仕事を止めずに、ビジネス英語を集中して学ぶ

時差1時間のセブ島で、仕事と英語学習を両立するリモートワーク留学。

働きながら留学できる、短期のビジネス英語留学

仕事を休まずに、ビジネス英語を短期で学びたい。そんな方のための、働きながら参加できるリモートワーク留学です。

リモートワーク留学では、午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークでお仕事をするなど、仕事に合わせて学習プログラムを組み立てます。セブ島と日本の時差は1時間です。日本の勤務時間と重なる時間に、ふだんの業務を進められます。

長い休みが取れない方は、仕事の予定を変えずに英語を学ぶ時間をつくれます。仕事を休める方は、1日中授業を受ける通常のプログラムも選べます。どちらも1週間から参加できます。

こんなお悩みはありませんか

  • 英語の会議で発言できない
  • オンライン英会話が続かない
  • 長い休みが取れない

会議の内容は聞き取れても、発言のタイミングがつかめない。仕事のあとにオンライン英会話を始めたものの、忙しい週に休んでしまい、そのまま続かなくなった。仕事で英語を使う方の中には、こうした悩みを持つ方もいます。

日本にいると、仕事の連絡が優先になり、英語の時間は後回しになりがちです。セブ島では、滞在先と校舎を行き来する毎日のなかで、英語を学ぶ時間が予定に組み込まれます。

まとまった休みを取るのが難しい方は、仕事を続けながら参加するリモートワーク留学を選べます。授業の時間が決まっているので、忙しい日でも英語の時間が後回しになりにくくなります。

オンライン英会話と、短期留学の違い

仕事で使う英語を身につけたいとき、まずオンライン英会話を始める方は多いでしょう。自宅で毎日続けられるのが利点です。一方で、仕事が忙しい時期には、レッスンの予約が後回しになりやすい面もあります。

オンライン英会話ミライズ留学(リモートワーク留学)
学ぶ場所自宅や職場セブ島の校舎
1日の学習時間自分で決めるレッスンが毎日の予定に入る(午前と夜が基本の例)
仕事との両立仕事のあとに時間をつくる午後などの時間を日本の業務にあてる
周りの環境1人で学ぶ同じように学ぶ社会人が近くにいる

短期留学で学習の流れをつくり、帰国後はオンラインやスクールで続ける。この組み合わせで、学習を途切れさせにくくできます。

ミライズ留学が選ばれる理由

リモートワーク留学

午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークでお仕事、という組み方が基本の例です。日本との時差は1時間です。それぞれの仕事に合わせて、学習プログラムをご提案します。

仕事を止めずに参加できるため、有給休暇が少ない方や、担当業務を代わってもらいにくい方に向いています。

仕事に合わせた授業

講師が業界や職種に合わせて教材を用意します。入学前の事前ヒアリングと、入学時のレベルチェックテストで、目的と英語力を確認します。

「海外拠点との定例会議で発言したい」「英語のメールを早く書きたい」など、使いたい場面を伝えてください。自分の仕事に近い題材で練習できます。

帰国後も続けられる

帰国後は、ミライズ英会話で学習を続けられます。日本での仕事と並行しながら、留学で始めた学習の流れを保てます。

ミライズ英会話

短期のビジネス英語留学でできること

1週間や2週間の留学で、英語のすべてを身につけるのは難しいものです。一方で、短い期間だからこそ取り組みやすいこともあります。

短期の留学で取り組みやすいこと内容
英語を話す時間をまとめて確保する毎日の授業で、日本にいるときより多く英語を話す
苦手な場面を集中して練習する会議での発言、電話、メールなど、場面を絞って練習する
学習の習慣をつくる留学中の学習の流れを、帰国後の学習につなげる

目的を1つか2つに絞ると、短い期間でも練習の中身が濃くなります。たとえば「英語の会議で、自分の意見を1つ言う」のように決めておきましょう。

留学の効果の考え方は、留学の効果でもご紹介しています。

1日の過ごし方

時間帯リモートワーク留学通常のプログラム
午前英語の授業英語の授業
午後仕事英語の授業
夜英語の授業自習・自由時間

表は基本の例です。1日の授業の組み方は、コースや仕事に合わせて変わります。

lyf Cebu City のコワーキングスペース

時差1時間で、日本の業務時間と合わせやすい

セブ島の時計は、日本より1時間遅れて進みます。セブ島の正午は、日本の午後1時にあたります。日本の午後の会議やチャットでのやりとりに、セブ島の午後から参加できます。

欧米の都市と比べると、時差が小さいのが特徴です。夜中に日本の会議に出る、といった無理をしなくて済みます。

授業のない日

授業は月曜から金曜までです。土曜・日曜は授業がないので、自習や休息、セブ島の散策にあてられます。

リモートワーク留学の1週間の例

曜日過ごし方の例
日曜(入学前日)セブ島に到着し、14:00以降に滞在先へチェックイン。翌日からの仕事の準備
月曜英語のオリエンテーションのあと、授業が始まる。午後は日本の業務
火曜〜木曜午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワーク
金曜卒業日。授業と業務の締めくくり
土曜(卒業翌日)12:00までにチェックアウトし、帰国

2週間以上参加する場合は、間の週末を、平日にできなかった仕事の整理や1週間の復習にあてる方法もあります。

リモートワーク留学が向いている方

  • 有給休暇をまとめて取るのが難しい方
  • 日本の業務を、パソコンとインターネットで進められる方
  • 英語の会議やメールなど、仕事で使う場面がはっきりしている方
  • 仕事を続けながら、英語を学ぶ時間を毎日の予定に組み込みたい方

一方で、午後に会議が集中する方や、現場での作業がある方は、仕事の調整が必要です。仕事を休める方は、1日中授業を受ける通常のプログラムも検討してみてください。

仕事をする環境

校舎8階の自習・フリースペースには高速Wi-Fiがあります。滞在先(Bayfront Co-Living、lyf Cebu City)にはコワーキングスペースがあります。

場所仕事に使える設備
校舎(ESY's Building 8階)自習・フリースペース、高速Wi-Fi
滞在先(スタンダード:Bayfront Co-Living)コワーキングスペース、原則1名1室
滞在先(プレミアム:lyf Cebu City)コワーキングスペース、原則1名1室

どちらの滞在先も、校舎から徒歩約4分です。授業が終わったら、すぐに仕事の場所へ移れます。

原則1名1室なので、オンライン会議のときも自分の部屋を使えます。lyf Cebu Cityの周辺には、飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろっています。

滞在先

仕事以外の時間の過ごし方

校舎1階の和食レストラン「松之家」で、平日の朝食をとれます。同じ1階のマッサージ店では、高級ホテル出身のセラピストによるマッサージを受けられます。

lyf Cebu City のフィットネスジム

提携ジムもあるので、仕事と授業の合間に体を動かせます。校舎からは、セブ市内を一望できます。

体調を崩したときは、Cebu Doctors' University Hospitalの日本人スタッフの窓口を頼れます。病院までは校舎からタクシーで約10分です。

リモートワーク留学の前に確認しておきたいこと

働きながら留学するには、仕事の側の準備も必要です。出発前に、次の点を確認しておきましょう。

勤務先の許可とルール

海外で業務を行ってよいかは、会社によって決まりが異なります。就業規則や情報の取り扱いのルールを、上司や人事の担当者に確認してください。

会議の予定と時差

日本の午前中の会議は、セブ島では授業の時間と重なることがあります。出発前に、定例の会議の時間を見直しておくと安心です。時差は1時間なので、日本の時刻から1時間引いて考えます。

仕事で使う機器と通信

パソコンや充電器、変換プラグなど、仕事に必要なものを準備します。会社の端末を持ち出す場合は、持ち出しのルールも確認しておきましょう。

入国の条件

日本のパスポートをお持ちの方は、観光目的で30日以内の滞在ならビザなしで入国できます。滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のあるパスポートを用意することが、外務省から強く推奨されています。6か月未満で入国や搭乗を断られた事例があるためです。出国用の航空券も用意しておきましょう。

フィリピンに入国する際は、eTravel(電子入国登録)への登録が必要です。到着前の72時間以内に、オンラインで登録します。

フィリピンで語学学校に通うには、SSP(特別修学許可)が必要です。費用は約11,000ペソで、料金とは別にかかります。30日を超えて滞在する予定なら、ビザの延長もあわせて準備します。

ビジネス英会話コースで扱う場面

ミライズ留学のビジネス英会話コースで扱う場面は、次の6つです。

校舎のミーティングルーム
  • 電話対応
  • ミーティング
  • 商談
  • プレゼンテーション
  • 履歴書
  • ビジネスメール

教材は、講師が業界や職種に合わせて用意します。同じ「会議」でも、社内の定例会議と、海外の取引先との打ち合わせでは使う表現が変わります。自分がどちらの場面で困っているかを伝えると、練習の内容を絞り込みやすくなります。

通常のプログラムでは、金曜の午後にプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。リモートワーク留学での参加のしかたは、無料カウンセリングでご確認ください。

リモートワーク留学と通常のプログラムの選び方

リモートワーク留学通常のプログラム
午後の過ごし方日本の仕事英語の授業
向いている方長い休みが取れない方、業務を止められない方休暇を取って英語に集中したい方
1週間の料金(宿泊サポート付・スタンダード)90,000円110,000円

有給休暇で参加する場合

有給休暇を取れる方は、通常のプログラムで授業時間を多くとる方法もあります。5日間の有給休暇と前後の週末を合わせると、1週間の留学になります。通常のプログラムでは、1週間でマンツーマン25時間以上、グループレッスン10時間の授業を受けられます。日本の業務から離れて、英語だけに集中できるのが通常のプログラムの特徴です。

仕事を続けながら参加する場合

休みを取らずに参加したい方は、リモートワーク留学を選べます。授業の時間は通常のプログラムより少なくなりますが、仕事を止めずに英語を学ぶ時間をつくれます。

どちらが合うかは、仕事の状況によって変わります。無料カウンセリングで、休みの取り方と目的をお聞きしたうえでご案内します。

リモートワーク留学の料金

期間通学宿泊サポート付(スタンダード)宿泊サポート付(プレミアム)
1週間60,000円90,000円105,000円
2週間110,000円170,000円200,000円
3週間160,000円250,000円295,000円
4週間210,000円330,000円390,000円

リモートワーク留学の場合の料金です。別途、入学金30,000円(リピーター・ミライズ英会話会員・Reunion割の方は免除)、SSP(約11,000ペソ)、往復航空券などがかかります。

料金・コース

会社の研修費で参加する場合

請求書の発行に対応しています。会社の研修費で個人として参加する場合も、ご相談ください。

上司や人事の担当者に相談するときは、次の点をまとめておくと話が進みやすくなります。

  • 留学の目的(例:海外拠点との会議で発言できるようにする)
  • 期間と日程(月曜入学・金曜卒業、最短5日)
  • 仕事の進め方(授業のない時間に、リモートワークで日本の業務を進める)
  • 費用(リモートワーク留学の料金と、別途かかる費用)

複数の社員が参加する研修をお考えの場合は、法人向けのページをご覧ください。

法人向け英語研修

卒業生の声

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卒業生の発信

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※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。

よくある質問

1週間でマンツーマンの授業をまとめて受けられます。英語を話す時間を短期間で確保できます。

請求書を発行できます。社員研修としてのご利用は法人向け英語研修をご覧ください。

1時間です。授業のない午後などの時間を、日本の業務にあてられます。

午前と夜に英会話のレッスン、午後にリモートワークの時間をとります。1日の授業の組み方はコースによって変わるため、無料カウンセリングでご確認ください。

滞在先は原則1名1室で、どちらの滞在先にもコワーキングスペースがあります。校舎8階のスペースには高速Wi-Fiがあります。

ワーケーションは、旅先で働くことを指す言葉として使われます。リモートワーク留学は、英会話のレッスンが毎日の予定に入っているのが特徴です。

授業は月曜〜金曜です。土曜・日曜は授業がありません。

含まれていません。入学金30,000円が別途かかります。リピーター・ミライズ英会話会員・Reunion割の方は免除です。

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