1ヶ月のセブ島留学

4週間で、英語を使う習慣を身につける。転職の合間や長期休暇に。

セブ島の1ヶ月留学は、ミライズ留学では4週間のプログラムです。日曜に到着し、4週間後の土曜に帰国します。受講者データで「1ヶ月以上」を選んだ方は20.7%です(※ミライズ留学調べ)。このページでは、1ヶ月のセブ留学の費用、4週間の進め方、ビザの注意点、生活の準備をご紹介します。

1ヶ月でできること

4週間で、マンツーマンの授業は合計100時間以上。毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)が4回あります。英語を学ぶだけでなく、英語を毎日使う生活を4週間続けられます。

1週間や2週間との違いは、授業の量だけではありません。1ヶ月あると、次のような取り組み方ができます。

課題に取り組む時間を、何度もとれる

1週目に見つけた課題に2週目で取り組み、3週目・4週目でさらに練習を重ねられます。うまくいかなかった点を、次の週の授業で試し直せます。

希望すれば、発表で学んだことを4回試せる

毎週金曜の午後のプレゼンテーションクラス(任意参加)では、その週に学んだ英語を使って発表します。4週間で4回です。回を重ねるごとに、準備の仕方や話し方を見直せます。

英語を使うことを、毎日の習慣にする

平日は毎日、授業で英語を話します。食事や買い物など、授業以外の場面でも英語を使う生活が4週間続きます。英語を使うことを、特別なことではなく毎日の習慣にしていく期間です。

一方で、1ヶ月でどこまで伸びるかは、入学時の英語力と目的によって変わります。期間ごとの学習量と卒業生の声は、留学の効果でご紹介しています。

2週間と1ヶ月、どちらにするか

1ヶ月にするか、2週間にするかで迷う方も多くいます。違いを整理しました。

2週間1ヶ月(4週間)
ミライズ留学へのお支払い(プログラム+宿泊スタンダード+入学金)240,000円440,000円
マンツーマンの授業時間50時間以上100時間以上
プレゼンテーションクラス(任意参加)2回4回
授業のない途中の週末1回3回
休みの取り方の例連休+有給休暇転職の合間・長期休暇

2週間は、1週目に見つけた課題に2週目で取り組める期間です。1ヶ月は、課題に取り組んで試す流れを何度も繰り返し、英語を使うことを習慣にしていく期間です。受講者の中には、3週間で参加する方もいます(12.9%、※ミライズ留学調べ)。取れる休みの長さに合わせて、無料カウンセリングで期間をご相談ください。

4週間の進め方

週内容
1週目入学。事前ヒアリング(渡航前に実施)とレベルチェックテストの結果に合わせた授業開始
2〜3週目授業と毎週金曜のプレゼンテーションクラス(任意参加)
4週目授業・プレゼンテーションクラス(任意参加)・卒業

滞在先には入学前日の日曜14:00から入れます。4週間後、卒業した翌日の土曜は12:00までに退室します。

マンツーマンの授業の様子

1週目:授業と生活のリズムをつくる

初日は、英語のオリエンテーションのあと、その日から通常の授業が始まります。授業の内容は、事前のヒアリングと入学時のレベルチェックテストをもとに決まります。1週目は、授業の進め方と、滞在先・校舎での生活のリズムをつくる週です。

2〜3週目:課題を決めて、繰り返し練習する

2週目からは、1週目で見えた課題に取り組みます。講師は、受講者の業界・職種に合わせて教材をカスタマイズします。苦手な場面や、仕事で使いたい表現を伝えると、同じテーマを繰り返し練習できます。途中の週末は、休息や振り返りにあてることもできます。

4週目:まとめて、帰国後につなげる

4週目は、4週間で練習してきたことをまとめる週です。最後の金曜に卒業します。プレゼンテーションクラス(任意参加)で、学んだ英語を使って発表することもできます。帰国後に何を続けるかも、この週に考えておくと、学習をつなげやすくなります。

1ヶ月留学の費用

期間プログラム+宿泊(スタンダード)入学金合計
4週間410,000円30,000円440,000円

別途、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。入学金は、リピーター・ミライズ英会話会員の方、Reunion割(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)の方は免除です。セブ島留学の費用ガイド

1ヶ月の費用で確認しておきたいこと

1ヶ月の留学では、滞在が長い分、現地での生活にかかる費用の割合が大きくなります。予算を立てるときは、次の点を確認してください。

  • 現地の生活費:昼食・夕食などの費用は、4週間分かかります。週末の外出が多い方は、移動費やアクティビティの費用も見込んでおきましょう。
  • SSP(特別修学許可):フィリピンで短期の語学コースを受ける外国人に必要な許可です。
  • 海外旅行保険:滞在が長くなるほど、保険の補償内容が大切になります。医師の往診を希望する場合は、キャッシュレス対応の保険が必要です。
  • 滞在の日数:日曜に到着して4週間後の土曜に帰国する場合、ビザの延長は必要ありません。帰国日を遅らせて30日を超える場合は、ビザの延長の費用がかかります。
  • 滞在先の種類:上の金額は、宿泊(スタンダード)を含む金額です。プレミアムの料金は、料金・コースの料金表でご確認ください。

ビザについて

日曜に到着し、4週間後の土曜に帰国する場合、ビザの延長は必要ありません。滞在が30日を超える場合は、ビザの延長の手続きと費用がかかります。費用は料金ページをご覧ください。

30日の数え方

日本のパスポートでフィリピンに入国する場合、30日以内の滞在なら、事前のビザ取得は不要です。日数は、到着した日から数えます。ミライズ留学の4週間は、日曜の到着から4週間後の土曜の帰国までで、30日以内に収まります。

帰国日を決めるときの注意

卒業後に観光などで滞在を延ばすと、30日を超えることがあります。帰国日を決めるときは、到着日から数えて30日以内かどうかを確認してください。期間を延長して留学を続ける場合も、30日を超えるとビザの延長が必要です。

出発前に確認しておきたいこと

1ヶ月の滞在では、帰りの航空券の日付が30日以内かどうかも、あわせて確認しておきましょう。

  • パスポートの有効期間:滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のあるパスポートを用意することが、外務省から強く推奨されています。6か月未満で入国や搭乗を断られた事例があるためです。
  • 出国用の航空券:入国の審査で、フィリピンから出国する航空券の提示を求められます。
  • eTravel(電子入国登録):フィリピン到着の72時間前から登録でき、飛行機に乗る前に済ませておきます。

入国のルールは見直されることがあります。出発が近づいたら、外務省の海外安全ホームページなどで確認してください。

1ヶ月の休みの取り方と、仕事の調整

1ヶ月の留学で仕事を休む日数の目安は、授業のある平日20日分です。社会人の方は、次のようなタイミングで参加しています。

タイミング考え方
転職の合間退職から入社までの期間に、4週間の留学を入れる
長期休暇休職やまとまった休暇を使って参加する
仕事を続けながら午後などの時間を仕事にあてるリモートワーク留学を選ぶ

1ヶ月の休みを取るのが難しい方には、半日は仕事、半日は英語を学ぶリモートワーク留学があります。午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークにあてるのが基本の例です。日本との時差は1時間です。

出発の日程を決めるときは、祝日や年末年始が例年混み合う点にもご注意ください。日程が決まる前でも、早めにご相談いただけます。

4週間の生活と体調管理

1ヶ月の留学では、授業と同じくらい、毎日の生活を整えることが大切です。4週間を快適に過ごすための環境をご紹介します。

lyf Cebu City のフィットネスジム

滞在先と校舎

4週間暮らす滞在先は、2種類から選べます。スタンダードは Bayfront Co-Living、プレミアムは lyf Cebu City です。お部屋は原則1名1室で、校舎まではどちらも歩いて約4分です。コワーキングスペースもあります。lyf Cebu City には屋外プールとフィットネスジムがあり、その周辺には飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろいます。

食事と体づくり

校舎1階の和食レストラン「松之家」で平日の朝食をとれます。4週間のあいだ運動の習慣を続けたい方は、提携ジムを使えます。校舎1階のマッサージ店では、高級ホテル出身のセラピストによるマッサージを受けられます。

医療と日本語のサポート

校舎からタクシーで約10分の病院に、日本人スタッフの窓口(ジャパニーズヘルプデスク)があります。病院の名前は、Cebu Doctors' University Hospital です。医師の往診も週1回あります。希望者が対象で、キャッシュレスで使える海外旅行保険に入っていることが条件です。日本人スタッフによる学習サポートもあります。

週末の過ごし方

4週間の留学では、途中に授業のない週末が3回あります。休息や復習にあてるほか、マクタン島のビーチリゾート(車で約30〜60分)へ出かけることもできます。学校では、先生がセブ島の観光名所を案内してくれる日もあります。移動時間は目安で、交通状況によって変わります。

4週間を続けるための工夫

4週間は、短期留学の中では長い期間です。途中で集中が切れないように、次のような工夫を取り入れると、最後まで学習を続けやすくなります。

大人数での食事の様子

週ごとに小さな目標を決める

「今週は仕事の自己紹介を英語で話せるようにする」のように、週ごとに目標を決めます。毎週金曜のプレゼンテーションクラス(任意参加)を、その週の目標を試す場にすると、4週間の流れをつくりやすくなります。

自習の時間を、次の授業の準備にあてる

初心者コースの例では、1日に1時間の自習があります。この時間に、その日言えなかった表現を調べ、翌日の授業で使ってみましょう。自習には、Wi-Fiのある校舎8階のフリースペースを使えます。

休む日を決めておく

平日は毎日7コマの授業があります。週末のうち1日は予定を入れずに休むなど、休む日を決めておくと、4週目まで体力を保ちやすくなります。

同じ時期に学ぶ仲間と話す

受講者の9割以上が社会人です(※ミライズ留学調べ)。営業、エンジニア、経営者など、さまざまな職業の方と英語で話すことも、授業とは別の練習になります。

1ヶ月留学が向いている方

1ヶ月の留学は、次のような方に選ばれています。

  • 転職の合間や長期休暇で、まとまった時間がある方
  • 英語を学ぶだけでなく、毎日使う習慣を身につけたい方
  • 1週間や2週間の留学に参加して、次はもっと長く学びたい方
  • 仕事で英語を使う場面に向けて、練習を重ねたい方

帰国後の続け方

4週間で英語を使う習慣がついても、帰国後に英語から離れると、使う機会が減ってしまいます。帰国後の続け方を、留学中に決めておきましょう。

  • レッスンを続ける:ミライズ留学を運営するMeRISE株式会社は、英会話スクールも運営しています。帰国後はミライズ英会話でレッスンを続けられます。
  • 次の留学につなげる:再びミライズ留学に参加する場合、リピーター割引で入学金が免除されます。

1ヶ月以上参加した卒業生の声

ほかの卒業生の声を見る

卒業生の発信

秋倉諒子さんの発信をくわしく見る

秋倉諒子さんは、ミライズ英会話のプロジェクトの一環として留学しました。

※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。

よくある質問

入学時の英語力と目的によって変わります。事前のヒアリングとレベルチェックテストをもとに、4週間の授業内容を組み立てます。

ビザの延長の手続きと費用が必要です。費用は料金ページをご覧ください。

半日は仕事、半日は英語を学ぶリモートワーク留学があります。ビジネス英語・リモートワーク留学

授業のある平日20日分が目安です。日曜に到着し、4週間後の土曜に帰国します。

4週間のプログラムと宿泊(スタンダード)で410,000円、入学金30,000円と合わせて440,000円です。別途、SSP(特別修学許可)、往復航空券、海外旅行保険、現地の生活費がかかります。

参加できます。受講者の約半数が初級・超初級の方です(※ミライズ留学調べ)。

延長する場合、入学金は免除されます。滞在が30日を超える場合は、ビザの延長が必要です。

授業は平日(月曜〜金曜)で、途中に授業のない週末が3回あります。休息や復習にあてるほか、マクタン島のビーチリゾート(車で約30〜60分)へ出かけることもできます。週末の過ごし方の例はセブ島のリゾート留学でご紹介しています。

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