受講事例|留学先の授業・渡航の準備
留学の前に、
英語で話す自信を
つけたかった。
受講を始めた当時、大学生だったM.Y.さん。約6ヶ月後の留学に向けて、
英語で会話する力をつけたいと考えていました。
M.Y.さんの学習プロフィール
- 受講を始めたとき
- 大学生
- 受講のきっかけ
- 海外へ行く前に、英語力を伸ばして自信をつけたい
- 学習経験
- 高校での資格の学習、大学での文法の学習など
- 学習の目標
- 海外での生活に向けて、英語で会話する力をつけること
- 英語が必要になる時期
- 約6ヶ月後の留学
留学前に、 英語で話す自信をつけたい
発音から始め、 英文を作る練習と会話へ
音のつながりを評価され、 その後も英文を作る練習を継続
受講前と約2ヶ月後の音声
受講前は自己紹介、約2ヶ月後は教材の音読です。
BEFORE受講前
自己紹介の音声から約11秒
AFTER受講から約2ヶ月後
自分の教材を音読した音声から約20秒
学習の流れ
自分の文章で発音を練習する
自分の経験をまとめた短い文章・長い文章と、発音表を使いました。
レッスン・自習・振り返りの詳細
- 面談・レッスン
- 母音・子音、音のつながり、アクセントの位置を個別に確認しました。
- 自習
- ゆっくり読む日、速く読む日など、テーマを決めて練習しました。
- 振り返り
- 講師が、音のつながりやイントネーションの上げ下げを評価しました。THやRなどは引き続き課題でした。
知っている文法で、その場で英文を作る
疑問文や冠詞、動詞の使い分けを学びながら、
短い英文をその場で作りました。
レッスン・自習・振り返りの詳細
- 面談・レッスン
- 取り組んだ範囲を確認し、難しかった表現を整理しました。
- 自習
- 文法の教材をくり返し、音読・会話の教材と組み合わせて学習しました。
- 振り返り
- 修了後も、この教材で復習したいと振り返っています。
会話の練習を続けられる時間を確保する
レッスン・自習・振り返りの詳細
- 面談・レッスン
- 会話の教材と英語の講演で練習し、50分のレッスンにも取り組みました。
- 自習
- 朝や授業の前など、曜日ごとに学習する時間を決める計画を立てました。
- 振り返り
- 計画した時間と、実際に学習した記録を分けて確認しました。
実際に使った教材を見る
実際に使った教材
自分の経験を伝える英文
留学までの目標を話す教材の一部です。日本語訳と見本の音声に加え、読み方の印が付いています。
My goal is to enhance my English skills /
and expand my horizons.
目標は、英語の力を伸ばして、視野を広げることです。
- 赤強く読む
- 青前の単語と音をつなげる
- /息継ぎ
読み方の印は原文のまま、日本語訳を添えています。
発音を確認するチェック表
単語の発音や音のつながりを確認するシート。録音へのアドバイスをもとに、苦手な音を重点的に練習しました。
Can I get a cup of coffee?
コーヒーを1杯いただけますか?
青い部分は、単語の間で区切らずにつなげて読みます。
実際の発音表から抜粋。青い印は説明用です。
体験してみる|共通サンプル
英文の一部を言い換える練習
指示に合わせて英文を言い換え、解答例とお手本の音声で確かめます。
Would you like to go somewhere this weekend?
「どこかへ」を「カフェへ」に変えると?
日々の学習内容と時間を見る
学業と両立するための工夫
学習記録を集計すると、この週の合計は9時間2分でした。
| 取り組み | 時間と内容 |
|---|---|
| 英文を作る練習 | 279分。短い英文をその場で組み立てる練習 |
| 会話の教材 | 73分。会話に備えて、日によって組み合わせを変えました |
| 音読 | 60分。自分の文章から、英語の講演を使った練習へ |
| 講師とのレッスン | 50分。土曜に会話のレッスン |
| そのほか | 80分 |
本人の学習記録の一例です。
学習を通じて感じた変化
講師は、イントネーションと音のつながりを評価しました。その後も発音や文法を確認し、会話の練習を続けました。
修了時には、英文を作る教材をさらに繰り返したいと振り返っています。
面談記録からの振り返り
成果には個人差があります。
