50代のセブ島留学|体験談で分かるメリットと生活面の準備

50代から留学を考えるとき、学び直しへの期待と、体力や生活環境への不安の両方があるかもしれません。ここでは過去の体験談をもとに、留学で得られたことと準備しておきたいことを紹介します。体調や家族の状況は人それぞれなので、自分のペースで続けられるプランを選びましょう。

編集部注:本文中の体験談・取材写真は掲載済みの記録です。施設・料金・提供内容は現在の案内を確認してください。

50代でセブ島留学するメリットは3つ

50代でセブ島留学するメリット

50代でセブ島留学するメリットは以下の3つです。

①子供への良い影響になる
②利便性が高い
③自信がつく

それでは順に見ていきましょう。

子供への良い影響になる

1つ目のメリットは、「子供への良い影響になる」ことです。

親自身が英語習得に励み、その姿をお子さんに見せることで「自分もやってみたい!」と、お子さん自身が英語学習に興味を持ってくれます。

実際に、50代でセブ島留学を経験した方の感想を見ていきましょう。

▼50代・男性・会社員
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英語学習に伸び悩んでいた際に、丁度会社から休暇を頂いたので、今回のセブ島留学を決意いたしました。
あとは、自分の『セブ島留学』という行動を見て、自分の子供達にも海外に一歩踏み出して欲しい、少しでも興味を持って欲しいという思いから今回のセブ島留学を決意致しました。
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参照記事:https://merise.asia/ryugaku/archives/7587

感想から、背中で語る父の想いが熱く伝わってきます。

また、50代からでも決して遅くはない!ということが分かり、勇気が出ますよね。

実はこの方、45歳の時に本格的に英語学習を始めたとのこと。

今では、日々のメールや電話会議の中でも英語を使える様になり『始めることに遅すぎることはない』と強く感じているそうです。

自分自身がセブ島留学にチャレンジする姿は、言葉以上に子どもの背中を押すコミュニケーションとなるはずです。

ずっと留学をしたいと思ってきたけれど断念してきた方は、一歩踏み出してみるのがおすすめです!

きっと刺激ある海外生活が人生をもっと豊かにさせてくれますよ。

利便性が高い

2つ目のメリットは、「利便性が高い」ことです。

現在の滞在先は選ぶプランによって異なります。宿泊手配サポート付プランのホテルや通学経路、設備は、滞在先の案内で確認してください。

現在のミライズ留学は、校舎とは別の提携ホテルを案内しています。食事、洗濯、買い物の場所と通学経路を確認すると、生活を具体的に考えられます。

以下の体験談は、校舎と宿泊施設が同じ建物だった当時の記録です。現在の施設構成とは異なるため、通学の負担を判断するときは現在の滞在先の案内を確認してください。

宿泊先を比較する際は、出入りの方法や夜間の連絡先など、防犯面の条件も確認しておきましょう。

実際に50代でセブ島留学をされた方も、施設の利便性に満足されたようです。

以下で感想を見ていきましょう。

▼50代・男性・会社員
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同じ建物の中に宿舎、クラスルーム、レストランまであるのでミライズには勉強に集中できる環境がありました。例えば部屋に忘れ物してもすぐ取りにいけます。
大雨の日でも1階にレストランがあるので濡れなくてすみました(笑)。そういった面ですごく便利でした。
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参照記事:https://merise.asia/ryugaku/archives/13552

移動の負担の感じ方は人によって異なります。校舎と宿泊先の距離や移動方法も学校選びの条件に入れましょう。

自信がつく

3つ目のメリットは、「自信がつく」ことです。

実際に50代でセブ島留学をした方の感想を見ていきましょう。

▼50代・男性・会社員
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私は現在52歳なのですが、若い人に負けず、まだまだやれると思えることを実感できたことが大きかったです。
英語力に関しても、英語でのコミュニケーションを先生達と自然に取れるようになったことが
セブ島留学に来る前に比べて大きく変化したところだと感じます。
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参照記事:https://merise.asia/ryugaku/archives/3544

感想から分かるように、思い切ってセブ島留学をしたことで、自分自身に自信がついたようです。

ミライズ留学は社会人を中心とした学習環境を案内しています。年代や英語レベルは時期により変わるため、希望する時期の受入状況を確認しましょう。

年代は20代から60代までさまざまですが、人それぞれの目標に向かって切磋琢磨しあっています。

そういった環境に身を置くことで、自分自身の成長を実感でき、更なる自信に繋がります。

セブ島での生活で初めてわかる文化の違いや人生観など、まだまだ体験できることはたくさんあります。

一度しかない人生だからこそ“今できること”に何でもチャレンジしてみませんか?

ここまでメリットをお伝えしましたが、50代でセブ島留学する場合のデメリットもあります。

少しでも後悔しないよう、事前にデメリットも見ておきましょう。

50代でセブ島留学するデメリットは3つ

50代でセブ島留学するデメリット

50代でセブ島留学するデメリットは以下の3つです。

①身体的負担がある
②文化の違いが負担になる
③大学生が多く引け目を感じる

順に見ていきましょう。

身体的負担がある

デメリット1つ目は、「身体的負担がある」ことです。

東京からセブ島までのフライト時間は、直行便で約5時間です。

私がセブ島へ向かった際は直行便だったのですが、5時間は意外と長く、終盤は腰が痛くなってきたことを覚えています。

また乗り継ぎ便は、場合によっては飛行時間が10時間以上かかることもあるので、体に負担がかかってしまうことがネックになるでしょう。

そのため、事前にフライトを快適に過ごせるよう、エアピローを準備するなどの対策をしておくことをお勧めします。

文化の違いが負担になる

デメリットの2つ目は、「文化の違いが負担になる」ことです。

例えば、セブ島では水道水が飲めません。

飲料水は安全性を確認できるものを選び、食事や手洗いにも気を配りましょう。体調不良が続く場合や発熱などがある場合は、自己判断で薬だけに頼らず現地の医療機関に相談してください。厚生労働省検疫所の渡航者向け情報も参考になります。

現地の人もお腹を壊すリスクがあるため、飲まないそうですよ。

飲料水の用意や補給場所は、校舎と宿泊先それぞれで確認しましょう。現在のミライズ留学は校舎と宿泊先が別のため、体験当時と同じ場所に設備があるとは限りません。

私はその水を水筒に入れて持ち運んで飲んでいたので、日本から水筒を持っていくと便利です!

他にも、かなり小さいがアリが本当にそこらじゅうに出ます。

特に噛んだりはしてこないのですが、気持ちが落ち着かないんですよね……。

虫が本当に無理という人には、厳しい環境かもしれません。

また、食事に関しても基本的に脂っこい味つけのため、胃に負担がかかるなと感じました。

日本とは全く違う環境で最初の3日間ほどは特に過酷に感じるかもしれません。

人によっては1週間下痢と闘うことになった方もいます。

こういった海外での困難な状況も、後から振り返れば思い出話とできるかもしれません。

もっと人生を刺激的なものにしたいという方には、セブ島留学が合っているでしょう。

大学生が多く引け目を感じる

3つ目のデメリットは、「大学生が多く引け目を感じる」ことです。

セブ島留学では、語学学校選びが非常に重要です。

一方で、社会人を主な対象とする留学校であれば引け目を感じることはありません。

むしろ異業種の方と交流ができる貴重な場ともなるのです。

学習への熱意は、年齢や学生・社会人という立場だけでは決まりません。自分が質問しやすい授業や、無理なく交流できる環境を選びましょう。

実際に50代でセブ島留学をした方の感想を見ていきましょう。

▼50代・男性・会社員
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昔の自分のメンバーが社会人留学のミライズ留学の卒業生で、彼女のFacebookで知りました。彼女に相談すると、「社会人留学のミライズ留学がオススメです」と。私自身、この年齢で大学生の方の輪に入るには少し抵抗も感じていましたので、「社会人特化」という点がこちらを留学先とする大きなポイントになりました。実際に来てみて、様々な経験をされている方が多く、会話のバリエーションもあり話していて参考になることが多かったですね。
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参照記事:https://merise.asia/ryugaku/archives/441

感想からも、学生の輪に入るのは抵抗があったこともあり、社会人を主な対象とする留学校を選んだようですね。

さらにミライズ留学は、基本的にマンツーマンレッスンでブースが個別に仕切られている点も大きな特徴です。

ミライズ留学の個別レッスンスペース

上記の写真のように、仕切りのおかげで他人の目線を気にすることなく、講師との1対1のレッスンに集中できますよ。

伝えたい言葉が英語ですぐ出てこなくても、講師が正しい英語を教えてくれます。

流暢に話せないからといって、責められることもありません。

毎日失敗を繰り返す中で、徐々に指摘される回数も減っていき、どんどん自分の英語に自信が持てるようになりますよ。

50代から新しいことを思い切って始めたい方は、ぜひセブ島留学に挑戦してみてはいかがでしょうか?

50代でセブ島留学するメリット・デメリットまとめ

今回は、50代でセブ島留学するメリット・デメリットをそれぞれ3つずつ紹介しました!

もう一度それぞれチェックしておきましょう。

メリットは以下の3つです。

①子供への良い影響になる
②利便性が高い
③自信がつく

そして、デメリットは以下の3つになります。

また、50代でセブ島留学した方の感想からは、50代からの留学は決して遅くない!ということがお分かりいただけたかと思います。

生活の負担や不安は、事前確認で減らせる場合があります。感じ方には個人差があるため、気になる条件を学校に伝え、自分に合うプランを相談しましょう。

「今年こそ留学に挑戦したい!」という方は、後悔しないためにも一歩を踏み出したいですね。

希望する期間と学習内容に合うプランを、料金・コースページで確認しましょう。

期間や学習目的に合うプランを確認できます。料金・コースを見る

ご希望があれば「日本人スタッフとの無料カウンセリング」も実施していますので、ぜひご利用くださいね。

ミライズ留学では、あなたの新しい挑戦を応援しています!

生活の負担を減らす準備

  • 宿泊先と校舎の距離、階段やエレベーター、食事の選択肢などを事前に確認しましょう。
  • 移動日は余裕を持ち、授業と復習に加えて休息の時間を確保しましょう。
  • 持病や服薬がある場合は渡航前に医師へ相談し、薬の持込み条件と海外旅行保険の補償範囲も確認しましょう。

留学の目的と希望する期間が整理できたら、料金・コースで自分に合うプランを確認してください。

内容確認:2026年9月15日。体験談は掲載済みの記録です。最新の料金・コース・滞在先は公式案内をご確認ください。

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