プレゼン・質疑応答
英語での発表後も、
質問を聞き取り、
自分の言葉で答えたい。
準備した内容を伝え、相手の質問にも答える。
発表後のやり取りまで見据えて練習します。

プレゼン・質疑応答に向けた練習
伝えたいことを英語に。
質問にも答えられるように。
発表の場面と今の英語力に合わせて、発音・音読・会話を練習します。
01 原稿がないと、うまく説明できない。
自分の経験や考えを、
英語で話す練習から。
自分の経験や仕事への思いを英文にまとめ、音読します。意味のまとまりを意識しながら、伝えたい内容を声に出す練習を重ねます。
O.M.さんの実教材より
I wanted to engage in meaningful dialogues with business leaders.
経営者と、実りのある対話をしたいと考えていました。
- 赤強く読む
- 青前の単語と音をつなげる
- /息継ぎ
教材に付いた印の意味を見る
赤は強く読む部分、青は前の単語と音をつなぐ部分。「/」で文章を区切ります。
02 相手の質問を、聞き取れるか不安。
単語の音だけでなく、
文章のリズムも練習する。
お手本を聴き、音のつながりや声の抑揚を確かめながら音読します。録音を講師に送り、指摘された部分を練習することで、英語の音への理解を深めます。
I want to express my ideas clearly, even when I disagree.
意見が違うときも、自分の考えを明確に伝えたい。- 01お手本を聴く
- 02音読して録音
- 03発音を意識して再練習
03 想定外の質問に、言葉が出てこない。
「なぜ?」と聞かれても、
理由と具体例で答える。
発表後の質疑応答を想定し、講師の質問に答えます。質問の意図が分からなければ聞き返し、理由や具体例を添えて自分の考えを説明します。
Why do you recommend starting with a small pilot?
なぜ小規模な試験導入を勧めるのですか?It would let us test our assumptions before investing more. For example, we could check whether customers actually use the new feature.
本格的に投資する前に、想定が正しいか確かめられるからです。例えば、お客様が新機能を実際に使うかを確認できます。詳しい練習内容を見る
1. 発音と音のつながりを練習する
一つひとつの音の出し方や、単語を続けて発音する方法を練習します。話すときだけでなく、聞き取るときにも役立つ練習です。
2. 自分について書いた英文を音読する
自分の経験や目標を書いた英文を音読し、録音を講師に送ります。指摘された発音を意識して、もう一度音読します。
3. 会話で質問に答える
知っている文法や表現を使って、講師の質問に英語で答えます。会話のテーマと難易度は、目標と今の英語力に合わせて決めます。
受講生の実例
発表はできても、
その場の質問に 答えられなかった。
O.M.さん|ビジネスコンサルタント
- 受講前の課題
- 質問を聞き取り、その場で英語で答えることが難しかった。
- 取り組んだこと
- 自分の経験をまとめた英文で、音のつながりやイントネーションを練習。
受講前と約2ヶ月後の 音声を聴く。
自己紹介
教材の音読
よくあるご質問
原稿の練習だけでなく、想定外の質問への対応も学べますか?
学習の段階に応じて、台本のない会話に取り組み、想定外の質問に答える練習も行います。発表後にどのような質問で困るのか、相談時にお伝えください。
発表の日程が決まっています。そこに向けて相談できますか?
カウンセリングでは、英語が必要になる時期と目標を整理します。発表までの期間と現在の英語力を踏まえ、学習プランを相談できます。
専門的な内容を扱う場合、何を伝えればよいですか?
発表するテーマや相手、答えにくい質問を整理しておくと相談が進めやすくなります。専門分野への具体的な対応範囲は、カウンセリングでご確認ください。
答えを考えていて、英語がすぐに出てきません。相談できますか?
基礎的な文法・語彙の知識があり、それを会話で使う力を伸ばしたい方が対象です。質問を聞いてから答えるまでのどこに難しさを感じるか、カウンセリングでご相談ください。
発表内容に社外秘の情報が含まれている場合は?
守秘が必要な内容は抽象化して教材にできます。具体的な社名や数値を伝えずに扱えるか、教材を作る前にご相談ください。

事例・教材・音声について
O.M.さんの教材と受講事例をもとに構成しています。前身サービス「ハツオン」の受講事例です。音声は受講前の自己紹介と約2ヶ月後の教材の音読で、質疑応答の力を比較したものではありません。成果には個人差があります。発音練習と会話の図は説明用の例で、O.M.さんの実際のやり取りではありません。