シャベリッシュ Produced by ミライズ英会話

あなたの仕事を教材に。
発音から、会話の練習へ。

仕事で使う英語を、発音から練習します。専用教材と、日本人コーチ・外国人講師が学習を支えます。

QUIZ

その英語、「メリマラ」に聞こえますか?

自然な速さで話すと、英語の音はどう変わるでしょうか。

1

I met him at a cocktail party.

日本語読み

メット ヒム アット ア〜

英語読み

メリマラ

2

What do you think?

日本語読み

ワット ドゥ ユー シンク

英語読み

ワダヤシンク

3

Let me get back to you on that.

日本語読み

レット ミー ゲット バック トゥ ユー オン ザット

英語読み

レミ・ゲッバッ・タユワ(オ)ン・ザッ

結論

音のつながりを知り、聞き取りと発音を練習する。

なぜ、こう聞こえるのか。会話では、単語を一つずつ読むときと音が変わります。音のつながりや弱まり、抑揚・リズムを見てみましょう。

リンキング

音の連結

単語の語尾と語頭の音がつながって発音される現象

First of all.

音の変化を意識しない読み方

ファースト オブ オール

会話での発音例

ファーストゥヴォール

つながってひとつの流れ

音がつながってひとつの流れになる

リダクション

音の脱落・弱化

特定の音が弱くなったり、脱落したりする現象

I want to go.

音の変化を意識しない読み方

アイ ウォント トゥ ゴウ

会話での発音例

アイワナ ゴウ

want to の t が弱くなって消える

弱くなる音・消える音を捉える

プロソディ

抑揚・リズム・強弱

文の中で大事な語を強く長く発音し、意味の山をつくる現象

I know that it's true.

音の変化を意識しない読み方

すべての単語を同じ強さで読む

会話での発音例

I KNOW that it's TRUE.

know と true に山を作り意味を強調

意味のある語に山をつくる

音の変化を確かめながら、聞き取りと発音を練習します。

FEATURES

5つの特長

シャベリッシュの5つの特長。

発音練習(シャドーイング)やQ&A、ロールプレイに、専用教材と学習サポートを組み合わせます。

1
SOUND音

まずは、英語の音を知る。

日本語にない音や、英語特有のリズムを練習します。口の形や舌の位置を確かめながら、音を聞き分け、発音する力を鍛えます。

15種

英語の母音(日本語は5種)

24種

英語の子音(日本語は16種)

9項目

音を分解して鍛える学習項目

母音

曖昧母音や長短の違いを聞き分け、発音し分ける練習をします。

子音

日本語にない子音を、口の形から練習します。

発声法

口の開け方、舌の位置、息の使い方を練習します。

リンキング

音の連結。単語の語尾と語頭がつながって、ひとつの流れとして発音される現象です。

リダクション

音の脱落・弱化。特定の音が弱くなったり、消えたりする現象を聞き取れるようにします。

フラッピング

音の弾音化。t/d の音が弾かれるように変化する、アメリカ英語特有の現象です。

アクセント

音の高低・強弱。単語や文の中で、どこを強く読むかで伝わり方が変わります。

イントネーション

音の抑揚。文全体の音の上げ下げで、意味やニュアンス、感情を伝えます。

リズム

音の韻律。英語特有の強弱のリズムで、文全体の流れをつくります。

シャベリッシュの Sound Method は、東京大学大学院の言語脳科学研究に基づく考え方をベースにしています。研究では、左下前頭回背側部(L.IFG)が音声習得において重要な役割を担うことが示されています(2024年 Scientific Reports 発表)。「音から入る」学習を、発音・聞き取り・瞬時の発話へつなげる設計に落とし込んでいます。

2
MODULEモジュール

発音を学び、すぐに答える練習へ。

ハツオンモジュールで発音を学び、RSP モジュールで受け答えを練習します。

Step 1

目安1ヶ月目〜

音の習得

ハツオンモジュール

英語特有のリズムと発音を学び、伝わる発音を身につけます。

  • 英語の音の変化やリズムを基礎から習得する
  • 発音の改善を通じて「聞き取れる音」を増やす
  • あなた専用の教材で、英語らしい音の流れを練習する

Step 2

目安3ヶ月目前後〜

発話瞬発力の強化

RSPモジュール

一問一答から始め、複雑な場面でもすぐに答える力を鍛えます。

  • 覚えた汎用表現を、即興の受け答えに応用する
  • 制限時間内に英語を組み立てて口に出す練習を重ねる
  • より複雑なシチュエーションで正しく英語を扱う力を高める

TRY RSP

まずは、1つの英文から。

お手本の単語を入れ替えて、声に出してみましょう。

1

お手本の文を確認

Key Sentenceを確認します。

2

単語を入れ替えて話す

変更する部分を見ながら、英文を声に出します。

3

入れ替え後の文と比べる

Variation Sentenceで確認します。

お手本の文1つと、単語を入れ替えた文5つで構成されています。

RSPのサンプルを開く ↗

1週間のスケジュール例

コーチとの面談、自主練習、講師とのレッスンを組み合わせた一例です。

ハツオンモジュール
RSPモジュール
学習目標
英語特有の音とリズムを習得する
覚えた汎用表現を応用し、瞬時に発話できるようになる
日本人コーチとの面談
週1回
週1回
外国人講師とのレッスン
週2回〜
週1回〜
使用教材
ハツオン専用教材/My Story Material
Rapid Sentence Production (RSP)
週間スケジュール例
月|トレーナー面談:発音指導・録音音声へのFB・学習進捗確認水|録音提出木|レッスン:発話アクティビティ・発音練習の確認/FB土|録音提出日|レッスン:発話アクティビティ・発音練習の確認/FB
月|トレーナー面談:発音指導・シチュエーションの選択・学習進捗確認木|レッスン:ロールプレイ(複数セット)日|レッスン:ロールプレイ(複数セット)

※上記はあくまでもモデルケースです。トレーナー面談・録音提出・レッスンの頻度やタイミングは、担当トレーナーとご相談のうえ決定します。

3
MATERIAL教材

あなたの仕事や経験を、教材に。

業界・役職・仕事での場面をもとに、生成AIと専属トレーナーが専用教材を作成します。教材制作の仕組みは特許を取得しています。

特許第7674029号

発明の名称:語学教材制作プログラム、語学教材制作装置及び語学教材制作方法

特許権者:MeRISE株式会社

特許証

教材をつくる4つの軸

WORK

仕事

業界・職種・役割・強みを整理

HOBBY

趣味

好きなこと・没頭してきたことを教材に

FAMILY

家族

家族との時間や思い出を言葉に

GOAL

目標

将来の目標や働き方を整理

Before

一般教材(例)

  • “One day in May 2009, Takahashi Naoko went to Kenya.”
  • 他の人の経験や物語を読む
  • 覚えにくく、話す動機も生まれにくい
After

個別最適化教材(例)

  • “I was born and raised in Yokohama, Japan. I loved to go fishing with my dad because...”
  • 自分の経験や仕事について読む
  • 話したい内容だから、覚えやすく続けやすい

ご提供いただいた情報は、教材作成の目的以外には使用しません。守秘が必要な内容は、抽象化した形で教材化することも可能です。

教材と、講師からのアドバイス。

古庄さんが前身サービス「ハツオン」で使った教材と、講師からのアドバイスです。

発音やリンキングの注意点が色分けされ、講師のコメントが添えられた学習用スクリプト
画像を選ぶと拡大できます。古庄さんの公開体験談から引用しています。受講当時の教材・指導例で、現在の教材や提供形式とは異なる場合があります。
  1. 1. 声に出して練習

    スクリプトを読み、口や舌の使い方を意識して音読します。

  2. 2. 指摘を確認

    音の出し方やイントネーション、音のつながりを講師と確認します。

  3. 3. 苦手を復習

    フィードバックをもとに、自分がつまずいた箇所を練習します。

実際の学習スケジュールと体験談を読む
4
SUPPORT体制

日本人コーチと外国人講師がサポート。

日本人コーチが学習計画と振り返りを、外国人講師が発音指導と会話練習を担当します。

日本人コーチ
外国人講師
担当フェーズ
PLAN + ACTION(学習設計と振り返り)
CHECK(本番)
具体的な役割
学習設計と目標調整仕事で使う場面の整理モチベーション管理週次の振り返り
発音矯正と音声フィードバックロールプレイの相手役即時の表現修正想定外の質問を投げる
ポジション
日本語で学習について相談できる相手
発音や会話を練習する相手

計画・練習・確認・振り返りを、1週間ごとに。

Plan

計画

日本人コーチと相談して、目標と学習計画を決めます。

Do

実行

専用教材で Key Sentence を習得します。自分のペースで反復します。

Check

確認

外国人講師とのロールプレイで、覚えた表現を使います。

Action

改善

日本人コーチと振り返り、翌週の学習を調整します。

担当するトレーナーを見る
5
OPEN実戦

台本のない会話も、練習する。

用意した表現だけでなく、その場で考えて話す練習も行います。

1

その場で意見をまとめ、英語で話す。

2

準備していなかった質問に答える。

3

雑談や、本題から外れた話にも応じる。

4

熱意や懸念、ユーモアを込めて伝える。

ORDER

学ぶ順番

発音を練習し、自分の教材で表現を覚え、会話で使っていきます。

シャベリッシュ

発音 → 作文 → フレーズ

1

発音

英語特有の音やリズムを練習

2

作文

自分の経験や仕事をもとにした専用教材を使う

3

フレーズ

伝えたいことに必要な表現を練習

期間と目標に合わせた4つのコースをご用意しています。

あなたの仕事に合う学習プランを。

無料カウンセリングでは、今のスピーキング力を診断し、目標と期日に合わせた学習プランをご提案します。

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