キャリアのための 英語留学
転職を控えている、今の仕事で使いたい、社会人になる前に。目的に合わせて選べます。
英語でキャリアアップを目指す社会人の留学とは
英語でキャリアアップを目指す社会人の方に向けた、セブ島の短期留学です。ミライズ留学で学ぶ方の9割以上は、仕事を持つ社会人です(※ミライズ留学調べ)。
キャリアアップのための留学というと、大学院や長期の留学を思い浮かべる方もいるでしょう。ただ、社会人が仕事を長く離れるのは簡単ではありません。
ミライズ留学は、月曜に入学して金曜に卒業します。最短5日から参加できます。1日7コマの授業のうち、5時間以上がマンツーマンです。短い期間でも、英語を話す時間をまとめて確保できます。
このページでは、転職・今の仕事・社会人になる前という3つの目的別に、留学の選び方をご紹介します。
目的から選ぶ
ご自身の状況に近いものを選んでください。それぞれの目的に合わせた過ごし方と、おすすめの期間をご案内しています。
社会人のキャリアアップ留学の種類
キャリアのための留学には、いくつかの種類があります。一般的には、次のように分けられます。
| 種類 | 主な内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 語学留学 | 語学学校で英語そのものを学ぶ | 1週間〜数ヶ月 |
| 専門分野の留学 | 専門学校や大学のプログラムで、分野の知識を英語で学ぶ | 数ヶ月〜1年以上 |
| 大学院・MBA留学 | 学位の取得を目指す | 1〜2年程度 |
専門分野の留学や大学院は、入学の時点で一定の英語力が求められることが一般的です。仕事を辞めたり、休職したりする必要も出てきます。
一方、語学留学は英語の力に関係なく始められます。期間も自分で決められます。
ミライズ留学は、このうちの語学留学です。仕事の場面を想定したマンツーマンの授業で、英語を話す力を伸ばす時間を確保できます。
短期の語学留学が向いている方
- 英語の読み書きはできるが、話すことに苦手意識がある
- 仕事を長く休まずに、英語に集中する時間をつくりたい
- 転職や異動の前に、英語で話す機会を増やしておきたい
- 長期留学の前に、まず短期間で試してみたい
キャリアに生かす英語力は「使う場面」から考える
仕事で英語を使う場面は、人によって違います。会議で発言する人もいれば、メールのやりとりが中心の人もいます。
英語の資格の点数を持っていても、話すのは苦手という方は少なくありません。点数を上げることと、実際の場面で使えるようになることは、練習の方法が違います。
ミライズ留学では、入学前に事前ヒアリングを、入学時にレベルチェックテストを行います。そのうえで、講師が業界や職種に合わせて教材を用意します。
たとえば、次のような場面を練習の題材にできます。
- 社内の会議で、自分の意見を伝える
- 取引先との商談で、条件を確認する
- 電話で用件を伝え、聞き取る
- プレゼンテーションで説明し、質問に答える
自分の仕事に近い場面で練習すると、帰国後にそのまま使う機会につなげやすくなります。
英語が仕事の選択肢を広げる場面
英語を使う機会は、外資系企業だけにあるわけではありません。たとえば、次のような場面があります。
- 転職先の社内公用語が英語になる
- 海外の取引先や海外拠点とメールや会議でやりとりする
- 英語の資料や市場の情報を読み、社内で共有する
- 海外のイベントや展示会で、自社や自分の仕事を説明する
卒業生の中にも、転職先の社内公用語が英語になる方や、海外の映画祭で取材に対応した方がいます。どの場面で英語を使いたいかによって、練習する内容は変わります。
ミライズ留学では、こうした場面を授業の題材にできます。無料カウンセリングで、今の仕事やこれからの予定をお聞かせください。
ビジネス英会話コースで学べること
電話対応・ミーティング・商談・プレゼンテーション・履歴書・ビジネスメールなど、仕事の場面で使う英語を学べます。講師が業界や職種に合わせて教材を用意します。

| 場面 | 学ぶ内容の例 |
|---|---|
| 電話対応 | 電話を受ける・かける場面の英語 |
| ミーティング | 会議で意見を述べる・確認する |
| 商談 | 条件のやりとり・提案 |
| プレゼンテーション | 説明の組み立てと質疑応答 |
| 履歴書 | 英語で書く履歴書の表現 |
| ビジネスメール | 仕事のメールの書き方 |
毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。その週に学んだ表現を使い、人前で話す機会になります。
ビジネス英会話コースは、就職前の大学生も受講できます。
1日の授業と1週間の授業時間
授業は1日7コマです。内訳は、マンツーマン5時間以上とグループレッスン2時間です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日の授業 | 7コマ(マンツーマン5時間以上+グループレッスン2時間) |
| 1週間の授業時間 | マンツーマン25時間以上+グループレッスン10時間 |
| 授業のある日 | 月曜〜金曜(土曜・日曜は授業なし) |
| 初日 | 英語のオリエンテーションのあと、その日から通常の授業 |
| 金曜の午後 | プレゼンテーションクラス(任意参加) |
マンツーマンの授業では、自分の仕事に合わせた話題で練習できます。グループレッスンでは、ほかの受講者と英語で意見を交わします。
一緒に学ぶのは、さまざまな職種の社会人
受講者の職種は、次のとおりです。

| 職業 | 割合 |
|---|---|
| 営業 | 19.6% |
| 経営者・役員 | 10.4% |
| エンジニア | 9.5% |
| 技術職 | 7.6% |
| 経営企画・事務企画 | 5.8% |
| 学生 | 4.3% |
※ミライズ留学調べ(主な職業を抜粋)
年代は、20代22.6%、30代33.9%、40代22.9%、50代14.0%です(※ミライズ留学調べ)。
休み時間や週末には、ほかの業界で働く方と話す機会があります。自分のキャリアを考えるうえで、ほかの業界の話を聞けるのも社会人が多い環境ならではです。
留学をキャリアにつなげるための3つの準備
1. 英語を使う場面を書き出しておく
「会議で発言したい」「英語のメールに早く返したい」など、使う場面を具体的にしておきましょう。無料カウンセリングや入学前の事前ヒアリングで伝えると、授業の内容に反映しやすくなります。
2. 期間は、目的と休みの取り方から決める
1週間でも、マンツーマンの授業を25時間以上受けられます。英語を使う習慣を身につけたい方は、1ヶ月(4週間)を選ぶ方もいます。期間の違いは社会人の短期留学で比べられます。
3. 帰国後の続け方を決めておく
英語は、使わない期間が長くなると忘れやすくなります。留学中に続けた学習の習慣は、帰国後もミライズ英会話で保てます。
申込みから帰国後までの流れ
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 無料カウンセリング | オンラインで、日本人の留学カウンセラーが目的と期間をお聞きします |
| お申込み | 期間と滞在先(スタンダード/プレミアム)を選びます |
| 事前ヒアリング | お申込み後、渡航前に専用フォームで、目的や英語を使いたい場面をお聞きします |
| 渡航前 | 日本語で渡航前オリエンテーションを行います。空港送迎は有料のサービスがあります |
| 入学前日の日曜 | 14:00以降に滞在先へチェックインします |
| 入学時 | レベルチェックテストで、英語力を確認します |
| 入学日(月曜) | 英語のオリエンテーションのあと、その日から授業です |
| 卒業日(金曜) | 午後はプレゼンテーションクラス(任意参加)です。翌日の土曜12:00までにチェックアウトします |
| 帰国後 | ミライズ英会話で学習を続けられます |
滞在先は、どちらも校舎から徒歩約4分です。原則1名1室なので、授業のあとの復習や仕事の連絡にも自分の部屋を使えます。
費用と期間の目安
ミライズ留学へのお支払いは、次のとおりです(宿泊サポート付・スタンダードの場合)。
| 期間 | プログラム+宿泊(スタンダード) | 入学金 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 110,000円 | 30,000円 | 140,000円 |
| 2週間 | 210,000円 | 30,000円 | 240,000円 |
| 4週間 | 410,000円 | 30,000円 | 440,000円 |
別途、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。SSPは、フィリピンで学校に通うために必要な許可です。リピーター、ミライズ英会話の会員、Reunion割に当てはまる方は、入学金がかかりません。
卒業生の声

東海林さん(映画監督・毎年2〜4週間のリピート留学)の体験談
映画祭の舞台挨拶や質疑応答を、自分の言葉で英語で行うことを目標に留学。毎週のプレゼンテーションと質疑応答で練習を重ね、フランスの映画祭では通訳なしで取材に対応したそうです。

長澤さん(外資系不動産会社への転職が決まった会社員・2週間)の体験談
転職先に外国人スタッフがいることから、2回目の留学に参加。1日中英語を聞き続けるうちに、耳が慣れてきたと振り返ります。社会人どうしのグループレッスンが実践的だったそうです。

二宮さん(エンタメ業界に内定した大学生)の体験談
内定先で海外の音楽イベントに関わる予定があり、交渉の英語を学ぶために参加。予算やアーティストの手配などを題材に、内定先を想定した交渉の練習をしました。
※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。
よくある質問
1週間から、仕事の場面に合わせたマンツーマンの授業を受けられます。目的に合う期間は、無料カウンセリングでご案内します。
半日は仕事、半日は英語を学ぶリモートワーク留学があります。ビジネス英語・リモートワーク留学
学べます。入学時のレベルチェックテストで英語力を確認し、それに合わせて授業を進めます。受講者の英語レベルは、超初級と初級をあわせて48.0%です(※ミライズ留学調べ)。
講師が業界や職種に合わせて教材を用意します。使いたい場面は、無料カウンセリングや事前ヒアリングでお伝えください。
参加できます。ビジネス英会話コースは、就職前の大学生も受講できます。大学生のセブ島短期留学
請求書の発行に対応しています。社員研修としてのご利用は法人向け英語研修をご覧ください。
延長できます。延長分の入学金はかかりません。フィリピンでの滞在が30日を超えるときは、ビザの延長手続きが必要です。


