40代からの セブ島留学
受講者の9割以上が社会人。年代や立場に合わせて、自分のペースで学べます。
40代で留学を考え始めると、「今からでは遅いのでは」「仕事や家庭と両立できるのか」と迷う方が多くいます。ミライズ留学は、フィリピン・セブ島にある社会人向けの英語留学です。受講者の9割以上が社会人で、40代以上の方が約4割を占めます(※ミライズ留学調べ)。このページでは、40代から留学する方の目的、学び方、期間と費用の目安をまとめました。50代・60代の方に向けたページもご用意しています。
受講者の約4割が40代以上です
ミライズ留学の受講者は9割以上が社会人で、40代以上の方も多く参加しています。同じ年代・近い立場の社会人の仲間と学べます。
年代:割合
| 10代以下 | 2.9% |
|---|---|
| 20代 | 22.6% |
| 30代 | 33.9% |
| 40代 | 22.9% |
| 50代 | 14.0% |
| 60代 | 3.7% |
※ミライズ留学調べ
40代だけで受講者の22.9%、50代・60代を加えると40.6%になります。語学学校というと、学生が中心の場所を思い浮かべる方もいるかもしれません。ミライズ留学では、同じ時期に入学した仲間の多くが働く世代です。休み時間の会話や週末の過ごし方でも、立場の近い人と話せます。
受講者の職業はさまざまです。営業19.6%、経営者・役員10.4%、エンジニア9.5%、技術職7.6%、経営企画・事務企画5.8%などです(※ミライズ留学調べ)。業界の異なる社会人と出会えることも、留学中の刺激になります。
40代で留学するのは遅い? 年齢より大切なこと
「留学は若いうちに行くもの」と考える方は少なくありません。一方で、40代には40代ならではの留学のしやすさがあります。
学ぶ目的がはっきりしている
仕事で英語を使う場面が増えた。海外の取引先と直接話したい。子育てが一段落して、自分のために時間を使いたい。40代の方は、英語を学ぶ理由が具体的なことが多いです。目的がはっきりしていると、授業で練習する場面も決めやすくなります。
英語の基礎を思い出すところから始められる
学生時代に習った英語を忘れてしまった、という声はよく聞きます。ミライズ留学の受講者の英語レベルは、超初級10.1%、初級37.9%で、約半数が初級・超初級の方です(※ミライズ留学調べ)。入学前の事前ヒアリングと、入学時のレベルチェックテストをもとに、今のレベルから授業を組み立てます。
短い期間でも参加できる
仕事を長く休めないことは、40代の方が留学を考えるときによく挙がるお悩みです。ミライズ留学は月曜入学・金曜卒業で、最短5日から参加できます。受講者の選ぶ期間は1週間が30.0%、2週間が26.2%で、半数以上が2週間以内です(※ミライズ留学調べ)。
留学を迷うときの一般的な注意点は、40代でセブ島留学した方が後悔していたことでも詳しくご紹介しています。
年代ごとの留学の目的
留学の目的は人によってさまざまです。ミライズ留学では、目的に合わせて授業の内容を決めます。
40代・50代
仕事で英語を使いたい方、英語を学び直したい方などが参加しています。
会議やプレゼンテーション、海外の取引先とのやり取りなど、業務の場面を想定して練習できます。電話対応・ミーティング・商談・プレゼンテーション・履歴書・ビジネスメールを扱うビジネス英会話コースもあります。経営者・役員の方は受講者の10.4%です(※ミライズ留学調べ)。
60代以上
60代の卒業生には、海外に住む家族と話すため、再就職に向けてなど、さまざまな目的で参加した方がいます。
定年を前に、有給休暇を使って参加した方もいます。旅先での会話や、海外に住む家族との交流など、生活の中で英語を使う場面に合わせて学べます。
ミライズ留学の授業と学び方
1日7コマのうち、マンツーマンが5時間以上
授業は1日7コマです。マンツーマン5時間以上とグループレッスン2時間で構成します。自習の時間も1時間あります(初心者コースの例)。1週間ではマンツーマン25時間以上、グループレッスン10時間になります。

マンツーマンは講師と1対1の授業です。ほかの受講者のペースに合わせる必要がないため、聞き返したいところをその場で確認できます。
目的や仕事に合わせて教材を用意
講師は、受講者の業界や職種に合わせて教材をカスタマイズします。入学前の事前ヒアリングで、英語を使いたい場面や苦手なことを伝えておくと、授業に反映しやすくなります。
金曜日のプレゼンテーションクラス
毎週金曜の午後には、希望者が参加できるプレゼンテーションクラス(任意参加)があります。1週間で学んだことを使って、英語で発表する機会です。
日本人スタッフのサポート
日本人スタッフが学習をサポートします。渡航前のオリエンテーションも日本語で行うため、英語に自信がない方も準備を進めやすくなっています。
滞在先と校舎の環境
40代以上の方からは、「慣れない場所での生活が負担にならないか」という相談もよくいただきます。ミライズ留学の滞在先と校舎は、学習に集中しやすい環境を整えています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 滞在先 | スタンダード:Bayfront Co-Living/プレミアム:lyf Cebu City |
| 部屋 | 原則1名1室 |
| 校舎までの距離 | どちらの滞在先も徒歩約4分 |
| 滞在先の設備 | コワーキングスペースあり。lyf Cebu City には屋外プールとフィットネスジムあり |
| 校舎 | ESY's Building(セブ市)。8階に教室と自習・フリースペース(高速Wi-Fi) |
| 校舎1階 | 和食レストラン「松之家」(平日の朝食)とマッサージ店 |
| そのほか | 提携ジム |
校舎1階のマッサージ店では、高級ホテル出身のセラピストによるマッサージを受けられます。校舎の8階からは、セブ市内を一望できます。
平日と週末の過ごし方
授業は月曜から金曜までです。土曜・日曜は授業がありません。平日は英語に集中し、週末は自分の時間として使えます。

平日:授業と自習で英語を使う時間を確保
平日は、マンツーマンとグループレッスンを合わせて1日7コマの授業を受けます。授業のあとの復習には、校舎8階の自習・フリースペースを使えます。滞在先にもコワーキングスペースがあるため、仕事の連絡を確認する時間も取りやすくなっています。
日本との時差は1時間です。日本の勤務時間と大きくずれないため、家族や職場への連絡の時間も決めやすくなります。
週末:休息にも、観光にも
週末は、滞在先でゆっくり休むこともできます。先生がセブ島の観光名所を案内してくれる日もあります。
セブ市内からマクタン島のビーチリゾートまでは、車で約30〜60分です。平日の学習の疲れを週末に取りたい方にとって、移動の負担が少ない距離です。週末の過ごし方はセブ島のリゾート留学でもご紹介しています。
期間と費用の目安
ミライズ留学へのお支払いは、プログラムと宿泊(スタンダード)に入学金を加えた金額です。
| 期間 | プログラム+宿泊(スタンダード) | 入学金 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 110,000円 | 30,000円 | 140,000円 |
| 2週間 | 210,000円 | 30,000円 | 240,000円 |
| 4週間 | 410,000円 | 30,000円 | 440,000円 |
別途、SSP(特別修学許可:約11,000ペソ)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。SSPは、フィリピンの語学学校で学ぶためにフィリピン入国管理局が発行する許可です。入学金は、リピーター・ミライズ英会話会員の方、Reunion割(ミライズ留学で一緒だった方と2名以上で同時申込)の方は免除です。
期間ごとの違いは社会人の短期留学、費用の内訳はセブ島留学の費用ガイドで詳しくご覧いただけます。
年代別のページ
年代や立場ごとに、授業の内容や滞在の様子をまとめています。
40代以上の卒業生の声

今西さん(建設会社の経営者・4週間)の体験談
スイスでのセミナーで英語を理解しきれず、悔しい思いをした経験から、4週間の留学に参加しました。ビジネス英語の授業や発音のクラス、プレゼンテーションの指導が印象に残ったそうです。4週間で、同じ意味をいくつかの言い方で伝えられるようになったと話しています。

瀬尾さん(ブライダル司会者・2週間)の体験談
結婚式の司会の仕事で英語が必要になり、40代で参加。司会のフレーズや台本を使った練習など、仕事に合わせた授業を受けました。講師の熱意に触れ、学ぶ楽しさを感じたと話しています。

余部さん(一級建築士)の体験談
定年を前に、有給休暇を使って参加。苦手なリスニングに重点を置いたカリキュラムを組んでもらい、2週目から英語の音に慣れてきたと話しています。
※体験談は個人の感想です。英語力の伸びには個人差があり、同じ効果を保証するものではありません。
※掲載している内容は留学当時のものです。現在のプラン・料金・滞在先・授業の内容とは異なる場合があります。
40代の留学で、出発前に準備しておきたいこと
40代の留学では、英語の準備よりも、仕事や家庭との調整に時間がかかることがあります。次の順番で進めると、日程を決めやすくなります。
1. 英語を使いたい場面を書き出す
「会議で意見を言いたい」「海外旅行で店員と話したい」など、英語を使いたい場面を具体的に書き出します。入学前の事前ヒアリングで伝えると、授業の内容に反映しやすくなります。
2. 休める時期と期間を決める
有給休暇、連休、年末年始など、休める時期から期間を考えます。祝日や年末年始は例年混み合うため、時期が決まったら早めの相談をおすすめします。1週間で試してから、次回に期間を延ばす方法もあります。延長時は入学金が免除になります。
3. 職場と家族に早めに伝える
仕事の引き継ぎや、留守中の家のことを早めに話し合っておくと、留学中は学習に集中しやすくなります。会社の研修として参加する場合は、請求書の発行にも対応しています。
4. 費用の総額を確認する
ミライズ留学へのお支払いに加えて、SSP、航空券、海外旅行保険、現地での食費などがかかります。無料カウンセリングでは、期間に合わせた費用の目安をお伝えします。
5. 出発前に少しだけ英語に触れる
中学英語の復習や、英語の音声を聞く習慣を作っておくと、初日の授業に入りやすくなります。
相談から入学までの流れ
- 無料カウンセリング:オンラインで、日本人の留学カウンセラーがご相談にのります。無理な勧誘はありません。
- お申し込み:期間と滞在先を決めてお申し込みいただきます。お申し込み後、専用フォームで事前ヒアリングを行います。
- 渡航前オリエンテーション:日本語で行います。英語に自信がない方も、安心して準備を進められます。
- 滞在先にチェックイン:入学前日の日曜14:00以降にチェックインできます。空港からの送迎は有料で手配できます。
- 入学日(月曜):英語のオリエンテーションのあと、その日から通常の授業が始まります。
- 卒業日(金曜):卒業翌日の土曜12:00までにチェックアウトします。
祝日や年末年始は、例年混み合います。休みの時期が決まったら、早めにご相談ください。
よくある質問
60代の方も参加しています。年齢について気になることがあれば、無料カウンセリングでご相談ください。
受講者の約半数が初級・超初級の方です。入学時のレベルチェックテストをもとに、レベルに合わせて授業を進めます。
受講者の約4割が40代以上です。
月曜入学・金曜卒業で、最短5日から参加できます。受講者の半数以上が、1週間か2週間の期間を選んでいます(※ミライズ留学調べ)。
滞在先はスタンダード・プレミアムとも原則1名1室です。どちらも校舎から徒歩約4分です。
SSP(特別修学許可)、往復航空券、海外旅行保険、昼食・夕食などの現地の生活費がかかります。詳しくはセブ島留学の費用ガイドをご覧ください。
変更の条件は、サービス利用規約に記載しています。

