あなたのビジネスをカリキュラムにした、
「音」を起点にした独自メソッド。
なぜシャベリッシュは、最短で「使える英語」に届くのか。
答えは、根性論に頼らない5つの設計にあります。
QUIZ
その英語、「メリマラ」に聞こえますか?
この3つの英文——ネイティブのナチュラルスピードでは、どう聞こえるでしょうか。
1
I met him at a cocktail party.
メット ヒム アット ア〜
メリマラ
2
What do you think?
ワット ドゥ ユー シンク
ワダヤシンク
3
Let me get back to you on that.
レット ミー ゲット バック トゥ ユー オン ザット
レミ・ゲッバッ・タユワ(オ)ン・ザッ
発せない音は、聞こえない。だから、自然に話せない。
なぜ、こう聞こえるのか。
単語ひとつひとつを区切って覚えた音と、ネイティブが実際に発する音の間には、これだけの差があります。
この差を生んでいるのが、リンキング・リダクション・プロソディという3つの音声現象です。
リンキング
音の連結
単語の語尾と語頭の音が
つながって発音される現象
First of all.
ファースト オブ オール
ファーストゥヴォール
つながってひとつの流れ
音がつながって
ひとつの流れになる
リダクション
音の脱落・弱化
特定の音が弱くなったり、
脱落したりする現象
I want to go.
アイ ウォント トゥ ゴウ
アイワナ ゴウ
want to の t が弱くなって消える
弱くなる音・消える音を
捉える
プロソディ
抑揚・リズム・強弱
文の中で大事な語を強く長く発音し、
意味の山をつくる現象
I know that it's true.
すべての単語を同じ強さで読む
I KNOW that it's TRUE.
know と true に山を作り意味を強調
意味のある語に
山をつくる
これらを知っているかどうかで、
聞き取れる英語の量が変わります。
FEATURES
5つの特長
シャベリッシュの5つの特長。
気合いではなく、設計で「話せる」に届く。音から実戦まで、5つの仕組みで支えます。
最短ルートである「音」から。
第二言語習得研究では、「発せない音は聞き取れない」と言われています。日本語にない音は聞いても認識できず、似た日本語の音として処理されてしまいます。シャベリッシュは、この音の解像度を上げるところから学習を始めます。
15種
英語の母音(日本語は5種)
24種
英語の子音(日本語は16種)
9項目
音を分解して鍛える学習項目
母音
日本語5種に対し、英語は15種。曖昧母音や長短の違いを、聞き分け・発音し分けられる状態を目指します。
子音
日本語16種に対し、英語は24種。日本語に存在しない子音を、口の形から作り直します。
発声法
口の開け方、舌の位置、息の使い方——英語特有の音を出すための土台をつくります。
リンキング
音の連結。単語の語尾と語頭がつながって、ひとつの流れとして発音される現象です。
リダクション
音の脱落・弱化。特定の音が弱くなったり、消えたりする現象を聞き取れるようにします。
フラッピング
音の弾音化。t/d の音が弾かれるように変化する、アメリカ英語特有の現象です。
アクセント
音の高低・強弱。単語や文の中で、どこを強く読むかで伝わり方が変わります。
イントネーション
音の抑揚。文全体の音の上げ下げで、意味やニュアンス、感情を伝えます。
リズム
音の韻律。英語特有の強弱のリズムで、文全体の流れをつくります。
シャベリッシュの Sound Method は、東京大学大学院の言語脳科学研究に基づく考え方をベースにしています。研究では、左下前頭回背側部(L.IFG)が音声習得において重要な役割を担うことが示されています(2024年 Scientific Reports 発表)。「音から入る」学習を、発音・聞き取り・瞬時の発話へつなげる設計に落とし込んでいます。
習得と実践を、繰り返すから強い。
シャベリッシュの学習は、ハツオンモジュールと RSP モジュールの2段階構成。
音を習得するステップと、その音を瞬時に使いこなすステップを、順に積み上げていきます。
Step 1
音の習得
ハツオンモジュール
英語特有のリズムと発音を学び、伝わる発音を身につけます。
- 英語の音の変化やリズムを基礎から習得する
- 発音の改善を通じて「聞き取れる音」を増やす
- あなた専用の教材で、英語らしい音の流れを練習する
Step 2
発話瞬発力の強化
RSPモジュール
一問一答から始め、より高度で複雑なシチュエーションにも即座に対応できる力を鍛えます。
- 覚えた汎用表現を、即興の受け答えに応用する
- 制限時間内に英語を組み立てて口に出す練習を重ねる
- より複雑なシチュエーションで正しく英語を扱う力を高める
1週間のスケジュール例
※上記はあくまでもモデルケースです。トレーナー面談・録音提出・レッスンの頻度やタイミングは、担当トレーナーとご相談のうえ決定します。
あなたの仕事が、そのまま教材になる。
生成AIと専属トレーナーが、あなたの業界・役職・仕事の場面を深掘りし、「あなた専用の教材」を制作します。この教材制作の仕組みは、特許として保護されています。
特許第7674029号
発明の名称:語学教材制作プログラム、語学教材制作装置及び語学教材制作方法
特許権者:MeRISE株式会社

教材をつくる4つの軸
WORK
仕事
業界・職種・役割・強みを深掘りします
HOBBY
趣味
好きなこと・没頭してきたことを教材に
FAMILY
家族
大切な人との時間やエピソードを言葉に
GOAL
目標
目指す未来・キャリアビジョンを整理
一般教材(例)
- “One day in May 2009, Takahashi Naoko went to Kenya.”
- 自分に関係のないストーリーで構成されている
- 覚えにくく、話す動機も生まれにくい
個別最適化教材(例)
- “I was born and raised in Yokohama, Japan. I loved to go fishing with my dad because...”
- 自分自身の人生のストーリーで構成されている
- 話したい内容だから、覚えやすく続けやすい
単なる暗記ではなく、話したい内容だから覚えやすい。モチベーションが続く好循環を、教材設計そのものでつくります。
ご提供いただいた情報は、教材作成の目的以外には使用しません。守秘が必要な内容は、抽象化した形で教材化することも可能です。
日本人コーチ × ネイティブ講師の、W体制。
学習設計から振り返り、実践トレーニング、発音指導まで。それぞれの専門性で、あなたの「話したい」を支えます。
1週間で1サイクル。PDCA で学びをブレさせない
Plan
計画
日本人コーチと目標を設定し、学習の方向性をすり合わせます。
Do
実行
専用教材で Key Sentence を習得。自分のペースで反復します。
Check
確認
ネイティブ講師とのロールプレイで、実践の場に持ち込みます。
Action
改善
日本人コーチと振り返り、次のサイクルの学習を調整します。
シナリオの先の、シナリオのない会話へ。
想定内のやり取りに強い英語で終わらせません。
即興のディスカッション、想定外の質問、雑談や脱線、感情を伴う発話まで——
「台本のない会話」までを訓練の対象にします。
即興ディスカッション。台本のないテーマで、その場で意見を組み立てて話す力を訓練します。
想定外の質問への切り返し。準備していなかった問いにも、沈黙せず言葉を返す力を訓練します。
雑談・脱線への対応。本題から外れた会話にも、自然についていく力を訓練します。
感情を伴う発話。熱意や懸念、ユーモアなど、感情を乗せて伝える力を訓練します。
※期間は目安です。土台となる音の習得(レベル1)を経たうえで、現在地と目標にあわせて担当トレーナーと進行を設計します。
ORDER
学ぶ順番
同じ内容を学んでいても、学ぶ順番が違えば、たどり着く場所は変わります。
単語 → 作文 → 発音
単語
about, activity, actor…単語帳での暗記から入る
作文
Tom likes to play basketball. 自分の人生に関係のない例文
発音
曖昧なまま、後回しになりやすい
発音 → 作文 → フレーズ
発音
発せない音は聞き取れない。音を知ることを、すべての土台に
作文
あなた自身の人生に基づいた、オリジナル教材で
フレーズ
伝えたいことに必要な表現を、最適な順序で習得
COMPARISON
学習タイプの比較
英語学習にはいくつかの選択肢があります。それぞれの特長を整理しました。
この設計を、いくらで・いつまでに実現できるのか。次は、目標と期日から選ぶ4つのコースと料金をご覧ください。
その設計を、あなたの仕事にあわせて。
無料カウンセリングでは、
スピーキングの現在地診断と、期日から逆算した学習プランをお持ち帰りいただけます。
- 30秒で予約完了
- オンライン実施
- 無理な勧誘はありません


