1週間のセブ島留学

最短5日から。有給休暇で参加する社会人が多い、短期集中のマンツーマン留学です。

セブ島の留学は、1週間から参加できます。ミライズ留学では、月曜に入学して金曜に卒業する5日間が、1週間のプログラムです。受講者のうち、1週間で参加する方は30.0%で、期間の中でいちばん多く選ばれています(※ミライズ留学調べ)。このページでは、1週間のセブ島留学の日程、授業の内容、費用、出発までの準備をご紹介します。

1週間でできること

月曜から金曜までの5日間、1日7コマの授業を受けます。マンツーマンだけで合計25時間以上、英語を話す時間を確保できます。一方で、1週間で身につけたことを定着させるには、帰国後も英語に触れ続けることが大切です。

1週間の留学で取り組みやすいことと、取り組みにくいことを整理しました。

1週間で取り組みやすいこと

  • 英語を話すことに慣れる:5日間、毎日5時間以上マンツーマンで話します。英語で話す場面に、短期間で数多く向き合えます。
  • 自分の弱点を知る:講師と1対1で話すと、言えない表現や聞き取れない音がはっきりします。帰国後に何を学べばよいかが見えてきます。
  • 人前で英語で話す:金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。参加すると、1週間の最後に、英語で発表する経験を1回積めます。

1週間では取り組みにくいこと

  • 1週間で、英語力が大きく変わることは期待しにくいです。
  • 文法や語彙を基礎から積み上げるには、時間が足りません。

1週間は「英語を話す時間を短期間でまとめて確保する」期間と考えると、期待とのずれが小さくなります。期間ごとの学習量と卒業生の声は、留学の効果でご紹介しています。

日程

日曜にセブ島に到着し、月曜に入学、金曜に卒業して、土曜に帰国します。有給休暇は、授業のある月曜から金曜までの5日間が目安です。

日月火〜木金土
セブ島に到着。滞在先へチェックイン(14:00以降)入学。オリエンテーションのあと授業開始授業(1日7コマ)授業。午後はプレゼンテーションクラス(任意参加)。卒業チェックアウト(12:00まで)。帰国

週末もセブ島を楽しみたい方はセブ島のリゾート留学

日曜:到着して、翌日に備える

滞在先のチェックインは、入学前日の日曜14:00以降です。空港から滞在先までは、有料の送迎サービスを利用できます。到着した日は、翌日の授業に備えてゆっくり休む時間にあてられます。

月曜:入学した日から授業が始まる

初日は、英語のオリエンテーションのあと、その日から通常の授業が始まります。事前のヒアリングと、入学時のレベルチェックテストの結果をもとに、授業を組み立てます。1週間しかない留学でも、初日から授業の時間を確保できます。

火曜〜木曜:同じリズムで授業を重ねる

1日7コマの授業を、同じリズムで続けます。滞在先から校舎までは徒歩約4分なので、移動に時間をとられません。授業のあとは、校舎8階の自習・フリースペースで復習もできます。

金曜:授業を終えて、卒業する

金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。1週間で学んだ英語を使って発表できる機会です。この日に卒業します。

土曜:チェックアウトして帰国

滞在先のチェックアウトは、卒業翌日の土曜12:00までです。帰国後の日曜を休息にあてれば、月曜から仕事に戻る日程も組めます。

1日の授業の例

授業時間
マンツーマン:基礎英語1時間
マンツーマン:発音矯正1時間
マンツーマン:日常英会話1時間
マンツーマン:選択授業1時間
マンツーマン:時事問題1時間
グループレッスン2時間
自習1時間

初心者コースの例です。コースによって内容は変わります。

半個室のブースでのマンツーマンの授業

マンツーマンが中心の7コマ

1日の授業は7コマで、マンツーマンが5時間以上、グループレッスンが2時間です。1週間の合計は、マンツーマン25時間以上、グループレッスン10時間になります。レッスンブースは半個室なので、講師との会話に集中できます。

仕事に合わせた教材

講師が、受講者の業界・職種に合わせて教材をカスタマイズします。ビジネス英会話コースでは、電話対応・ミーティング・商談・プレゼンテーション・履歴書・ビジネスメールを扱います。1週間で練習したい場面が決まっている方は、事前のヒアリングでお伝えください。

目的別|1週間の授業の使い方

1週間の授業は、目的によって重点の置き方が変わります。事前のヒアリングで目的を伺い、レベルチェックテストの結果とあわせて授業の内容を決めます。よくある目的ごとに、重点の例をまとめました。

目的重点の置き方の例
旅行先で話したい日常英会話と発音矯正で、よく使う表現を声に出して練習する
英語を基礎から学び直したい基礎英語で文の組み立て方を確認し、日常英会話で使ってみる
仕事で英語を使いたいビジネス英会話コースで、電話対応・ミーティング・商談など実際の場面を練習する
人前で英語で話したい金曜のプレゼンテーションクラス(任意参加)に向けて、発表の内容を準備する

表は例です。授業の内容は、コースと英語力に合わせて決まります。

1週間留学の費用

期間プログラム+宿泊(スタンダード)入学金合計
1週間110,000円30,000円140,000円

別途、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。入学金は、リピーター・ミライズ英会話会員の方、Reunion割(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)の方は免除です。セブ島留学の費用ガイド

1週間の費用で確認しておきたいこと

1週間の留学では、期間が短い分、期間に関係なくかかる費用の割合が大きくなります。費用を比べるときは、次の点を確認してください。

  • 入学金:期間に関係なく同じ金額です。あとで期間を延長する場合、入学金は免除されます。
  • SSP(特別修学許可):フィリピンで短期の語学コースを受ける外国人に必要な許可で、期間が短くてもかかります。
  • 往復航空券:出発地・時期・航空会社によって金額が変わります。
  • 宿泊の条件:上の金額は、宿泊(スタンダード)を含む金額です。他の学校と比べるときは、宿泊が含まれているかをご確認ください。

プレミアムの滞在先の料金は、料金・コースの料金表でご確認いただけます。

1週間の留学を有意義にする準備

1週間は、到着した翌日から授業が始まり、5日後には卒業します。準備の差が、そのまま授業の中身の差になります。出発前にできることを、3つにまとめました。

1. 練習したい場面を1つか2つに絞る

1週間で扱える内容には限りがあります。「海外の取引先とのミーティング」「旅行先での会話」のように、練習したい場面を絞っておくと、授業の内容を決めやすくなります。絞った場面は、事前のヒアリングでお伝えください。

2. 英語で自己紹介を用意しておく

初日から、講師やほかの受講者と英語で話す機会があります。名前、仕事、留学の目的を、英語で短く話せるように準備しておくと、最初の授業から本題に入りやすくなります。

3. 仕事の連絡方法を決めておく

有給休暇で参加する方は、不在中の連絡方法を職場と決めておきましょう。日本との時差は1時間なので、連絡の時間を合わせやすくなります。滞在先にはコワーキングスペースがあり、校舎8階の自習・フリースペースには高速Wi-Fiがあります。

申込から出発までの流れ

1週間の留学は、準備の期間も短く済ませたい方が多い期間です。申込から出発までは、次の順番で進みます。

  1. 無料カウンセリング:オンラインで、日本人の留学カウンセラーが期間やコース、費用のご相談にのります。無理な勧誘はありません。
  2. お申込み:日程とコース、滞在先を決めてお申込みいただきます。
  3. 事前のヒアリング:お申し込み後、渡航前に専用フォームで、留学の目的や練習したい場面を伺います。
  4. 渡航前のオリエンテーション:日本語で行います。
  5. 出発:日曜にセブ島に到着し、翌日の月曜に入学します。

祝日や年末年始は、例年混み合います。有給休暇の時期が決まったら、早めにご相談ください。

出発前の手続き

1週間の留学でも、出発前に必要な手続きがあります。

項目内容
ビザ日本のパスポートで30日以内の滞在なら、事前のビザ取得は不要です
パスポート滞在予定期間+6か月以上の残存期間を強く推奨(外務省)
帰りの航空券入国時に、フィリピンを出国することがわかる航空券が必要です
eTravel(電子入国登録)搭乗前に登録します。到着前の72時間以内に登録できます
海外旅行保険補償の内容をご確認のうえ、ご加入ください

入国の条件は変わることがあります。出発前に、外務省などの最新の情報をご確認ください。申込から出発までの手順は、留学の流れでご案内しています。

1週間の滞在先の選び方

1週間の留学では、生活に慣れるための時間がほとんどありません。滞在先は、授業に集中しやすいかどうかで選ぶと安心です。ミライズ留学の滞在先は2種類で、どちらも校舎から徒歩約4分、原則1名1室です。

Bayfront Co-Living の共有カフェスペース
スタンダードプレミアム
滞在先Bayfront Co-Livinglyf Cebu City
校舎まで徒歩約4分徒歩約4分
お部屋原則1名1室原則1名1室
共用の設備コワーキングスペースコワーキングスペース、屋外プール、フィットネスジム
周辺―飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろう

このページの費用は、スタンダードで計算しています。プレミアムの料金は、料金表でご確認ください。1週間でも仕事の連絡が多い方は、コワーキングスペースのある滞在先で作業の場所を確保できます。

平日の授業のあとの過ごし方

1週間の留学では、授業のない時間も貴重です。平日の授業のあとは、次のような過ごし方ができます。

レストランの店内
  • その日の復習をする:校舎8階の自習・フリースペースには高速Wi-Fiがあります。その日に言えなかった表現を書き出しておくと、翌日の授業で使えます。
  • 体を休める:校舎1階のマッサージ店で、高級ホテル出身のセラピストによるマッサージを受けられます。
  • 体を動かす:提携ジムを利用できます。
  • 街で英語を使う:食事や買い物の場面は、授業で練習した英語を試す機会になります。

学校では、先生がセブ島の観光名所を案内してくれる日もあります。1週間の日程では、授業のない週末を丸ごと使える日がないため、平日の過ごし方を工夫すると、滞在がより充実します。

1週間留学が向いている方

1週間の留学は、次のような方に選ばれています。

  • 初めての留学で、まずは雰囲気を知りたい方
  • 仕事の都合で、長い休みが取れない方
  • 英語を話すことへの抵抗感を減らしたい方
  • 仕事で英語を使う場面が近づいていて、集中して練習したい方

一方で、1週目で見つけた課題にもう1週かけて取り組みたい方には、2週間も向いています。迷う場合は、無料カウンセリングでご相談ください。

1週間のあとの続け方

1週間で英語を話す量を増やしても、そのままにすると忘れてしまいがちです。帰国後の続け方を、出発前に考えておくと安心です。

  • 帰国後も英語に触れる:ミライズ留学を運営するMeRISE株式会社は、英会話スクールも運営しています。帰国後はミライズ英会話でレッスンを続けることもできます。
  • 次の留学につなげる:ミライズ留学に再び参加する場合、リピーター割引で入学金が免除されます。
  • 期間を延ばす:現地で延長する場合も、入学金は免除されます。

1週間で参加した卒業生の声

ほかの卒業生の声を見る

※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。

よくある質問

5日間でマンツーマン25時間以上の授業を受けられます。英語を話す時間を短期間でまとめて確保できるのが、1週間留学の特長です。

同じです。月曜に入学し、金曜に卒業する5日間の授業が、1週間のプログラムです。

入学は月曜、卒業は金曜です。日程のご相談は無料カウンセリングで承ります。

入学前日の日曜に到着してください。滞在先のチェックインは日曜14:00以降、チェックアウトは卒業翌日の土曜12:00までです。

延長する場合、入学金は免除されます。

授業のある月曜から金曜までの5日間が目安です。日曜に到着し、土曜に帰国します。

日本のパスポートで30日以内の滞在なら、事前のビザ取得は不要です。別途、SSP(特別修学許可)が必要です。

日本との時差は1時間です。滞在先にはコワーキングスペースがあり、校舎8階の自習・フリースペースには高速Wi-Fiがあります。授業の時間をしっかり確保したい方は、連絡の時間を職場と決めておくと安心です。

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