社会人の短期留学、期間で選ぶ

有給休暇でも、連休でも、転職の合間でも。1週間・2週間・1ヶ月の違いを比べて選べます。

フィリピン・セブ島の短期留学は、仕事を長く休めない社会人でも参加しやすい留学です。ミライズ留学は、月曜に入学して金曜に卒業する仕組みで、最短5日から参加できます。受講者の9割以上が社会人です(※ミライズ留学調べ)。このページでは、1週間・2週間・1ヶ月の違いと、期間の選び方をまとめました。セブ島の短期留学を考えている社会人の方は、比べる材料としてお使いください。

1週間・2週間・1ヶ月の比較

1週間2週間1ヶ月(4週間)
ミライズ留学へのお支払い(プログラム+宿泊スタンダード+入学金)140,000円240,000円440,000円
マンツーマンの授業時間25時間以上50時間以上100時間以上
休みの取り方の例有給休暇連休+有給休暇転職の合間・長期休暇
こんな方に初めての留学を試したい方、長い休みが取れない方話す量をしっかり確保したい方英語を使う習慣を身につけたい方

別途、SSP・航空券・保険・現地の生活費がかかります。セブ島留学の費用ガイド

どの期間も、授業の組み立ては同じです。違うのは、授業を受ける総量と、学んだことを使って試せる回数です。1週間は、英語を話す時間をまとめて確保する期間です。2週間は、1週目の課題に2週目で取り組める期間です。1ヶ月は、英語を使う生活を習慣にしていく期間です。このように考えると、選びやすくなります。

受講者が選んでいる期間

ミライズ留学の受講者は、1週間(30.0%)と2週間(26.2%)で半数以上を占めます。仕事を長く休めない社会人でも、短期間で参加しやすいプログラムです。

期間:受講者の割合

1週間30.0%
2週間26.2%
3週間12.9%
1ヶ月以上20.7%
2ヶ月以上3.4%
3ヶ月以上3.8%

※ミライズ留学調べ

3週間以内の短期で参加する方は、あわせて約7割です(※ミライズ留学調べ)。一方で、1ヶ月以上の期間を選ぶ方も2割を超えます。短期留学といっても、社会人の休みの取り方や目的によって、選ばれる期間には幅があります。

社会人の短期留学にセブ島が選ばれる理由

フィリピン・セブ島の短期留学には、社会人の予定に合わせやすい条件がそろっています。ミライズ留学で学ぶ場合の特長を、4つに分けてご紹介します。

マンツーマンの授業の様子

最短5日から、決まった曜日で参加できる

入学は月曜、卒業は金曜です。授業は月曜から金曜までで、土曜・日曜は授業がありません。入学日と卒業日が決まっているため、有給休暇の申請や、仕事の引き継ぎの予定を立てやすくなります。

マンツーマン中心で、話す時間を確保できる

授業は1日7コマです。マンツーマンが5時間以上、グループレッスンが2時間あります。1週間で、マンツーマンだけでも25時間以上になります。日本で週に数回レッスンを受ける場合と比べて、英語を話す時間を短期間にまとめて確保できます。

日本との時差は1時間

セブ島と日本の時差は1時間です。滞在中に日本の職場やご家族と連絡をとるときも、時間を合わせやすくなります。仕事を続けながら参加したい方には、午前と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワークにあてるなど、仕事に合わせて組み立てるリモートワーク留学もあります。

同じ社会人と学べる

受講者の9割以上が社会人です(※ミライズ留学調べ)。職業の内訳は次のとおりです。

職業割合
営業19.6%
経営者・役員10.4%
エンジニア9.5%
技術職7.6%
経営企画・事務企画5.8%

※ミライズ留学調べ(主な職業を抜粋)

年代も20代から60代まで幅広く、異なる業界の方と英語で話す機会があります。

期間の選び方|3つの視点

短期留学の期間は、「どれだけ休めるか」「何のために学ぶか」「今の英語力」の3つで考えると決めやすくなります。

1. 休める日数から考える

授業は平日の月曜から金曜です。日曜にセブ島に到着し、卒業した翌日の土曜に帰国します。仕事を休む日数の目安は、授業のある平日の日数です。

期間授業のある平日の日数休みの取り方の例
1週間5日有給休暇
2週間10日連休+有給休暇
1ヶ月(4週間)20日転職の合間・長期休暇

祝日や年末年始は、例年混み合います。連休を使う場合は、日程が決まる前でも早めにご相談ください。

2. 目的から考える

  • まずは留学を試したい、英語を話すことに慣れたい方は、1週間から始める方が多くいます。
  • 仕事で使う場面を想定して、練習の量をしっかり確保したい方には、2週間が向いています。
  • 英語を毎日使う生活を続けて、習慣にしたい方には、1ヶ月が向いています。

目的がはっきりしていなくても構いません。無料カウンセリングで、休みの取り方と目的を伺いながら、合う期間をご案内します。

3. 今の英語力から考える

受講者の英語レベルは次のとおりです。

英語レベル割合
超初級10.1%
初級37.9%
中級25.4%
上級19.9%
超上級5.8%

※ミライズ留学調べ

約半数が初級・超初級の方です。入学前の事前ヒアリングと、入学時のレベルチェックテストの結果をもとに、授業の内容を決めます。英語に自信がない方も、期間の長さに関係なく参加できます。

短期留学の1週間の流れ

期間が1週間でも1ヶ月でも、1週間の流れは同じです。1週間の流れがわかると、どの期間を選んだ場合も、現地での過ごし方をイメージしやすくなります。

グループレッスンの様子
曜日内容
日曜セブ島に到着。滞在先へチェックイン(14:00以降)
月曜入学。英語のオリエンテーションのあと、その日から通常の授業
火〜木曜授業(1日7コマ)
金曜授業。午後はプレゼンテーションクラス(任意参加)
土曜・日曜授業なし(最終週は土曜12:00までにチェックアウトして帰国)

毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。1週間なら1回、2週間なら2回、1ヶ月なら4回、発表の機会があります。空港と滞在先の間は、有料の送迎サービスを利用できます。

短期留学の費用の考え方

短期留学の費用は、「ミライズ留学にお支払いいただく費用」と「それ以外にかかる費用」に分けて考えます。

ミライズ留学にお支払いいただく費用

プログラムと宿泊(スタンダード)に、入学金を合わせた金額です。1週間140,000円、2週間240,000円、4週間440,000円です。

入学金は30,000円です。次の方は入学金が免除になります。

  • リピーターの方
  • ミライズ英会話の会員の方
  • Reunion割の方(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)

それ以外にかかる費用

別途、SSP(特別修学許可)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。SSPは、フィリピンで短期の語学コースを受ける外国人に必要な許可です。航空券や保険は、時期や補償の内容によって金額が変わります。期間ごとの詳しい内訳は、各期間のページと費用ガイドでご確認ください。

短期留学で期待できること・期待しにくいこと

短期留学を選ぶ前に、短い期間でできることと、できないことを整理しておくと、期待とのずれが小さくなります。

期待できること

  • 英語を話す時間をまとめて確保できる:1日5時間以上のマンツーマンで、日本では取りにくい量の会話練習ができます。
  • 自分の課題がわかる:講師と1対1で話すことで、言いたいのに言えない表現や、聞き取れない音がはっきりします。
  • 仕事の場面に近い練習ができる:講師が業界・職種に合わせて教材をカスタマイズします。ビジネス英会話コースでは、電話対応・ミーティング・商談・プレゼンテーションなどを扱います。

期待しにくいこと

  • 短い期間で、英語力が大きく変わることは期待しにくいです。
  • 学んだことを定着させるには、帰国後も英語に触れ続けることが大切です。

帰国後は、ミライズ英会話で学習を続けることもできます。期間ごとの学習量と卒業生の声は、留学の効果でご紹介しています。

滞在先と校舎の環境

短期留学では、生活に慣れる時間が短いほど、授業に集中できる時間が増えます。ミライズ留学の滞在先と校舎は、次のとおりです。

Bayfront Co-Livingの客室
項目内容
滞在先スタンダード:Bayfront Co-Living/プレミアム:lyf Cebu City
校舎までの距離どちらの滞在先も徒歩約4分
お部屋原則1名1室
仕事のできる場所滞在先にコワーキングスペース。校舎8階に自習・フリースペース(高速Wi-Fi)
校舎ESY's Building(セブ市)。レッスンブースは半個室
校舎1階和食レストラン「松之家」(平日の朝食)、マッサージ店
医療校舎からタクシーで約10分の病院に、日本人スタッフの窓口(ジャパニーズヘルプデスク)
日本語のサポート日本人の留学カウンセラー、日本人スタッフによる学習サポート。渡航前のオリエンテーションは日本語

滞在先の詳しい設備は滞在先、校舎は校舎でご覧いただけます。

渡航前に確認しておきたいこと

短期留学でも、出発前にいくつかの確認が必要です。ここでは、どの期間でも共通する点をまとめます。

  • 滞在日数とビザ:フィリピンは、日本のパスポートで30日以内の滞在なら、事前のビザ取得が不要です。30日を超える場合は、ビザの延長が必要です。
  • パスポートの残りの期間:滞在予定期間に6か月を加えた残存有効期間のあるパスポートを用意することが、外務省から強く推奨されています。6か月未満で入国や搭乗を断られた事例があるためです。
  • 帰りの航空券:入国の際に、フィリピンから出国する予定を示す航空券が求められます。
  • eTravel(電子入国登録):搭乗前に、オンラインで登録します。登録できるのは、到着前の72時間以内です。

入国の条件は変更されることがあるため、出発前に外務省などで最新の情報をご確認ください。申込から出発までの手順は、留学の流れにまとめています。

目的・年代から選ぶ

期間のほかに、目的や年代から留学を探すこともできます。

会社の研修として参加を検討している方は、法人向け英語研修もご覧ください。

卒業生の声

ほかの卒業生の声を見る

※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。

よくある質問

最短5日から参加できます。月曜に入学し、金曜に卒業します。

延長する場合、入学金は免除されます。滞在が30日を超える場合は、ビザの延長が必要です。

初めての留学や、長い休みが取れない方は1週間から始める方が多くいます。話す量をしっかり確保したい方は2週間がおすすめです。無料カウンセリングで、目的に合う期間をご案内します。

SSP(特別修学許可)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。詳しくはセブ島留学の費用ガイドをご覧ください。

参加できます。受講者の約半数が初級・超初級の方です(※ミライズ留学調べ)。入学時のレベルチェックテストをもとに、授業の内容を決めます。

スタンダードは Bayfront Co-Living、プレミアムは lyf Cebu City です。どちらも校舎から徒歩約4分で、原則1名1室です。

請求書を発行できます。社員研修としてのご利用は法人向け英語研修をご覧ください。

日程の変更やキャンセルの条件は、サービス利用規約をご確認ください。

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