受講事例|経営者・海外の取引先とのやり取り

海外の取引先に、
自分の仕事を
英語で伝えたかった。

経営者のK.M.さん。
取引先の担当者が変わり、英語でやり取りする必要が出てきました。

  • 自社を自分の言葉で伝えたい経営者
  • 海外の取引先とのやり取り
  • 自分の仕事を英語で説明する

K.M.さんの学習プロフィール

仕事・役割
経営者
受講のきっかけ
取引先の担当者が英語を話す方に変わったこと
受講前の課題
相手の英語が思うように聞き取れず、自分の仕事もうまく説明できなかった
学習経験
受験勉強と短期留学が中心
仕事での目標
海外の取引先に、自分の仕事や事業への想いを伝えること
英語が必要になった
時期
2018年以降、海外へ行く機会が増えてから
受講前の悩み

聞き取れず、
仕事もうまく説明できない。

取り組んだこと

自分の仕事を教材に、
音読・録音・添削。

感じた変化

聞き取れる英語が増え、
以前より滑らかな音読に。

受講前と約2ヶ月後の音声

各約11秒。受講前は自己紹介、受講後は教材の音読です。

受講前|自己紹介

約11秒

約2ヶ月後|教材の音読

約11秒

学習の流れ

最初に

自分の仕事を教材にする

取り組んだ内容を詳しく見る
これまでの経験
これまでの経験や、事業を始めた背景
海外との仕事
海外のパートナーと仕事をするようになった経緯
事業への想い
事業で大切にしている考えや、実現したいこと
毎日

お手本を聞いて音読し、録音を提出する

取り組んだ内容を詳しく見る
自習
お手本と同時に読む練習は、0.8倍の速さから始めました。慣れてきたら、通常の速さに上げていきました。
講師の添削
提出した録音には、単語ごとに発音のアドバイスが届きました。「international」では「na」を強く読む練習に取り組みました。
毎週

週1回の面談で、次の練習を決める

約2ヶ月で10回の面談を実施。その週の録音を振り返り、次に取り組む練習を決めました。

取り組んだ内容を詳しく見る
面談で確認
自習では直し方が分からなかった音
練習の目標
自分の録音を聞き、お手本との違いに気づくこと
実際に使った教材を見る

実際に使った教材

01|音読用の文章

自分の経験を伝える英文

実教材から抜粋。読み方の印は原文のまま、日本語訳を添えています。

Communicating in English /
has become essential, / and I am motivated to improve my language skills.

英語でのやり取りが欠かせなくなり、語学力を伸ばしたいという気持ちが強くなっています。

  • 赤強く読む
  • 青前の単語と音をつなげる
  • /息継ぎ
02|自己学習課題シート

発音を確認するチェック表

単語の発音や音のつながりを確認するシート。録音へのアドバイスをもとに、苦手な音を重点的に練習しました。

Can I get a cup of coffee?

コーヒーを1杯いただけますか?

青い印は、音のつながりを示す説明用です。

体験してみる|共通サンプル

英文の一部を言い換える練習

指示に合わせて英文を言い換え、解答例とお手本の音声で確かめます。

Would you like to go somewhere this weekend?

「どこかへ」を「カフェへ」に変えると?

日々の学習内容と時間を見る

仕事と両立するための工夫

K.M.さんは、仕事の忙しさに合わせて自習時間を調整していました。

取り組み内容
聞く・まねる・録音する教材を音読して録音し、指摘された部分をお手本と聞き比べる練習。
忙しい週忙しい週は1日約30分に短縮し、多い週は60〜90分取り組むなど、無理なく続けるための時間調整。
面談声を出す場所や時間を確保できないときは、翌週に優先する練習を講師と相談。

学習を通じて感じた変化

面談記録では、1ヶ月目に音のつながりが自然になり、聞き取れる英語も増えたと振り返っています。約2ヶ月後には、以前より滑らかに音読できるようになったと実感。
講師からも、単語の発音と音のつながりに改善が見られるとの評価がありました。一方、子音やイントネーションには課題が残り、その後も練習を継続しています。

成果には個人差があります。

シャベリッシュの日本人コーチ陣

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