ミライズ留学で、英語はどう変わるのか

学習の仕組みと、卒業生の声でご紹介します。

セブ島留学の効果は、滞在中に英語を話す時間をどれだけ確保できるかで大きく変わります。このページでは、ミライズ留学で英語がどう変わるのかを、学習の仕組み・期間ごとの学習量・卒業生の声の3つからご紹介します。あわせて、留学の効果を高めるための準備や、帰国後の続け方もまとめました。

セブ島留学で効果を感じやすい理由

日本で英語を学んでいると、「知っているのに話せない」と感じる方が多くいます。単語や文法の知識はあっても、声に出して使う時間が足りないためです。セブ島留学は、この「話す時間」を短い期間でまとめて確保できる点に特長があります。

授業の中心がマンツーマン

ミライズ留学の授業は、1日7コマです。そのうちマンツーマンが5時間以上、グループレッスンが2時間です。マンツーマンでは、講師と受講者の1対1で授業が進みます。大人数のクラスと違い、発言の順番を待つ時間がほとんどありません。授業の時間の多くを、自分が話し、講師が直す時間に使えます。

英語が日常の言葉として使われている

フィリピンでは、フィリピノ語と英語が公用語です。授業の外でも、お店やタクシーなどで英語を使う場面があります。教室で練習した表現を、その日のうちに街で試せる環境です。

日本から近く、短い期間でも参加しやすい

日本とセブ島の時差は1時間です。時差ぼけが少なく、到着した翌日から授業に集中しやすくなります。ミライズ留学は月曜入学・金曜卒業で、最短5日から参加できます。仕事を長く休めない社会人でも、有給休暇や連休を使って学ぶ時間をつくれます。

仕事や目的に合わせて授業の中身を変えられる

社会人が英語を学ぶ目的は、人によって違います。会議で発言したい方、海外の取引先とメールをやりとりしたい方、旅行で困らない会話をしたい方などです。ミライズ留学では、講師が受講者の業界・職種に合わせて教材をカスタマイズします。自分の仕事で使う場面を想定して練習できるため、学んだことを帰国後に使う機会につなげやすくなります。

社会人どうしで学び合える

ミライズ留学の受講者は、9割以上が社会人です(※ミライズ留学調べ)。同じように仕事を持ちながら学ぶ人が周りにいると、授業の外でも英語の学び方や仕事での使い方を話し合えます。短い期間でも、学ぶ意欲を保ちやすい環境です。

成果を確かめる仕組み

「留学に行ったけれど、何が変わったのかわからない」とならないための仕組みです。ミライズ留学では、目標を決めてから授業を進め、途中で内容を見直します。

マンツーマンの授業の様子
  • 入学前の事前ヒアリングと、入学時のレベルチェックテストで、目標と授業の内容を決めます
  • 毎回の授業のあとに、受講者が授業を評価し、その評価をもとに授業の内容を改善します
  • 毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります

入学前:目標を言葉にする

事前ヒアリングでは、英語を使いたい場面や、留学で身につけたいことをお聞きします。入学時のレベルチェックテストとあわせて、今の英語力と目標の差を確認します。この結果をもとに、授業の内容を組み立てます。事前ヒアリングとレベルチェックテストは、入学金に含まれます。

留学中:授業ごとに見直す

授業のあとには、受講者が毎回その授業を評価します。「もっと話す時間を増やしたい」「仕事で使う表現を練習したい」といった声をもとに、授業の内容を改善します。1週間の短い留学でも、受講者の声を授業に反映しやすくするための仕組みです。

週の終わり:希望者は学んだ英語で発表する

毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。その週に学んだ英語を使って、人前で発表します。準備の段階で、伝えたいことを英語で組み立てる練習にもなります。1週間の学びを振り返る機会として、自分の変化を確かめやすくなります。

期間ごとの学習量

留学の効果は、期間の長さだけでなく、滞在中にどれだけ英語を使ったかによっても大きく変わります。ミライズ留学では、1週間でマンツーマンの授業を25時間以上受けられます。期間ごとの学習量は次のとおりです。

期間マンツーマンの授業時間詳しく見る
1週間25時間以上1週間留学の費用と日程
2週間50時間以上2週間留学の費用と効果
1ヶ月(4週間)100時間以上1ヶ月留学の費用と効果

このほかに、1日2時間のグループレッスンがあります。1週間あたりでは、グループレッスンが10時間です。

1週間:英語を話す時間をまとめて確保する

1週間は、有給休暇を使って参加する社会人が多い期間です。5日間で、マンツーマンの授業を25時間以上受けられます。初めての留学で、英語で話すことに慣れたい方や、学習を再開するきっかけをつくりたい方に向いています。1週間で身につけたことを定着させるには、帰国後も英語に触れ続けることが大切です。

2週間:話す量をしっかり確保する

2週間では、マンツーマンの授業が50時間以上になります。1週目で見つかった課題を、2週目の授業で練習し直せます。途中の土曜・日曜を使って、授業の外で英語を使う時間もつくれます。

1ヶ月(4週間):英語を使う習慣をつくる

4週間では、マンツーマンの授業が100時間以上になります。毎日英語で話すことが、生活の一部になっていきます。転職の合間や長期休暇を使って参加しやすい期間です。英語を使う習慣を身につけたい方に向いています。

受講者が選んでいる期間

ミライズ留学の受講者は、1週間(30.0%)と2週間(26.2%)で半数以上を占めます。

期間割合
1週間30.0%
2週間26.2%
3週間12.9%
1ヶ月以上20.7%
2ヶ月以上3.4%
3ヶ月以上3.8%

※ミライズ留学調べ

期間の比べ方は社会人の短期留学でもご紹介しています。

1日の授業の例

効果を考えるときは、1日にどんな授業を受けるのかも確認しておきましょう。次の表は、初心者コースの1日の例です。

授業時間
マンツーマン:基礎英語1時間
マンツーマン:発音矯正1時間
マンツーマン:日常英会話1時間
マンツーマン:選択授業1時間
マンツーマン:時事問題1時間
グループレッスン2時間
自習1時間

初心者コースの例です。コースによって内容は変わります。

マンツーマンの授業では、基礎の確認から、発音、日常会話、時事問題まで、内容を変えながら話す練習をします。グループレッスンでは、ほかの受講者と一緒に英語でやりとりします。1対1とは違い、複数の人の話を聞きながら、自分の意見を伝える練習になります。

ミライズ留学には、目的に合わせたコースがあります。たとえばビジネス英会話コースでは、電話対応・ミーティング・商談・プレゼンテーション・履歴書・ビジネスメールを扱います。仕事で英語を使う場面を想定した練習をしたい方は、ビジネス英語・リモートワーク留学もご覧ください。

技能ごとに見る、留学中に取り組みやすいこと

留学で伸ばしたい力は、人によって違います。ここでは、話す・聞く・発音・語彙の4つに分けて、留学中に取り組みやすいことを整理します。どの力がどれだけ伸びるかは、入学時の英語力や学び方によって変わります。

話す力:頭の中で文を組み立てる速さ

日本で英語を学んできた方は、「言いたいことはあるのに、文にするまで時間がかかる」と感じることが多くあります。マンツーマンの授業では、講師の質問に答え、言い直し、また答えるというやりとりを1日に何度も繰り返します。英語で考えて話す回数を増やせることが、留学中に取り組みやすいポイントです。

聞く力:実際の会話の速さに慣れる

教材の音声と、人が実際に話す英語とでは、速さや音のつながり方が違います。授業や街での会話で、毎日生の英語を聞く時間をつくれます。聞き取れなかったところは、マンツーマンの授業でその場で聞き返し、確認できます。

発音:自分では気づきにくいくせを直す

自分の発音のくせは、一人で学んでいるとなかなか気づけません。発音矯正の授業では、講師が一つずつ指摘し、その場で言い直します。伝わる発音に近づくと、話すことへの不安も小さくなりやすくなります。

語彙・表現:自分の仕事で使う言葉を増やす

講師が業界・職種に合わせて教材をカスタマイズするため、仕事で使う言葉や言い回しを優先して練習できます。覚えた表現を授業の中ですぐに使うことで、記憶に残りやすくなります。

留学の効果を感じにくくなる原因

同じ期間、同じ授業を受けても、効果の感じ方は人によって違います。一般的に、次のような場合は、留学の効果を感じにくくなると言われています。

目的が決まっていない

「とにかく英語が話せるようになりたい」だけでは、授業で何を練習するかが決まりません。「会議で自分の意見を言う」「海外出張で困らない」など、英語を使う場面を具体的にすると、練習する内容がはっきりします。ミライズ留学では、事前ヒアリングでこの目標を一緒に整理します。

授業の外で英語を使わない

授業が終わったあとに日本語だけで過ごすと、せっかく覚えた表現を使う機会が減ります。お店での注文や道を尋ねる場面など、小さなことでも英語で話してみると、授業で学んだことが定着しやすくなります。

間違えるのをこわがって話さない

英語を話す量が少ないと、講師が直せる点も少なくなります。マンツーマンの授業は、間違いを直してもらうための時間です。完璧な文をつくろうとせず、まず話してみることが大切です。

帰国後に英語から離れてしまう

留学中に英語で話すことに慣れた感覚は、英語を使わない生活に戻ると薄れていきます。短期留学ほど、帰国後にどう続けるかを出発前に決めておくと、効果が残りやすくなります。

効果を高める学び方

ミライズ留学を運営するMeRISE株式会社は、日本国内で英会話スクール『ミライズ英会話』も運営しています。渡航前は仕事の合間にウォーミングアップ、帰国後は継続レッスンで定着を図れます。ミライズ英会話

現地の親子と過ごす様子

留学の前・中・後で、効果を高めるためにできることを整理しました。

渡航前:基礎を思い出しておく

中学・高校で学んだ基本の単語や文法を、出発前に見直しておきましょう。基礎を思い出しておくと、授業の時間を「話す練習」に多く使えます。英語を話すことに久しぶりの方は、ミライズ英会話でウォーミングアップをしてから渡航する方法もあります。渡航前のオリエンテーションは日本語で行います。

留学中:その日に学んだ表現を使う

授業で学んだ表現は、その日のうちに使ってみるのが効果的です。1日の授業には自習の時間(初心者コースの例で1時間)もあります。校舎の8階には自習・フリースペースがあり、高速Wi-Fiを使えます。授業の復習と、翌日の授業の準備に使えます。日本人スタッフによる学習サポートもあるため、学び方に迷ったときも日本語で相談できます。

帰国後:英語を使う時間を生活に残す

帰国後は、ミライズ英会話で学習を続けられます。留学中に見つかった課題を、帰国後のレッスンで引き続き練習できます。仕事で英語を使う機会があれば、積極的に手を挙げてみるのもよい方法です。

2回目の留学で、さらに伸ばす

一度の留学で終わらせず、期間をあけて再び参加する方もいます。ミライズ留学に再度参加する場合は、リピーター割引で入学金が免除されます。滞在中に期間を延長する場合も、入学金は免除されます。

効果を実感するための記録のすすめ

短期留学では、自分の変化に気づかないまま帰国してしまうこともあります。留学の前と後で比べられるように、次のような記録を残しておくのがおすすめです。

  • 出発前に、自己紹介や仕事の説明を英語で話し、スマートフォンで録音しておく。帰国前に同じ内容を話して聞き比べる
  • 英語を使いたい場面(会議、電話、出張、旅行など)を書き出し、留学中にできるようになったものに印を付ける
  • 授業で覚えた表現を、1日3つなどと決めてノートに書き留める
  • 金曜のプレゼンテーションクラス(任意参加)で話した内容を、毎週メモしておく

記録があると、帰国後に何を続けて練習すればよいかも見えてきます。無料カウンセリングでは、目的に合わせた学び方もご相談いただけます。

学習に集中できる環境

留学の効果は、授業以外の時間の使い方にも左右されます。ミライズ留学では、生活の負担を減らし、学ぶことに時間を使えるよう環境を整えています。

校舎内の共用スペース
  • 滞在先は校舎から徒歩約4分。原則1名1室で、コワーキングスペースもあります
  • 校舎の8階に、教室と自習・フリースペース(高速Wi-Fi)があります。レッスンブースは半個室です
  • 平日の朝食は料金に含まれ、校舎1階の和食レストラン「松之家」でとれます
  • 校舎1階にはマッサージ店があり、授業のあとに体を休められます
  • 提携ジムを利用できます
  • 校舎からタクシーで約10分の Cebu Doctors' University Hospital には、日本人スタッフ(ジャパニーズヘルプデスク)がいます

通学に時間がかからず、食事や体調の心配が少ないことは、限られた期間で学ぶ社会人にとって大切な条件です。滞在先の詳しい情報は滞在先をご覧ください。

受講者の英語レベルと職業

ミライズ留学には、英語が得意な方から、英語に苦手意識がある方まで参加しています。受講者の約半数は、初級・超初級の方です。

英語レベル割合
超初級10.1%
初級37.9%
中級25.4%
上級19.9%
超上級5.8%

※ミライズ留学調べ

受講者の9割以上は社会人です。職業は、営業(19.6%)、経営者・役員(10.4%)、エンジニア(9.5%)、技術職(7.6%)、経営企画・事務企画(5.8%)、学生(4.3%)などです(※ミライズ留学調べ)。

年代も幅広く、20代から60代まで参加しています。

年代割合
10代以下2.9%
20代22.6%
30代33.9%
40代22.9%
50代14.0%
60代3.7%

※ミライズ留学調べ

さまざまな業界の社会人と同じ校舎で学ぶため、授業の外でも、仕事の話や英語の学び方を話し合う機会があります。

卒業生の声

年代・職業・期間の異なる卒業生が、留学で英語がどう変わったかを話しています。

→ 期間の長い留学を考えている方は1ヶ月留学の費用と効果

→ 仕事で英語を使う方はビジネス英語・リモートワーク留学

→ 社員の方の英語研修をお考えの企業様は法人向けの英語研修

→ キャリアのために英語を学びたい方はキャリアのための英語留学

→ 転職や新しい仕事を考えている方は転職・キャリアアップのための留学

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※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。

まとめ:セブ島留学の効果は「話す時間」と「続け方」で大きく変わる

セブ島留学の効果は、滞在中に英語を話す時間と、帰国後の続け方で変わります。ミライズ留学では、マンツーマン中心の1日7コマの授業で、1週間に25時間以上のマンツーマン授業を受けられます。入学前に目標を決め、授業ごとに見直す流れがあります。金曜のプレゼンテーションクラス(任意参加)で、学んだことを使う機会もあります。

帰国後は、ミライズ英会話で学習を続けられます。どの期間が合うか、何から準備すればよいかは、無料カウンセリングでご相談ください。日本人の留学カウンセラーが、オンラインでお答えします。

よくある質問

1週間で、マンツーマンの授業を25時間以上受けられます。英語を話す時間をまとめて確保できます。

受講者の約半数が初級・超初級の方です。入学時のレベルチェックテストをもとに、レベルに合わせて授業を進めます。

帰国後は、ミライズ英会話で学習を続けられます。

入学前の事前ヒアリングと、入学時のレベルチェックテストをもとに、授業の内容を決めます。講師が業界・職種に合わせて教材をカスタマイズします。

毎回の授業のあとに、受講者が授業を評価します。その評価をもとに授業の内容を改善します。日本人スタッフによる学習サポートもあります。

入学時の英語力と目的によって変わります。1週間でマンツーマン25時間以上、2週間で50時間以上、4週間で100時間以上の授業を受けられます。無料カウンセリングで、目的に合う期間をご案内します。

受講者は20代から60代まで幅広く、40代が22.9%、50代が14.0%です(※ミライズ留学調べ)。英語を使いたい場面に合わせて授業の内容を決めるため、年代に関係なく目的に合った学び方ができます。40代からの留学

午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークでお仕事をするなど、仕事に合わせて学習プログラムを組み立てるリモートワーク留学があります。日本との時差は1時間です。

リピーターの方は、リピーター割引で入学金が免除されます。

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