TOEICは高いのに話せない|スコアが証明する努力と話せる力は別のもの
TOEICのスコアは取れました。600点、700点、人によっては800点超。それなのに、会議で英語を振られた瞬間、言葉が出てこない。海外の取引先との電話で、相手の話は分かるのに、返す言葉が組み立てられない。この記事は、そういう悔しさを知っている方のためのものです。
「TOEIC 話せない」と検索すると、たくさんの記事が出てきます。ただ、その多くの結論は同じで、TOEICはリスニングとリーディングのテストだから、スピーキングの練習をしよう、というものです。それは正しいのですが、あなたが本当に知りたいのは「なぜ自分は話せないのか」という原因と、「具体的に何をすればいいのか」という対策のはずです。
こんな実例があります。フルタイムで働きながら独学でTOEIC845点と英検準一級を取得した古庄さんは、それでも「人前で英語を話すのももってのほか」という状態でした。自分の発音の練習を録音しても「かっこよく発音できた試しがないので聴くのが苦痛でした」と語っています。スコアが証明する努力と、話せる力は、別のものなのです。
この記事に登場するのは、いずれも英語コーチングスクール・ミライズの受講者です。公式サイトには200件以上の体験談が本人の言葉のまま公開されており、その記録を整理すると、「スコアはあるのに話せない」原因は3つの壁に分かれることが見えてきました。この記事では、3つの壁の中身と、壁ごとの練習方法、そして実際に壁を壊した人たちが何週間かかったのかを、すべて実在の受講者の言葉でお伝えします。読み終えたとき、自分がどの壁の前に立っているかが分かるはずです。
TOEICは高いのに話せない——それは珍しいことではない
まず知ってほしいのは、「スコアはあるのに話せない」のはあなただけではない、ということです。
外資系の経営コンサルタントとして転職を控え、セブ島留学に参加した外資系コンサルタントの方は、「学生時代英語は得意教科でしたし、TOEICの点数は悪くはなかったため何とか話せるだろうと思っていました」。1回目の留学では、現地でこう振り返っています。
「あまりに英語を話せない自分に愕然としました」
電機メーカーの法務職の方も、同じ悩みを「TOEICである程度のスコアを取ることができても、英語を話せない」と言葉にしています。英文契約を読み、弁護士と英語でメールをやり取りする仕事をしてきた方でさえ、です。外資系製薬関連企業に勤める方も、留学先で「日本人はTOEICの点数が良くても英語話せない人が多いと思います」という実感を語っています。
3人とも、勉強をサボっていたわけではありません。むしろテストで結果を出せるだけの学習を積み上げてきた人たちです。そしてこれは高スコアの人に限った話でもありません。外資系企業で働くITコンサルタントのパクさんは、「10年以上の間、英語から全力で逃げてきました」と語る人です。転職して外国人の同僚との交流が生まれ、会社から昇進には600点以上が必要だと言われて、400点台から英語に向き合い始めました。845点の古庄さんから、逃げ続けてきたパクさんまで——「話せない」は、スコア帯を問わず起きています。
TOEIC L&Rが測っているもの、測っていないもの
理由はテストの仕組みにあります。TOEIC L&R(Listening & Reading)が測定しているのは、英語を「理解する力」です。流れてくる音声の意味が分かるか。書かれた文章を読み取れるか。この2つを2時間で測る試験で、「自分の考えを英語で組み立てて、声に出す力」は、そもそも測定の対象に入っていないのです。
スコアが高いのに話せないのは、矛盾ではありません。測っていない能力が伸びていないだけ——テストが測らない領域だから、起きています。
しかも、この乖離は放置できない方向に進んでいます。株式会社スピークバディが2025年5月に実施した「2025年英語需要の変化と『AI英会話』についての意識調査」(832名対象)では、70.1%が「昨年よりも英語を話す機会が増えた」と回答しています。理由の1位は「海外取引先とのやりとりが増えた」55.0%。話す機会は確実に増えているのに、私たちが積み上げてきたのは「読む・聞く」の訓練でした。スコアと会話力のズレは、これから多くの人の悩みになっていきます。
ここで大事なのは、これを「勉強不足」と捉え直さないことです。スコアと会話力は別のスキルです。だからこそ、話せない理由を「努力が足りない」ではなく「3つの壁」で捉え直す必要があります。次の章から、その壁を1つずつ見ていきます。
話せない原因は3つの壁——音・思考・心理
200件以上の体験談を読み込んで整理すると、「スコアはあるのに話せない」原因は、次の3つに分かれます。
- 音の壁 —— 相手の英語が聞き取れない。自分の英語が通じない。
- 思考の壁 —— 言いたいことが、そもそも言葉として出てこない。
- 心理の壁 —— 間違えるのが怖くて、口に出せない。
自分がどの壁の前に立っているのか、6つの質問で確かめられます。
セルフ診断——2つ以上Yesがついた壁が、あなたの壁です
| 壁 | 質問 |
|---|---|
| 音 | ネイティブの英語が、単語の切れ目のない塊に聞こえることがある |
| 音 | 自分の英語を聞き返されることがある |
| 思考 | 日本語でなら言えることが、英語になると出てこない |
| 思考 | そもそも日本語でも、意見を組み立てるのに時間がかかる |
| 心理 | 間違った英語を口にするくらいなら、黙る方を選んでしまう |
| 心理 | 話す前に、頭の中で文法チェックをしてから口に出している |
複数の壁にYesがつく方も多いはずです。実際、3つの壁は独立ではなく、つながっています。ここから1つずつ、実在の受講者の言葉と一緒に見ていきます。
壁1. 音|脳は「発音できない音」を聞き取れない
音の壁の怖さは、自覚しにくいことです。「リスニングが苦手」とは感じていても、その原因が自分の「発音」にあるとは、ほとんどの人が考えません。
化学業界でイギリス駐在中の役員、H.Tさんの経験が、この壁を象徴しています。毎日英語でメールを交わし、月に1度は英語会議の司会も務める方です。それでも、こんなことが起きていました。
「発音のせいでボイスレコーダーのアプリでは意図した単語に文字起こしされないこともありました」
人間相手なら「聞き返された」で済みますが、AIの音声認識は忖度をしません。発した音が意図した単語として認識されない——これは、音の壁の存在を示す客観的な事実です。
英語トレーナーとして働く井上さんは、TOEICの点数も取れて、コミュニケーションもできます。それでも音の壁に4年間苦しみました。アメリカに渡った当初、「自分のジャパニーズアクセントが全然通じないし、何万回も海外の友人にバカにされました」。それがすごく嫌で、4年間コンプレックスになっていたと語ります。井上さんはこの壁の見えにくさも言語化しています。発音は日本の学校教育のカリキュラムに入っておらず、「TOEICのように数値化できないのでゴールが見えづらい」——努力の測り方すら分からない壁なのです。
なぜ発音がリスニングを左右するのか
ここに、音の壁の最も重要な点があります。自分で出せない音は、聞いても「知っている音」に脳が置き換えてしまいます。RとLの区別を口が知らなければ、耳も区別できません。「聞き取れない」のは、耳ではなく口の問題なのです。
音の壁を訓練で壊すとき、対象になるのは3つの要素です。
- 単音発音 —— RやLなど、日本語の50音にあたる音の出し方
- 音声変化 —— 音のつながりや変化(単語の切れ目が消える現象の原因)
- プロソディ —— リズム・イントネーション・音の強弱
「ネイティブの英語が塊に聞こえる」のは、2つ目の音声変化が原因です。単語は知っているのに聞き取れないのは、単語が音の中で形を変えているからです。
壁2. 思考|自分の考えがないと、母国語でも人は喋れない
2つ目の壁は、英語の外側にあります。
ミライズのCBO(Chief Business Officer)である芦名は、スピーキングの解説動画で「英語に慣れてるっていう話と英語を話せるってこれ結構ですねギャップがあるんですよ」と指摘しています。先生の言うことがなんとなく分かる、友達と遊べる——それは「慣れた」状態です。しかし「話す」は別物で、その理由をこう続けます。
「自分の考えがないと人って物事を喋れない」
試しに、日本語でやってみてください。「なぜ自分はそのコーヒーチェーンが好きなのか」を、理由を3つ挙げて1分間話せるでしょうか。芦名は動画の中で、店舗の清潔さ、コーヒーの量、Wi-Fiとモバイルオーダーの利便性、と実演してみせた上で、「結構の人は母国語でもなかなか喋れない」と言います。英語にある程度慣れてきたら、英語を喋る練習よりも前に「母国語を喋る練習をした方がいい」——英語で言葉が出てこないとき、その一部は英語力の問題ではなく、「言うことがまだ頭の中で言葉になっていない」問題があります。
先ほどの経営コンサルタントの方も、「相手の言っていることは理解できても自分の言いたいことが日本語で出てきてしまう」と、自分の壁を特定していました。理解はできるのに、出てくるのは日本語——これが思考の壁の典型的な形です。
語彙を増やすより、言い回しを増やす
思考の壁には、もうひとつ大事な攻略法があります。セブ島留学とコーチングでTOEICを670点から805点に伸ばした佐藤さんは、トレーナーからこう助言を受けました。
「逆に知らない単語はどんどん増やさなくていいから、知っている単語での色んな言い回しをできる様にしたほうが良い」
この助言の結果、佐藤さんは「知っている言葉だけで難しい内容も伝えられるようになり、話している自分もとても楽になりました」と語っています。TOEICで培った語彙は、すでに十分な在庫があります。足りないのは在庫の量ではなく、手持ちの言葉で言い換える運用力です。
壁3. 心理|話せないから自信がないのではなく、自信がないから話せない
3つ目の壁は、順序の錯覚でできています。
外資系転職を控えた法務職の方は、セブ島での2週間で「自分の英語に対する自信の無さも英語を話せない理由の1つだ」と気づきました。話せないから自信がないのだと、誰もが思っています。しかし実際は逆で、自信のなさが口を止めているのです。IT企業で人事を務める高尾さんは、その瞬間をこう表現しています。
「単語自体は知っていて文章は読めるのにいざ話そうとすると、とっさに言葉が出てこないといった状況がよくありました」
知識はある。読める。なのに出ない。この「とっさに出ない」の裏側には、間違えたくないという心理のブレーキがあります。
テストは「正解を選ぶ」訓練の積み重ねです。正解主義で成果を出してきた人にとって、間違っているかもしれない英語を人前で口に出すことは、学習履歴そのものに逆らう行為になります。スコアが高い人ほど話せない——これは必然です。
銀行を退職して英語に向き合った小野田さんは、自分の最大の変化を、「英語を間違えることを恐れない度胸」がついたことだと語っています。
「結局は英語を話さないと伝わらない、じゃあ間違うことを恐れちゃいけない。間違えてもいいからとにかく英語を話してみようよ、と」
心理の壁は、根性で壊すものではありません。「間違えても大丈夫な環境で、実際に間違える」経験の量で壊れます。
自分でできる練習法——壁ごとに効くもの、そして独学の限界
ここまで読んで、自分の壁が見えてきたと思います。この章では、壁ごとに「自分でできること」を整理します。スクールに行かなくても始められることは、実はたくさんあります。
思考の壁の自習——今日からできて、効果も大きい
- 母国語の言語化練習: 「なぜ自分は〇〇が好きか」を理由3つで1分話す。日本語でです。芦名が動画で実演した方法で、道具も費用も要りません
- 瞬間英作文: 簡単な日本語文を見て即座に英語にする定番トレーニング。「とっさに出ない」の反射神経に直接効きます
- 知っている単語での言い換え練習: 難しい単語を使わずに説明する練習。佐藤さんがトレーナーから受けた助言の実践です
心理の壁の自習——場数の確保
- 独り言英語: 誰にも聞かれない場所で、今日あったことを英語で声に出す。間違えても誰も聞いていません
- 間違える練習: オンライン英会話などで「完璧な文を作ってから話す」を意図的に禁じ、単語の羅列でもいいから先に口を動かす
音の壁の自習——できること、そしてぶつかる限界
- 発音記号の学習: 母音・子音の出し方を記号から覚える
- シャドーイング: 聞こえた音を影のように追いかけて発声する
- 自分の声の録音: 手本と聞き比べる
ここまでは自分でできます。ただし、音の壁だけは、自分だけでは越えにくい壁があります。それを実際に経験した人たちの言葉を見てください。
半年間、本とYouTubeで発音を独学した古庄さんは、自分の声を録音して練習していました。それでも「かっこよく発音できた試しがないので聴くのが苦痛」と、自分の音が本当に合っているのか分からず、独学の限界を感じています。
英語圏でのインターン経験まである高尾さんも、RとLの発音で「うまく言えずに誤魔化して伝えてしまったり」と、同じ場所でつまずいています。H.Tさんの「ボイスレコーダーに文字起こしされない」という問題も、独学の録音チェックでは自分で気づけません。
なぜ音の壁だけ独学で越えにくいのか。答えは、この記事の最初の原理に戻ります。発音できない音は、聞こえないのです。自分の発音の間違いは、自分の耳では聞き取れません。録音を何度聞き返しても、脳は「知っている音」に補正してしまいます。思考と心理の壁は自習でかなり進みますが、音の壁だけは、正しい音を知っている他者のフィードバックが必要になります。
「知っている英語」を、話せる英語に。シャベリッシュの無料カウンセリングでは、スピーキングの現在地診断と、期日から逆算した学習プランをお持ち帰りいただけます。無料カウンセリングを予約する壊す順番は「音から」——2ヶ月で変化が見える理由
3つの壁を全部同時に相手にする必要はありません。壁には壊す順番があり、ミライズの答えは「音から」です。
理由1: 音は、最短で成功体験になる
発音は、3つの壁の中で最も短期間で変化が見える領域です。古庄さんは「2か月で発音改善ができました」と語り、H.Tさんも2ヶ月・150時間以上の自己学習で変化を実感しています。思考や心理の壁が「じわじわ効いてくる」タイプなのに対し、音は集中的な訓練に素直に応えます。
理由2: 音が変わると、リスニングと読解まで連鎖して変わる
「発音できない音は聞こえない」を逆向きにたどると、こうなります。H.Tさんの変化は時系列でつながっています。まずオンライン英会話の先生に「発音綺麗になったね!」と言われた。次に「英会話をしている際に英語が口から出やすくなりました」。さらに「英文を帰り読みせず、文頭から理解できるようになりました」。そして、この変化はTOEICの試験会場にまで波及しました。
「シャベリッシュを修了後にTOEICの試験を受験したのですが、初めてリーディングの時間が余ったんです。今まで何度もTOEICは受けてきましたが、こんなに早く読めたことはなかったのでおどろいたのと同時に嬉しかったですね」
発音の訓練が、リーディングの時間を余らせる。意外に聞こえますが、音を文頭から処理できるようになると、英文を後ろから訳し戻す癖(帰り読み)が消えるためです。音が最初の一歩で、ここが変わると全体が変わり始めます。
理由3: 変化の体験が、心理の壁を壊すスイッチになる
H.Tさんがミライズの発音プログラムを受講した「きっかけ」は示唆的です。「古庄さんのビフォーアフター動画を見て『2ケ月でこんなに変われるのか!』と衝撃を受けた」と語っています。2ヶ月で変わった古庄さんの姿が、次の受講者H.Tさんの「変わってやる」という決意になった。こうした連鎖が起きるのは、音の変化が「聞けば誰にでも分かる」形で現れるからです。そして自分自身の変化を実感した瞬間、「どうせ変わらない」という気持ちが薄れていきます。
実際の訓練の進め方
ミライズの発音特化プログラム(シャベリッシュ)では、まず発音診断テストで70以上の項目をチェックし、苦手な発音に基づいて一人ひとりに合わせたオリジナルのカリキュラムを作成します。期間は2ヶ月の短期集中。週2〜3回のマンツーマンレッスンに加えて、日本人トレーナーとの定期面談が週1回あり、正しく自己学習ができているか、学習した発音が定着しているかを確認していきます。
70項目の診断が最初にあるのは、前の章の「自分の発音の間違いは自分では聞こえない」に応えるためです。どの音ができていないかを他者の耳で特定してから、そこだけを集中的に訓練する。独学で全部の音を総当たりするのと比べて、掛かる時間が変わります。
壁が壊れるまでの実際の期間——受講者の記録から
最後に、一番現実的な疑問に答えます。「で、どのくらいかかるのか」。
受講者の記録から、期間と変化をそのまま並べます。誇張はなく、全員がこの記事に登場した実在の受講者です。
| 期間 | 誰が | 起きた変化(本人の言葉) |
|---|---|---|
| 2週間 | 法務職の方(外資系転職前) | 「英語を話す抵抗感のようなものが払拭され、少しだけですが自信を持つことができました」 |
| 7週間 | 建築業界で働く岡野さん | 「英語を話すこと・聞くことへのハードルが大きく下がり、自然と楽しめるようになりました」 |
| 2ヶ月 | 古庄さん(TOEIC845) | 「2か月で発音改善ができました」——のちに憧れだったスターバックスで働く夢を実現 |
| 2ヶ月 | H.Tさん(イギリス駐在役員) | 「発音綺麗になったね!」と言われ、TOEICのリーディングで初めて時間が余った |
| 3ヶ月 | 外資系製薬関連企業に勤める方(英会話ゼロから) | 「最初は単語しか話せませんでした」→「文章が話せるようになり、接続詞をつかえるようになり」 |
| 6ヶ月 | 美容師の方(18年ぶりの座学) | 「中学1年生レベルの英語力しかなった僕が」→「セブに住めると思うくらいにはなった」 |
表から読み取れるのは、期間は壁の種類で決まるということです。
- 心理の壁だけなら、2週間で動き始めます(法務職の方は「話す抵抗感の払拭」まで2週間でした)
- 音の壁は、集中的にやって2ヶ月が目安です(古庄さん・H.Tさんとも2ヶ月)
- ゼロからの再スタートでも、半年あれば生活できるレベルに届いた実例があります
ミライズの発音プログラムが「2ヶ月」なのは、この実績の積み重ねからです。逆に言えば、「1週間でペラペラ」のような話はここにはありません。2週間で動くのは心理の壁までです。
まとめ——スコアは資産。足りないのは3つの壁の訓練だけ
最後に、この記事の要点をまとめます。
TOEICのために積み上げた勉強は、無駄ではありません。読める力、聞いて理解する力、語彙の在庫——それは全部、話すための資産です。足りないのは、テストが測ってこなかった3つの壁(音・思考・心理)の訓練だけです。そして、この記事に登場した受講者たちが、実際にその壁を壊してきました。
冒頭に登場した、10年以上英語から逃げ続けたパクさんでさえ、こう変わっています。
「単語でしか話せなかったのですが、以前に比べたら、今は文章で先生と会話ができるようになりました!」
最初の一歩は、3つに分かれます。
- 自分の壁を特定する —— この記事のセルフ診断6問で、どの壁に2つ以上Yesがついたかを確認する
- 思考・心理の壁なら、今日から自習を始める —— 母国語の言語化練習と独り言英語は、費用ゼロで今日から始められます
- 音の壁なら、まず自分の発音のどこが間違っているかを正確に測る —— 自分の発音の間違いは自分の耳では聞こえません。70項目の発音診断で、どの音ができていないかを特定するところからです
