60代からの英語留学を、 セブ島で
日本の会社が運営。和食レストランとマッサージのある校舎で、自分のペースで学べます。
定年を迎えた、子育てが終わった、時間ができた。そんな節目に、60代から留学を考える方がいます。セブ島は、シニア留学の行き先としても選ばれています。日本から近く、マンツーマンの授業で自分のペースを保ちやすいためです。ミライズ留学には60代の方も参加しています。このページでは、ミライズ留学の環境と、出発までの準備の流れをご紹介します。
こんなお悩みはありませんか
- この年齢で留学してもよいのか迷っている
- 英語をほとんど忘れてしまった
- 体調や持病が心配
- 夫婦で参加できるか知りたい
年齢や英語力のことは「60代の方も参加しています」でご案内しています。体調のことは「医療と保険の準備」、夫婦での参加は「ご夫婦・ご友人での参加」をご覧ください。
60代の方も参加しています
ミライズ留学の受講者は、9割以上が社会人です。年代別では、50代が14.0%、60代が3.7%です(※ミライズ留学調べ)。40代以上の方が、受講者のおよそ4割を占めています。
卒業生の中には、定年を前に有給休暇を使って参加した方や、定年退職のあとに英語を学び直した方もいます。年齢の離れた自分を講師が尊重してくれた、世代の差を感じずに過ごせた、という声もあります。
英語力についても心配はいりません。受講者の約半数は、初級・超初級の方です(※ミライズ留学調べ)。中学や高校で習った英語を忘れてしまった方も、入学時のレベルチェックテストで今の力を確かめてから、授業を始めます。
シニア留学にフィリピン・セブ島が選ばれる理由
シニア留学の行き先は、欧米やオセアニアなどさまざまです。その中でフィリピン・セブ島を選ぶ方には、次のような理由があります。
日本から近く、時差は1時間
セブ島は、日本との時差が1時間です。時差による体の負担を感じにくく、日本にいる家族とも連絡の時間を合わせやすい距離です。
マンツーマンの授業が中心
フィリピン留学は、講師と1対1で学ぶマンツーマンの授業が中心です。周りの受講者と比べられることがなく、自分の話す速さに合わせて進められます。
短い期間から参加できる
日本国籍の方は、30日以内の滞在であればビザなしでフィリピンに入国できます。まずは短い期間で試してみる、という始め方もしやすい行き先です。
1年を通して暖かい
セブ島は1年を通して暖かく、1年の平均最高気温は31℃前後です。一般的に、12月〜5月ごろが乾季、6月〜11月ごろが雨季とされています。日本の冬の時期に参加すれば、寒さを避けて過ごせます。服装は、夏の装いを中心に準備します。
定年の前後に留学を考えている方へ
定年は、長い休みを取りやすくなる節目です。ミライズ留学の卒業生にも、定年の前後に参加した方がいます。
定年前の有給休暇を使う
退職を前に残っている有給休暇を使って、2週間ほど参加する方法です。職場を離れる前に、英語を使う経験を一度しておきたい方に向いています。
退職後の時間を使う
退職後は、休みの日数を気にせずに期間を決められます。1ヶ月(4週間)の留学なら、マンツーマンの授業は100時間以上です。生活に慣れてから、英語を使う時間を重ねられます。
帰国後の目標を決めておく
帰国後にやりたいことを決めておきましょう。「次の海外旅行で、自分で注文や買い物をする」「海外に住む家族と、通訳なしで話す」などです。目標がはっきりすると、留学中の授業の目的も決めやすくなります。
ミライズ留学が選ばれる理由
日本の会社が運営
日本の会社(MeRISE株式会社)が運営しています。日本人の留学カウンセラーが相談にのり、日本人スタッフが学習をサポートします。渡航前のオリエンテーションも日本語で行います。
申し込み前の相談から出発前の説明まで、日本語でやり取りできます。英語での手続きに不安がある方も、わからないことを日本語で確認しながら準備を進められます。
生活の負担が少ない校舎
校舎の1階に和食レストラン(平日の朝食)とマッサージ店があります。滞在先は原則1名1室で、校舎から徒歩約4分です。
朝は校舎の和食レストラン「松之家」で食事をとり、そのまま8階の教室に上がって授業を受けられます。マッサージ店では、高級ホテル出身のセラピストによる施術を受けられます。
自分のペースで学べる
マンツーマンの授業で、旅行や交流など、目的に合わせて学べます。
ゆっくり話してもらう、同じ表現を何度も練習する、発音を確かめる。1対1の授業なら、こうしたお願いも気兼ねなくできます。講師は、受講者一人ひとりに合わせて教材を用意します。旅先での会話、海外に住む家族との会話、趣味の話題など、使いたい場面に合わせた練習ができます。
安心して過ごせる環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 日本の会社(MeRISE株式会社) |
| 食事 | 校舎1階の和食レストランで平日の朝食 |
| 受講者 | 9割以上が社会人。60代の方も参加しています |
| 滞在先 | 原則1名1室。校舎から徒歩約4分 |
| 日本語のサポート | 日本人の留学カウンセラー、日本人スタッフによる学習サポート。渡航前のオリエンテーションは日本語 |
滞在先は、スタンダード(Bayfront Co-Living)とプレミアム(lyf Cebu City)から選べます。lyf Cebu City の周辺には、飲食店・カフェ・スーパー・コンビニがそろっています。屋外プールとフィットネスジムもあります。

授業の内容と1週間の過ごし方
1日7コマの授業
授業は1日7コマです。マンツーマンが5時間以上、グループレッスンが2時間です。初心者コースの例では、このほかに1時間の自習があります。

初日は英語のオリエンテーションのあと、その日から授業が始まります。入学前の事前ヒアリングで、英語を使いたい場面を伝えておきましょう。
事前ヒアリングで伝える内容の例
講師は受講者の目的をもとに教材を用意します。次のように、目的と使いたい場面を具体的に伝えておきましょう。
| 目的 | 伝える内容の例 |
|---|---|
| 海外旅行を楽しみたい | 空港や店での会話、道の尋ね方 |
| 海外に住む家族と話したい | 自己紹介、近況の伝え方 |
| 趣味を英語で話したい | 音楽や旅行など、好きな話題 |
| 仕事で使いたい | 業界や職種に合わせた会話 |
※一例です。実際の授業の内容は、事前ヒアリングとレベルチェックテストをもとに決めます。
週末は授業がありません
授業は月曜から金曜までで、土曜・日曜はお休みです。平日の疲れを週末にとり、次の週に備えられます。先生の案内で、セブ島の観光名所を訪ねる日もあります。
医療と保険の準備
校舎からタクシーで約10分の Cebu Doctors' University Hospital には、日本人スタッフの窓口(ジャパニーズヘルプデスク)があります。週1回、医師の往診もあります(希望者のみ。キャッシュレス対応の海外旅行保険への加入が必要です)。持病がある方は、事前に主治医にご相談のうえ、持病に対応した海外旅行保険に加入し、普段のお薬をお持ちください。
出発までの準備の流れ
健康に関する判断は、主治医にご相談ください。ここでは、準備を進める順番をご案内します。
- 主治医に留学の予定を伝える
留学の時期と期間を伝え、渡航について相談します。持病がある方は、この段階で相談しておくと、その後の準備を進めやすくなります。
- 海外旅行保険を選ぶ
持病がある方は、持病に対応した保険を選びます。往診を利用したい方は、キャッシュレスで受診できる保険かどうかも確認します。
- 普段のお薬を用意する
滞在する日数分のお薬を、主治医と相談して用意します。
- パスポートと入国の手続きを確認する
滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のあるパスポートを用意することが、外務省から強く推奨されています。6か月未満で入国や搭乗を断られた事例があるためです。入国時には、出国用の航空券が必要です。出発前には、eTravel(電子入国登録)を済ませます。到着前の72時間以内に、オンラインで登録します。入国の条件は変わることがあるため、最新の情報をご確認ください。
- 家族と連絡の方法を決める
滞在先の名前と、留学の日程を家族に伝えておきます。外務省の「たびレジ」に登録すると、現地の安全情報を日本語のメールで受け取れます。家族のメールアドレスも登録できます。
- 渡航前のオリエンテーションを受ける
日本語で行います。気になることは、このときに確認できます。
シニア留学で後悔しないために確かめたいこと
シニア留学で「思っていたのと違った」とならないために、申し込む前に次の点を確かめておきましょう。
| 確かめたいこと | ミライズ留学の場合 |
|---|---|
| 同じ世代の受講者はいるか | 受講者の約4割が40代以上。60代の方も参加しています(※ミライズ留学調べ) |
| 英語が苦手でも授業についていけるか | 受講者の約半数が初級・超初級。レベルチェックテストをもとに授業を決めます |
| 部屋は1人で使えるか | 原則1名1室です |
| 日本語で相談できるか | 日本人の留学カウンセラーと日本人スタッフがいます |
| 病院は近くにあるか | タクシーで約10分の病院に、日本人スタッフの窓口があります |
| 食事はどうするか | 校舎1階の和食レストランで平日の朝食をとれます |
留学の目的も、あらかじめ言葉にしておくと安心です。「旅行先で注文を英語でしたい」「孫と英語で話したい」など、具体的なほど授業の内容を決めやすくなります。
おすすめの期間
生活に慣れる時間も含めて、2週間か1ヶ月(4週間)をおすすめしています。
2週間なら、マンツーマンの授業は50時間以上です。はじめての留学で、まず生活と授業の雰囲気をつかみたい方に向いています。1ヶ月(4週間)なら100時間以上になり、英語を使うことを毎日の習慣にしやすくなります。
| 期間 | ミライズ留学へのお支払い(プログラム+宿泊スタンダード+入学金) |
|---|---|
| 2週間 | 240,000円(210,000円+入学金30,000円) |
| 4週間 | 440,000円(410,000円+入学金30,000円) |
お支払いのほかに、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復の航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの生活費を見込んでおきましょう。SSPは、フィリピンの語学学校で学ぶために必要な、フィリピン入国管理局の許可です。リピーター・ミライズ英会話会員・Reunion割(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)の方は、入学金が免除になります。セブ島留学の費用ガイド
滞在が30日を超える場合は、ビザの延長が必要です。延長する場合、入学金は免除になります。
ご夫婦・ご友人での参加
ご夫婦やご友人と一緒に参加できます。滞在先は原則1名1室です。お部屋の手配は、無料カウンセリングでご相談ください。
ミライズ留学の卒業生から紹介を受けて、2週間以上の留学に参加する方は、友人紹介で5,000円引きになります(紹介による初めての留学のみ)。ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時に申し込む場合は、Reunion割をご利用いただけます。
授業はそれぞれのレベルに合わせたマンツーマンです。英語力に差があるご夫婦やご友人でも、お互いのペースを気にせずに学べます。
ご家族の方へ
ご本人の留学を、ご家族が心配されることもあると思います。ご家族にも伝えていただきたい点をまとめました。
- 運営は日本の会社(MeRISE株式会社)です。申し込みから出発前の説明まで、日本語で対応します。
- 現地には、学習をサポートする日本人スタッフがいます。
- 校舎からタクシーで約10分の病院に、日本人スタッフの窓口(ジャパニーズヘルプデスク)があります。
- 滞在先は原則1名1室で、校舎から徒歩約4分です。
- 日本との時差は1時間です。夜の電話やビデオ通話の時間も合わせやすくなります。
- 外務省の「たびレジ」には、ご家族のメールアドレスも登録できます。
お申し込みから出発までの流れ
- 無料カウンセリング:オンラインで、日本人のカウンセラーがご相談にのります。無理な勧誘はありません。
- 期間と滞在先を決めてお申し込み:お申し込み後、専用フォームで事前ヒアリングを行います。
- 出発前の準備:上の「出発までの準備の流れ」を参考に、保険やお薬を用意します。
- 渡航前のオリエンテーション:日本語で行います。
- 滞在先へチェックイン:入学前日の日曜14:00以降です。有料の空港送迎もご利用いただけます。
- 入学(月曜)から卒業(金曜)まで:卒業翌日の土曜12:00までにチェックアウトします。
祝日や年末年始は例年混み合うため、日程が決まったらお早めにご相談ください。
卒業生の声

余部さん(一級建築士)の体験談
60歳を迎える年に、定年前の有給休暇を使って参加。一人ひとりに合わせたカリキュラムを「ありがたい仕組み」と感じ、先生の明るさも印象に残ったそうです。外国の方と自分の言葉で話したいという思いが強くなったと話しています。

大江さん(元エンジニア)の体験談
64歳で、再就職に必要な英語を身につけるために参加。毎日いろいろな先生と話すうちに、英語を話すことへの抵抗感が少なくなったと話しています。

齋藤さん(雑誌編集者・4週間)の体験談
娘さんのパートナーがオーストラリアの方で、会いに行くときに英語が必要になると考え、定年退職を前に参加。好きなロックを題材にした教材で学び、最年長でも世代の差を感じずに過ごせたそうです。
※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。
よくある質問
60代の方も参加しています。
受講者の約半数が初級・超初級の方です。入学時のレベルチェックテストをもとに、レベルに合わせて授業を進めます。
事前に主治医にご相談のうえ、持病に対応した海外旅行保険への加入をおすすめします。
参加できます。滞在先は原則1名1室です。お部屋の手配は、無料カウンセリングでご相談ください。
校舎8階の教室と自習・フリースペースには、高速Wi-Fiがあります。日本との時差は1時間のため、連絡の時間も合わせやすくなります。
校舎からタクシーで約10分の病院に、日本人スタッフの窓口(ジャパニーズヘルプデスク)があります。週1回の医師の往診もあります(希望者のみ。キャッシュレス対応の海外旅行保険が必要です)。
平日の朝食は、校舎1階の和食レストランでとれます。lyf Cebu City(プレミアム)の近くには、飲食店やカフェ、スーパー、コンビニがあります。
有料の空港送迎サービスがあります。お申し込みの際にご相談ください。
オンラインで、日本人カウンセラーがご相談にのります


