の会議で使う質問や確認の一文を用意します。どちらの場合も、自分の仕事の議題を練習の題材にできます。
すべての人に同じ方法が当てはまるわけではありません。まずは次の会議で困っている場面を1つ選び、その場面に近い練習から試すことが出発点です。
