転職の前に、 英語で話す時間を 集中して確保する
退職から入社までの間や有給休暇で、1週間から集中できるセブ島留学。
転職の前に留学を考える20代・30代の方へ
転職の前に留学して、英語を話す時間をつくりたい。そう考える20代・30代の方に向けた、セブ島の短期留学のご案内です。
ミライズ留学の受講者は、20代が22.6%、30代が33.9%です。あわせて半数を超えます(※ミライズ留学調べ)。
転職を考えるタイミングは、英語に向き合う時間をつくりやすい時期でもあります。退職から入社までの間や、有給休暇を使って参加する方がいます。
ミライズ留学は最短5日から参加できます。仕事を辞めて長く海外に行かなくても、英語を話す時間をまとめて確保できます。
こんなお悩みはありませんか
- 英語の面接があり、話せるか不安
- TOEICの点数はあるが、話すのが苦手
- 仕事を辞めて長期留学するのは不安
- 費用をかけて、効果が出るか心配
転職先で英語を使う予定があっても、今の職場では使う機会がない。そんな方は少なくありません。読む・聞くはできても、話そうとすると英語が出てこないという方もいます。
ミライズ留学は、1日5時間以上のマンツーマン授業で、話す量を確保するプログラムです。費用をかけて参加するからこそ、目的と期間を最初に決めておくことが大切です。学習の仕組みと卒業生の変化は、留学の効果でご紹介しています。
転職前の短期留学と、退職して行く長期留学の違い
留学と転職の組み合わせ方は、大きく2つに分かれます。
| 転職前の短期留学 | 退職して行く長期留学 | |
|---|---|---|
| 期間 | 1週間〜1ヶ月程度 | 数ヶ月〜1年以上 |
| 休みの取り方 | 有給休暇、退職から入社までの間 | 退職または休職 |
| 経歴への影響 | 職歴の空白ができにくい | 空白期間の説明が必要になることがある |
| 向いている方 | 転職先で使う英語に慣れておきたい方 | 英語で専門分野を学びたい方、海外で働きたい方 |
一般的に、留学後の転職活動では、留学した理由や学んだことを聞かれることがあります。長期留学の場合は、職歴の空白期間について説明を求められることもあります。
短期留学は、今のキャリアを続けたまま、英語を話す時間をつくれるのが特徴です。転職先が決まっている方は、入社前の準備として使えます。
転職で英語が求められる場面
転職先で英語を使う場面は、会社や職種によってさまざまです。卒業生の体験談からは、次のような例が見られます。
| 転職先の例 | 英語を使う場面 |
|---|---|
| 外資系の不動産会社 | 外国人のスタッフと一緒に働く |
| 市場調査会社 | 世界各国の市場の情報を英語で読み、リサーチャーと英語でやりとりする |
| 外資系の人材エージェント | 英語を使う候補者との面談やメール。社内公用語も英語 |
※卒業生の体験談に書かれている内容です。
求人票に「英語力」とあっても、求められる内容は読み書き中心の場合もあれば、会議で話す場合もあります。転職先で英語をどう使うのかがわかれば、留学中に練習する場面を絞れます。
入社後に英語で話す相手や話題を整理しておくと、無料カウンセリングで目的を伝えやすくなります。
20代と30代、それぞれの留学の考え方
20代の方
20代は、仕事の経験を積みながら、これから進む分野を考える時期でもあります。英語を話す経験を早めに積んでおくと、英語を使う仕事を選ぶかどうかを考える材料になります。
ミライズ留学には、営業、エンジニア、経営企画など、さまざまな職種の社会人が参加しています。自分より年上の社会人と話すことで、ほかの業界の働き方を知る機会にもなります。
30代の方
30代は、これまでの専門分野や経験に英語を組み合わせて、次のキャリアを考える時期でもあります。受講者のうち、30代は33.9%と最も多くを占めます(※ミライズ留学調べ)。
仕事の内容がはっきりしている分、授業の題材も具体的にしやすくなります。講師が職種に合わせて教材を用意するので、自分の仕事で使う表現から練習できます。
ミライズ留学が選ばれる理由
仕事の場面に合わせた授業
履歴書・ビジネスメール・プレゼンテーションなどを扱うビジネス英会話コースがあります。講師が職種に合わせて教材を用意します。

転職先での仕事が決まっている方は、その仕事で使う場面を伝えてください。入学前の事前ヒアリングをもとに、授業の内容を組み立てます。
異業種の社会人と学べる
受講者の9割以上が社会人です。営業、エンジニア、経営企画など、さまざまな職種の仲間と学べます。
受講者の職業は、営業19.6%、エンジニア9.5%、技術職7.6%、経営企画・事務企画5.8%などです(※ミライズ留学調べ)。グループレッスンや休み時間に、ほかの業界の働き方を聞ける機会があります。
最短5日から参加できる
月曜入学・金曜卒業。転職の合間や有給休暇でも参加できます。
滞在先へのチェックインは、入学前日の日曜14:00以降です。チェックアウトは、卒業翌日の土曜12:00までです。前後の週末を移動にあてられます。
転職のタイミングで選ぶ期間
| タイミング | 期間の目安 |
|---|---|
| 在職中に有給休暇で | 1〜2週間 |
| 退職から入社までの間に | 2〜4週間 |
| 退職後に、しっかり時間をとって | 1ヶ月以上 |
在職中に有給休暇で行く場合
転職活動を始める前や、内定が出たあとに参加する方法です。1週間なら、有給休暇5日と前後の週末で参加できます。1週間で、マンツーマンの授業を25時間以上受けられます。
退職から入社までの間に行く場合
最終出社日から入社日までの間に、2〜4週間を確保できる方に向いています。2週間なら、マンツーマンの授業は50時間以上です。入社前に、英語を話すことに慣れておきたい方に合う期間です。
退職後に時間をとって行く場合
1ヶ月以上の期間をとると、英語を使う毎日を長く続けられます。フィリピンに30日を超えて滞在するときは、現地でビザを延長します。はじめに短い期間で申し込み、あとから延長する場合、延長分の入学金はかかりません。
退職から入社までの過ごし方の例
退職から入社までの間に2週間参加する場合の、流れの例です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 退職日が決まったら | 無料カウンセリングで期間とコースを相談し、申し込む |
| 渡航前 | 転職先で使う英語の場面を書き出す。日本語の渡航前オリエンテーションを受ける |
| 入学前日の日曜 | セブ島に到着し、14:00以降に滞在先へチェックイン |
| 1週目の月曜 | 英語のオリエンテーションのあと、その日から授業 |
| 2週間の平日 | 1日7コマの授業。金曜の午後はプレゼンテーションクラス(任意参加) |
| 卒業翌日の土曜 | 12:00までにチェックアウトし、帰国 |
| 入社まで | 帰国後も英語を使う時間を続ける |
祝日や年末年始は、例年混み合います。退職日が決まったら、早めにご相談ください。
休職して参加する場合
転職ではなく、今の会社で英語を使う仕事に就きたい方もいます。会社に休職の制度がある場合は、休職して参加する方法もあります。
休職の制度があるか、どのような理由で使えるかは、会社によって違います。まずは就業規則を確認し、人事の担当者に相談してみましょう。
休職が難しい場合は、有給休暇で1〜2週間参加する方法や、午後などに仕事をするリモートワーク留学もあります。会社に英語研修の制度がある場合は、その制度が使えるかも確認してみてください。
転職前の留学を生かすための準備
留学する理由を言葉にしておく
「なぜ留学したのか」「何ができるようになったのか」は、転職活動で聞かれることがあります。出発前に、目的を一文で書いておきましょう。たとえば「転職先の英語の会議で、自分から発言できるようにしたい」のように具体的にします。
転職先で英語を使う場面を整理する
転職先で英語を使う相手と場面を、わかる範囲で書き出しておきます。社内の会議、海外の取引先とのメール、英語の資料の読み込みなどです。
書き出した内容は、無料カウンセリングや事前ヒアリングでお伝えください。講師が職種に合わせて教材を用意します。
学んだことを記録しておく
授業で使った表現や、うまく言えなかった場面をメモしておきましょう。金曜の午後のプレゼンテーションクラス(任意参加)は、自分の仕事や経歴を英語で説明する練習の機会にもなります。
転職前の留学で気をつけたいこと
目的があいまいなまま出発しない
「英語を伸ばしたい」だけでは、何を練習するかが決まりません。転職先で使う場面から、目的を1つか2つに絞っておきましょう。
期間を休みの長さだけで決めない
休みが取れる期間いっぱいに参加する方法もありますが、入社前の準備の時間も必要です。引っ越しや入社の手続きがある方は、帰国から入社までに数日の余裕を見ておくと安心です。
帰国後に英語を使う機会をつくる
留学中は毎日英語を話していても、帰国すると使う機会が減りがちです。転職先で英語を使うまでに時間がある方は、帰国後の学習の予定も立てておきましょう。
セブ島での学習と生活の環境
校舎
校舎はセブ市のESY's Buildingにあります。8階に教室と自習・フリースペースがあり、高速Wi-Fiを使えます。レッスンブースは半個室です。

1階には、平日の朝食をとれる和食レストラン「松之家」とマッサージ店があります。提携ジムもあり、授業のあとに体を動かせます。
滞在先
| 滞在先 | 特徴 |
|---|---|
| スタンダード:Bayfront Co-Living | 校舎から徒歩約4分。原則1名1室。コワーキングスペースあり |
| プレミアム:lyf Cebu City | 校舎から徒歩約4分。原則1名1室。コワーキングスペース、屋外プール、フィットネスジムあり |
転職活動の連絡やオンラインでの手続きが残っている方も、自分の部屋やコワーキングスペースで対応できます。
医療と日本語のサポート
Cebu Doctors' University Hospitalには、日本人スタッフの窓口があります。校舎からタクシーで約10分です。学習面では、日本人スタッフによるサポートを受けられます。
費用の目安
宿泊サポート付(スタンダード)で参加する場合の、ミライズ留学へのお支払いです。
| 期間 | プログラム+宿泊(スタンダード) | 入学金 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 110,000円 | 30,000円 | 140,000円 |
| 2週間 | 210,000円 | 30,000円 | 240,000円 |
| 4週間 | 410,000円 | 30,000円 | 440,000円 |
表の金額とは別に、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)が必要です。往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費もかかります。海外旅行保険は、渡航日程が決まったら出発前に加入しておきましょう。
入学金30,000円は、リピーター・ミライズ英会話会員・Reunion割の方にはかかりません。キャンセルや日程変更の扱いは、サービス利用規約をご確認ください。
おすすめの期間
退職から入社までの間に参加する方には、2週間と1ヶ月の2つの期間をおすすめしています。それぞれの過ごし方と費用は、各ページでご確認いただけます。
帰国後の続け方
帰国後は、ミライズ英会話で学習を続けられます。
入社してすぐは、新しい仕事を覚えることで忙しくなりがちです。留学中に身につけた、英語を話す習慣を切らさないための方法として、帰国後の学習先を決めておくと安心です。
卒業生の声
転職の前後に参加した卒業生の体験談です。

竹内さん(ITコンサルティング業界・35歳・2週間)の体験談
転職のタイミングで生まれた長い休みに参加。ITプロジェクトの話を、前提の説明なしに理解してもらえたことが合っていたそうです。「英語をもう一度思い出すことができた感覚」と振り返っています。

井上さん(金融の営業から市場調査会社へ転職予定・3週間)の体験談
転職先の社内公用語が英語になるため、英語に慣れる目的で参加。社内の会議を想定したロールプレイや、事前にメールで届く文章を読んで臨むディスカッションに取り組みました。

ウエディング会社で人事採用を担当していた方(ビジネス英会話コース・3週間)の体験談
社内公用語が英語の外資系人材エージェントへの転職を控えて参加。ライティングの授業では実務の場面を想定した練習を行い、電話でのインタビューのロールプレイにも取り組みました。
卒業生の発信
※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。
よくある質問
最短5日から参加できるので、有給休暇でも参加できます。半日は仕事をするリモートワーク留学もあります。ビジネス英語・リモートワーク留学
授業は平日です。日程は無料カウンセリングでご相談ください。
マンツーマンの授業は、目的に合わせて内容を決めます。面接で話したい内容は、無料カウンセリングでお伝えください。
伝え方はご本人の判断です。一般的に、転職活動では留学の目的と、そこで学んだことを説明できるかが見られます。留学中に取り組んだ内容を記録しておくと、説明しやすくなります。
受講者の9割以上が社会人で、30代は33.9%です(※ミライズ留学調べ)。同じように仕事を持つ方と一緒に学べます。
基礎から始める方も多く、受講者の37.9%が初級、10.1%が超初級です(※ミライズ留学調べ)。入学時のレベルチェックテストの結果をもとに授業を組みます。
月曜入学・金曜卒業で、1週間単位で参加できます。入学前日の日曜にチェックインし、卒業翌日の土曜にチェックアウトします。渡航日程も含めて、無料カウンセリングでご相談ください。
延長する場合、入学金は免除されます。滞在が30日を超える場合は、ビザの延長が必要です。



