50代・経営者・管理職のための英語留学

受講者の9割以上が社会人。業務に合わせたマンツーマンと、快適な滞在環境で1週間から。

50代の留学や、経営者の英語留学は、特別なことではありません。ミライズ留学は、セブ島の社会人向け英語留学です。受講者の約4割が40代以上で、経営者・役員の方が10.4%を占めます(※ミライズ留学調べ)。商談、会議、プレゼンテーションなど、実際の業務で使う英語をマンツーマンで練習できます。最短5日から参加できるため、まとまった休みが取りにくい方も、参加しやすい日程です。

こんなお悩みはありませんか

  • 年齢や立場を考えると、周りから浮かないか心配
  • 海外の取引先と、通訳を介さずに話したい
  • 仕事が忙しく、まとまった時間が取れない
  • 慣れない海外での生活が負担にならないか不安

どれも、50代の方や経営者・管理職の方が留学を考えるときに抱きやすい不安です。このページでは、それぞれの不安に対して、ミライズ留学でどのように学べるかをご紹介します。

50代・経営者の方も多く学んでいます

年代の内訳

年代割合
40代22.9%
50代14.0%
60代3.7%
30代33.9%
20代22.6%
10代以下2.9%

※ミライズ留学調べ

50代の受講者は14.0%です。40代と60代を加えると、受講者の約4割にあたります。入学する週によって顔ぶれは変わりますが、同じ年代の方と一緒になることも珍しくありません。

職業の内訳

職業割合
営業19.6%
経営者・役員10.4%
エンジニア9.5%
技術職7.6%
経営企画・事務企画5.8%

※ミライズ留学調べ(主な職業を抜粋)

経営者・役員の方は、受講者のおよそ10人に1人です。営業や経営企画など、社外や海外とのやり取りが多い職種の方もいます。立場の近い受講者と話すことで、英語を使う場面のイメージを共有しやすくなります。

ミライズ留学が選ばれる理由

社会人が中心の環境

受講者の9割以上が社会人で、約4割が40代以上。経営者・役員の方も10.4%です(※ミライズ留学調べ)。

年齢や立場を気にせずに、授業に集中できる環境です。休み時間には、異なる業界で働く受講者と情報を交換する機会もあります。

業務の場面に合わせた授業

電話対応・ミーティング・商談・プレゼンテーションなどを扱うビジネス英会話コースがあります。講師が業界や職種に合わせて教材を用意します。

一般的な教科書の例文ではなく、自社の商品説明や、取引先との交渉など、実際の業務に近い題材で練習できます。

学習に集中できる環境

滞在先は原則1名1室で、校舎から徒歩約4分。プレミアムの滞在先(lyf Cebu City)には屋外プールとジムがあります。校舎の1階には和食レストランとマッサージ店があります。

移動や食事の手間を減らし、限られた日数を学習に使えるように整えています。

経営者・管理職の英語を、業務の場面から組み立てる

ビジネス英会話コースで扱う場面

ビジネス英会話コースでは、次の場面を扱います。

校舎のミーティングルーム
  • 電話対応
  • ミーティング
  • 商談
  • プレゼンテーション
  • 履歴書
  • ビジネスメール

どの場面を中心に練習するかは、受講者の目的に合わせて決めます。海外の取引先との商談が控えている方は商談を、社内の英語会議に出る方はミーティングを、というように重点を置く場面を選べます。講師は業界や職種に合わせて教材をカスタマイズするため、同じ「商談」でも、扱う商品やサービスに近い題材で練習できます。

事前ヒアリングで伝えておきたいこと

授業の内容は、入学前の事前ヒアリングと、入学時のレベルチェックテストをもとに決めます。次のような情報を伝えておくと、講師が教材を用意しやすくなります。

  • 業界と職種、社内での役割
  • 英語を使う相手(海外の取引先、海外拠点の社員、投資家など)
  • 英語を使う場面(会議、商談、会食、メール、プレゼンテーション)
  • 今の悩み(聞き取れない、言いたいことが出てこない、発音に自信がない)
  • 留学のあとに控えている予定(海外出張、国際会議、来客対応など)

金曜日は英語で発表する機会も

毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。参加すると、その週に練習した表現を使い、英語で発表できます。人前で英語を話す経験は、会議や商談の準備にもつながります。

1週間で確保できる授業時間

授業1日1週間(5日)
マンツーマン5時間以上25時間以上
グループレッスン2時間10時間

1日7コマのうち、マンツーマンが5時間以上です。1週間でもマンツーマン25時間以上を確保できます。

50代から英語をやり直す方へ

学生のとき以来、英語に触れていない方も心配はいりません。ミライズ留学の受講者の約半数は、初級・超初級の方です。英語レベルの内訳は、超初級10.1%、初級37.9%、中級25.4%、上級19.9%、超上級5.8%です(※ミライズ留学調べ)。

レベルに合わせて始められる

入学時のレベルチェックテストで、今の英語力を確認します。その結果と事前ヒアリングの内容をもとに、どこから学び直すかを決めます。中学で習う基本の文から確認したい方も、仕事の英語を磨きたい方も、それぞれのレベルに合わせた授業を受けられます。

1対1だから、わからないことをすぐ聞ける

グループの授業では、ほかの受講者の前で質問しにくいと感じる方もいます。マンツーマンの授業は講師と2人きりです。聞き取れなかった表現を言い直してもらう、言いたいことを一緒に英語にする、といったやり取りを何度でも繰り返せます。

学んだことを定着させる時間もある

授業のあとの自習の時間(初心者コースの例で1時間)に、その日に習った表現を見直せます。校舎8階の自習・フリースペースは高速Wi-Fiを使えるため、音声教材での復習もしやすい環境です。

経営者・役員の方が英語留学を選ぶ理由

経営者・役員の方の留学には、会社員とは違った目的があることも少なくありません。たとえば、次のような目的が考えられます。

  • 海外の取引先や提携先と、通訳を介さずに関係をつくりたい
  • 海外での展示会や国際会議で、自分の言葉で自社を紹介したい
  • 海外展開を検討するにあたり、まず自分が英語に触れておきたい
  • 社員に英語学習をすすめる前に、自分で経験しておきたい

経営者の方は、日々の業務の中で英語の勉強時間を確保しにくい立場です。短い期間でも仕事から離れ、英語を使う時間をまとめて確保することが、留学の大きな意味になります。

1週間の留学でも、マンツーマンの授業は25時間以上です。業務に近い題材で練習し、金曜にはプレゼンテーションクラス(任意参加)で発表に挑戦することもできます。

50代の留学で気になる「体力」と「生活」

「1日の授業についていけるか」「生活に慣れるまでに疲れないか」と不安に思う方もいるかもしれません。

ビュッフェ形式の食事

平日に学び、週末に休む

授業は月曜から金曜までで、土曜・日曜は授業がありません。平日に集中して学び、週末は滞在先で体を休める、というリズムで過ごせます。先生がセブ島の観光名所を案内してくれる日もあるため、気分転換の機会もあります。

食事と体のケアは校舎の中で

平日の朝食は、校舎1階の和食レストラン「松之家」でとれます。同じ1階にはマッサージ店もあり、高級ホテル出身のセラピストによるマッサージを受けられます。運動の習慣がある方は、提携ジムや、プレミアムの滞在先のフィットネスジムを使えます。

移動が少ない

滞在先から校舎までは徒歩約4分です。プレミアムの滞在先の周辺には、飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろっています。毎日の移動や買い物に時間をとられにくい環境です。

忙しい方でも参加しやすい日程

月曜入学・金曜卒業、最短5日

入学は月曜、卒業は金曜です。最短5日から参加できます。滞在先には入学前日の日曜14:00以降にチェックインでき、卒業翌日の土曜12:00までにチェックアウトします。

日曜に現地に入り、その週の土曜に帰国する日程であれば、仕事を休むのは平日の5日間です。初日は英語のオリエンテーションのあと、その日から通常の授業が始まります。

時差1時間で、日本とのやり取りも

日本とセブ島の時差は1時間です。留学中に日本の社内と連絡を取る場合も、時間を合わせやすくなります。滞在先にはコワーキングスペースもあります。

仕事を続けながら学ぶ方法も

仕事を完全に離れるのが難しい方には、リモートワーク留学があります。午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークという過ごし方が基本の例です。詳しくはビジネス英語・リモートワーク留学をご覧ください。

滞在と生活の環境

限られた日数を学習に使うには、生活の手間を減らすことも大切です。

Bayfront Co-Livingの客室

滞在先は2種類から

滞在先特徴
スタンダード:Bayfront Co-Living原則1名1室。校舎から徒歩約4分。コワーキングスペースあり
プレミアム:lyf Cebu City原則1名1室。校舎から徒歩約4分。コワーキングスペース、屋外プール、フィットネスジムあり。周辺に飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろう

校舎の設備

校舎はセブ市の ESY's Building にあります。8階に教室と自習・フリースペースがあり、高速Wi-Fiを使えます。レッスンブースは半個室です。

校舎からはセブ市内を一望でき、気持ちを切り替えて授業に向かえます。

体調を崩したときのサポート

校舎からタクシーで約10分の病院、Cebu Doctors' University Hospital には、日本人スタッフがいます。体調を崩したときは、この窓口(ジャパニーズヘルプデスク)を頼れます。希望者は、週1回の医師の往診も受けられます(キャッシュレス対応の海外旅行保険への加入が条件です)。

おすすめの期間

業務の予定と両立しやすい、1週間と2週間の留学をおすすめしています。

期間プログラム+宿泊(スタンダード)入学金合計マンツーマンの授業時間
1週間110,000円30,000円140,000円25時間以上
2週間210,000円30,000円240,000円50時間以上

このほかに、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復の航空券、海外旅行保険、昼食・夕食など現地での生活費が必要です。SSPは、フィリピンの語学学校で学ぶ外国人に、フィリピン入国管理局が発行する許可です。リピーター・ミライズ英会話会員の方と、Reunion割(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)をご利用の方は、入学金がかかりません。費用の内訳はセブ島留学の費用ガイドをご覧ください。

1回目は1週間で試し、2回目に期間を延ばす方法もあります。延長やリピートの際は、入学金が免除されます。

卒業生の声

ほかの卒業生の声を見る

※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。

法人でのご利用

社員の方の英語研修としてもご利用いただけます。法人向け英語研修

お申し込みの際は、請求書の発行に対応しています。海外赴任や海外出張を控えた社員の方、管理職の方の研修としてもご相談ください。

出発前に済ませておきたい準備

仕事を離れる期間が短いほど、出発前の準備が留学の中身を左右します。

業務の引き継ぎと連絡の決まりごと

留守中の決裁や連絡の窓口を、社内で決めておきましょう。「連絡は1日1回、夕方に確認する」のように決めておくと、授業中は英語に集中しやすくなります。

海外旅行保険

海外旅行保険には、出発前に加入しておきましょう。週1回の医師の往診(希望者)を利用するには、キャッシュレス対応の海外旅行保険に入っている必要があります。加入する保険の補償内容と、キャッシュレスで受診できるかを確認しておきましょう。

パスポートと入国の手続き

日本のパスポートをお持ちの方は、滞在が30日以内ならビザは不要です。滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のあるパスポートを用意することが、外務省から強く推奨されています。6か月未満で入国や搭乗を断られた事例があるためです。出国用の航空券も求められます。出発前には、eTravel(電子入国登録)も済ませます。到着前の72時間以内に、オンラインで登録します。30日を超えて滞在するときは、ビザの延長手続きが必要です。入国の条件は変わることがあるため、出発前に最新の情報をご確認ください。

伝えたいことを1枚にまとめる

留学中に英語で話したい内容(自社の紹介、担当する事業、今後の計画など)を、日本語で1枚にまとめておくと便利です。入学前の事前ヒアリングで講師に伝える内容の整理にも役立ちます。

お申し込みまでの流れ

  1. 無料カウンセリングを予約:オンラインで、日本人の留学カウンセラーが対応します。無理な勧誘はありません。
  2. 目的と日程のご相談:業務で英語を使う場面や、休める時期をうかがい、期間と滞在先をご案内します。
  3. お申し込み:お申し込み後、専用フォームで事前ヒアリングを行います。渡航前のオリエンテーションは日本語で行います。
  4. 現地へ:日曜14:00以降に滞在先へチェックイン。空港送迎(有料)も手配できます。
  5. 入学:月曜に入学し、レベルチェックテストを受けます。英語のオリエンテーションのあと、その日から授業が始まります。

混み合いやすいのは、例年、祝日のある時期と年末年始です。休みの予定が決まり次第、早めにご相談ください。

一般的な50代の留学のメリット・デメリットは、50代のセブ島留学のメリット・デメリットでもご紹介しています。

よくある質問

受講者の約4割が40代以上です。経営者・役員の方も参加しています。

請求書を発行できます。社員研修としてのご利用は法人向け英語研修をご覧ください。

日程の変更やキャンセルの条件は、サービス利用規約をご確認ください。

受講者の約半数が初級・超初級の方です。入学時のレベルチェックテストをもとに、レベルに合わせて授業を進めます。

講師が業界や職種に合わせて教材をカスタマイズします。入学前の事前ヒアリングで、英語を使う場面をお伝えください。

土曜・日曜は授業がありません。滞在先にはコワーキングスペースがあり、校舎8階にも高速Wi-Fiを使える自習・フリースペースがあります。日本との時差は1時間です。

はい。どちらの滞在先も、原則1名1室でご用意しています。

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卒業生10,000人以上 / 受講者の9割以上が社会人 / フィリピン政府認可(SSP認定・TESDA認定)