平日は英語に集中、 週末はセブ島の リゾートへ
受講者の9割以上が社会人。学びと休暇を両立できる、社会人のためのセブ島留学です。
セブ島のリゾート留学は、英語の勉強と南国での休暇を、ひとつの旅で両立できる留学です。ミライズ留学の校舎は、ビーチリゾートではなく、セブ島の中心地・セブ市内にあります。平日は市内の校舎で授業に集中し、授業のない週末にリゾートへ出かける過ごし方をご紹介します。
リゾート留学とは
リゾート留学とは、海や自然に恵まれた土地で、語学の勉強と観光・休暇を組み合わせる留学のことです。一般的に、次のような特長があります。
- 授業の合間や休日に、ビーチやマリンアクティビティを楽しめる
- 1週間〜数週間の短い期間でも参加しやすい
- 日常から離れてリフレッシュしながら学べる
リゾート留学には、大きく分けて2つの形があります。ひとつは、リゾート地の中にある学校に通い、その土地で学びと休暇を過ごす形です。もうひとつは、街の中心にある学校で平日に学び、休日にリゾートへ出かける形です。ミライズ留学は、後者の形です。
セブ島がリゾート留学に選ばれる理由
日本から近く、時差が1時間
日本とセブ島の時差は1時間です。時差ぼけが少ないため、到着した翌日から授業に集中しやすくなります。仕事を長く休みにくい社会人でも、短い期間で参加しやすい行き先です。

英語が公用語の国
フィリピンでは、フィリピノ語と英語が公用語です。授業で学んだ英語を、お店やタクシー、ツアーの申し込みなど、休日の場面でも使えます。遊びの時間も、英語を使う練習の時間になります。
街とリゾートが近い
セブ島では、街の中心から車で約30〜60分で、マクタン島のビーチリゾートに行けます。平日は街で便利に暮らし、週末だけ海へ行くという過ごし方がしやすい土地です。
1年を通して暖かい
セブ島は1年を通して暖かく、一般的に12月〜5月が乾季、6月〜11月が雨季とされています。雨季の雨は、短い時間に強く降るスコールが中心です。日本の冬に、暖かい場所で過ごしたい方にも向いています。
ミライズ留学のリゾート留学とは
ミライズ留学の校舎は、セブ島の中心地・セブ市内にあります。平日は1日7コマの授業に集中し、授業のない土曜・日曜は、マクタン島のビーチリゾートや島めぐりへ。学びの時間と休暇の時間をはっきり分けて、どちらも楽しめる留学です。
先にお伝えしておくと、校舎や滞在先のすぐそばにビーチはありません。校舎から海を眺めながら学ぶ留学ではなく、平日は英語に集中し、週末にリゾートへ出かける留学です。
平日:1日7コマの授業に集中する
授業は月曜〜金曜で、1日7コマです。マンツーマンが5時間以上、グループレッスンが2時間です。1週間で、マンツーマンの授業を25時間以上受けられます。授業の内容は、事前ヒアリングと入学時のレベルチェックテストをもとに決めます。
週末:授業のない土曜・日曜は自由に過ごす
土曜・日曜は授業がありません。ビーチでのんびり過ごす、島めぐりに出かける、街のカフェで平日の復習をするなど、自由に過ごせます。
受講者の9割以上が社会人
ミライズ留学の受講者は、9割以上が社会人です(※ミライズ留学調べ)。同じように仕事を持つ社会人と一緒に、学びと休暇を両立できます。
リゾート地の学校との違い
セブ島には、マクタン島などのリゾート地にある学校もあります。どちらが合うかは、留学で何を大切にしたいかによって変わります。
| リゾート地にある学校 | ミライズ留学 | |
|---|---|---|
| 校舎の場所 | マクタン島などのリゾート地 | セブ市内(校舎からセブ市内を一望) |
| 平日 | リゾートの中で学ぶ | 市内の校舎で、1日7コマの授業に集中 |
| 週末 | 校内や周辺でリゾートを楽しむ | マクタン島のビーチリゾートまで車で約30〜60分 |
| 生活 | リゾート地の中で過ごす | プレミアムの滞在先(lyf Cebu City)の周辺に飲食店・カフェ・スーパー・コンビニ。校舎1階に和食レストランとマッサージ店 |
| 受講者 | 学校による | 9割以上が社会人 |
リゾート地の学校が合う方
毎日海の近くで過ごしたい方や、リゾートの雰囲気の中で学ぶこと自体を楽しみたい方には、リゾート地にある学校が合います。
ミライズ留学が合う方
平日は勉強に集中し、週末にしっかり休みたい方に向いています。滞在先はどちらも校舎から徒歩約4分で、プレミアムの滞在先 lyf Cebu City の周辺には飲食店やカフェ、スーパー、コンビニがそろいます。同じように仕事を持つ社会人と学びたい方にも合います。
リゾート気分を楽しめる滞在先と校舎
平日も、授業のあとに体を休める時間があります。滞在先と校舎で過ごす時間も、留学の楽しみのひとつです。

プール付きの滞在先
プレミアムの滞在先 lyf Cebu City には、屋外プールとフィットネスジムがあります。校舎から徒歩約4分です。

授業のあとにプールで泳ぐ、ジムで体を動かすなど、平日の夕方もリゾート気分で過ごせます。滞在先は、スタンダード(Bayfront Co-Living)とプレミアム(lyf Cebu City)から選べます。どちらも原則1名1室で、コワーキングスペースがあります。詳しくは滞在先をご覧ください。
セブ市内を一望できる校舎
校舎からはセブ市内を一望できます。

校舎は、セブ市の ESY's Building にあります。8階に教室と自習・フリースペース(高速Wi-Fi)があり、レッスンブースは半個室です。
授業のあとにマッサージ
校舎1階のマッサージ店で、高級ホテル出身のセラピストによるマッサージを受けられます。

校舎1階には、和食レストラン「松之家」もあります。平日の朝食はここでとれます。提携ジムも利用できます。
週末の過ごし方の例
授業のない土曜・日曜は、セブ島のリゾートを楽しむ時間です。セブ市内から出かけやすい行き先の例をご紹介します。

| 行き先 | セブ市内からの目安 | 過ごし方 |
|---|---|---|
| マクタン島のビーチリゾート | 車で約30〜60分 | ホテルのビーチやプールで過ごす |
| アイランドホッピング | マクタン島の港から出発し、4〜8時間 | ボートで島をめぐり、シュノーケリングを楽しむ |
| モアルボアル・オスロブ | 片道2.5〜4時間 | 朝早く出発する日帰りの旅 |
移動時間は目安です。交通状況によって変わります。
学校では、先生がセブ島の観光名所を案内してくれる日もあります。セブ島ならではの体験をしながら学ぶ、実践型のグループレッスン(体験型レッスン)もあります。体験型レッスン
マクタン島のビーチリゾート
セブ市内から車で約30〜60分です。マクタン島には、ビーチやプールのあるリゾートホテルが集まっています。移動時間が短いため、土曜の朝に出かけて日曜はゆっくり休む、といった予定も立てやすい行き先です。平日の疲れをとりたい週末に向いています。
アイランドホッピング
マクタン島の港からボートで出発し、4〜8時間かけて周辺の島をめぐります。途中で海に入り、シュノーケリングを楽しめます。セブ島の海を体験したい方に向いています。
モアルボアル・オスロブ
セブ島の南西部・南部にある海の町です。セブ市内から片道2.5〜4時間かかるため、朝早く出発する日帰りの旅になります。一般的に、モアルボアルはウミガメやイワシの大群を見られるシュノーケリングの場所として知られています。オスロブは、ジンベエザメを見られる場所として有名です。
週末を楽しむときのポイント
- 海のアクティビティは、天候や海の状態によって中止になることがあります。雨季に行く方は、予定に余裕を持たせましょう
- 日差しが強いため、日焼け止めや帽子、水分補給を忘れずに
- 翌週の授業に疲れを残さないよう、遠出は土曜にするのがおすすめです
- 行き先や予約の方法で困ったら、授業で英語を使って先生に聞いてみるのもよい練習です
週末の移動費やアクティビティの費用は、留学の料金とは別にかかります。
セブ島のリゾート留学に向いている時期
セブ島は1年を通して海を楽しめますが、時期によって天気の傾向が変わります。
| 時期 | 一般的な天気の傾向 | 留学の過ごし方 |
|---|---|---|
| 12月〜5月(乾季) | 晴れの日が多い | 週末のビーチや島めぐりの予定を立てやすい |
| 6月〜11月(雨季) | 短い時間に強く降るスコールが中心。台風は9月〜10月がピークとされますが、11月〜12月に影響が出る年もあります | 週末の予定に余裕を持たせる。雨の日は街のカフェやマッサージで過ごす |
ミライズ留学では、祝日や年末年始は例年混み合います。連休を使って参加したい方は、早めにご相談ください。
社会人がリゾート留学を選ぶときのポイント
社会人のリゾート留学は、限られた休みの中で、学びと休暇の両方を満たす必要があります。行き先や学校を選ぶときは、次の点を確認しておきましょう。
休みの取り方から期間を決める
まず、取れる休みの日数を確認します。有給休暇で5日間なら1週間、連休と有給休暇を組み合わせられるなら2週間が選びやすい期間です。週末にリゾートを楽しみたいなら、途中に土曜・日曜が入る2週間以上を選びましょう。
学ぶ時間と遊ぶ時間を分ける
リゾート留学では、遊ぶ時間が増えすぎて、授業の復習ができなくなることがあります。平日は授業と復習、週末は休暇と、時間の使い方を分けておくと、どちらも楽しみやすくなります。ミライズ留学の授業は月曜〜金曜のため、この分け方がしやすい日程です。
平日の暮らしやすさも確認する
留学中の多くの時間は、週末ではなく平日です。校舎と滞在先の距離、食事のとりやすさ、買い物のしやすさも確認しておきましょう。ミライズ留学の滞在先は校舎から徒歩約4分です。プレミアムの滞在先 lyf Cebu City の周辺には、飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろいます。
週末の費用も予算に入れる
留学の料金に、週末の移動費やツアーの費用は含まれません。どこへ何回出かけたいかを考え、予算に入れておくと安心です。
リゾート留学の持ち物
リゾート留学では、通常の留学の持ち物に加えて、次のようなものがあると便利です。
| 持ち物 | 使う場面 |
|---|---|
| 水着・ラッシュガード | ビーチ、プール、アイランドホッピング |
| 日焼け止め・サングラス・帽子 | 強い日差しの中での外出 |
| ビーチサンダル | ビーチやボートの上 |
| 防水ケース・防水バッグ | スマートフォンや貴重品を水から守る |
| 薄手の上着 | 冷房の効いた教室や移動の車内 |
プレミアムの滞在先には屋外プールがあるため、平日の夕方に泳ぎたい方は水着を多めに用意しておくと便利です。
リゾート留学におすすめの期間
1週間の場合は、日曜に到着して土曜に帰国するため、週末をまるごと使える日はありません。週末もしっかり楽しみたい方には、途中の土曜・日曜を2日間使える2週間がおすすめです。
2週間の日程の例は次のとおりです。
| 日程 | 過ごし方 |
|---|---|
| 到着日(日曜) | セブ島に到着。滞在先へチェックイン(14:00以降) |
| 1週目(月曜〜金曜) | 月曜に入学し、オリエンテーションのあと授業開始。1日7コマの授業。金曜の午後はプレゼンテーションクラス(任意参加) |
| 1週目の土曜・日曜 | 授業なし。マクタン島のビーチや島めぐりへ |
| 2週目(月曜〜金曜) | 1日7コマの授業。金曜の午後はプレゼンテーションクラス(任意参加)。金曜に卒業 |
| 最終日(土曜) | チェックアウト(12:00まで)。帰国 |
1週間でも、平日の授業のあとに、プールやマッサージ、市内のカフェでリゾート気分を楽しめます。
仕事をしながら滞在したい方へ
午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークでお仕事をするなど、仕事に合わせて学習プログラムを組み立てるリモートワーク留学もあります。ビジネス英語・リモートワーク留学
日本との時差は1時間です。授業のない午後などの時間を、日本の業務にあてられます。滞在先には、どちらもコワーキングスペースがあります。平日は英語と仕事、週末はリゾートと、長めに滞在する選び方もできます。
費用
リゾート留学のための特別な料金はありません。通常のプログラムと同じ料金です。セブ島留学の費用ガイド
このほかに、入学金30,000円(リピーター・ミライズ英会話会員の方、Reunion割(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)の方は免除)、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。週末の移動費やアクティビティの費用も別にかかります。プレミアムの滞在先(lyf Cebu City)を選ぶ場合の料金は、料金表をご覧ください。
卒業生の声
授業のない週末や、授業のあとの時間を楽しんだ卒業生の声です。

竹内さん(ITコンサルティング業界・2週間)の体験談
転職のタイミングで生まれた休みを使い、暖かいセブ島で2週間を過ごしました。朝食のあとに散歩をして、近くのカフェのテラス席でコーヒーを飲むのが日課だったそうです。英語をもう一度「思い出す」ことができた感覚があったと話しています。

保育園・幼稚園の先生(4週間)の体験談
11年間、保育園や幼稚園の先生として働いてきた方の4週間の留学です。週末は何度か海へ行き、シュノーケリングでイワシの大群を見に行ったそうです。レッスンで学んだ表現を使い、タクシーのドライバーやお店の人に自分から質問できるようになったと話しています。

戸野さん(弁護士)の体験談
アメリカの大学への留学に向けて、TOEFLのスコアを上げるために参加しました。留学中はアイランドホッピングに行ったり、ホテルのプールでのんびり過ごしたりしたそうです。マンツーマンレッスンがとてもよかったと話しています。
※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。
よくある質問
滞在先は、校舎から徒歩約4分の、セブ市内の提携滞在先です。プレミアムの滞在先 lyf Cebu City には屋外プールがあります。
授業は平日(月曜〜金曜)です。週末は自由に過ごせるため、マクタン島のビーチリゾート(車で約30〜60分)などへ出かけられます。
1週間は日曜到着・土曜帰国のため、週末をまるごと使える日はありません。週末も楽しみたい方には2週間がおすすめです。
通常のプログラムと同じ料金です。週末の移動費やアクティビティの費用は、別途かかります。
校舎1階のマッサージ店や、提携ジムを利用できます。プレミアムの滞在先 lyf Cebu City では、屋外プールとフィットネスジムを使えます。lyf Cebu City の周辺には、飲食店やカフェもそろっています。
セブ島の雨季(一般的に6月〜11月)は、短い時間に強く降るスコールが中心です。海のアクティビティは天候によって中止になることがあるため、週末の予定には余裕を持たせるのがおすすめです。
有料の空港送迎サービスがあります。詳しくは無料カウンセリングでご案内します。

