パンダノン島の体験記|写真で振り返る休日と、訪問前の確認ポイント

白い砂浜と海の風景が印象的なパンダノン島。この記事は、ミライズ留学スタッフが仲間と訪れた過去の体験と写真を残した訪問記です。これから出かける方向けに、予約・移動・安全面で確認したいことを補足しました。
これから訪れる前に確認したいこと
- ツアーの出発地、集合時刻、帰着予定、送迎範囲を確認する。
- 料金に船代、食事、島への入場、用具が含まれるか確認する。
- 天候・海況による中止や変更、返金条件を確認する。
- 救命胴衣、船の定員、遊泳の案内を確認する。飲酒後の遊泳は控える。
- 日差し対策と飲料水を用意し、翌日の授業に響かない予定を組む。
以下の行程・食事・写真は当時の記録です。現在販売されているツアーの内容や催行を示すものではありません。最新の安全情報も確認してください。
過去の訪問記:パンダノン島の魅力
天国に一番近い島「パンダノン島」の魅力は、なんと行ってもアクセスの良さ。
訪問当時はマクタン島から船で向かいました。現在の出発場所や所要時間は、ツアーと天候・海況によって確認が必要です。
そのため、フィリピン留学中でも土日を活用して、日帰り南国を満喫することができるんです!
週末の計画では、出航状況と帰りの移動時間を確認して予約しましょう。
では一体、パンダノン島ではどのようなアクティビティをして過ごせるのでしょうか。
ここからは、実際に行った時の体験談をお伝えしますね!
当日の過ごし方を写真で振り返る
天国に一番近い島「パンダノン島」で過ごした実際の週末は、つぎのようなスケジュールでした。
6:00 起床
目がショボショボする中、午前7時にレンタルバンに乗り込みマクタン島を出発!
8:00 ツアー会社に到着
パンダノン島に辿り着くには、事前に予約をしていくことが一般的です。
8:30 船に乗り込み、いざ天国に一番近い島「パンダノン島」へ出発!!!

いやぁぁぁぁ風が気持ちいぃぃぃ〜〜!
この広い海を独り占めしている気分や〜!

船員のお兄ちゃんも、気持ち良さげに寝ていました(笑)
寝ている場所がスリル満点で、見ているこっちがヒヤヒヤする~!

船内では、お兄ちゃん達にごちそうを作ってもらい船の上でお酒を飲んでワイワイしてみんなで大盛り上がりしました!

この網焼きのお肉がまた格別に美味しいんです...!(思い出すだけで、よだれが...)
天気がいい日のバーべキューは、世界共通で最高ですね。

そして見てください!この貝の形と大きさ!!
日本ではありつけませんよ!
身がぷりっぷりで、たまらなく美味しかったです!海の恵みに大感謝です!

食事の最後はもちろん、南国の代名詞マンゴーとパイナップル!!
見てください!この綺麗なマンゴーとパイナップル!!
食べてみると、またまたびっくり!日本のものと比べて明らかにフレッシュ!
甘くて濃厚なマンゴーと、甘酸っぱいさっぱりとしたパイナップルでした。

一緒に乗船していた旅行者とも写真を撮り、交流を楽しみました。

波の音を聞き、海風を浴びながら飲むお酒って、なんであんなに最高なんだろう...!
天国に一番近い島に向かっている途中が、もうすでに天国みたいに心地よい場所でした!


食事もひと段落し、パンダノン島に向かう途中にある島で、少し寄り道。
みんなでシュノーケリングを楽しみました!
島に行く途中でも食事やアクティビティを楽しめると、充実度もさらにアップしますよ。

マクタン島を出発して約1時間、ついに…天国に一番近い島、パンダノン島へ到着!!

見て下さいこの海!水が透き通っていて、とてつもなく綺麗でした!
浅瀬には小魚の姿も見られました。観察するときは生き物に触れず、現地の案内に従って楽しみましょう。

海に入らず白い砂浜でのんびりビールを飲みながら、友人と何でもない話をするのも至福の時…
社会人にとっては、本当に最高で贅沢な時間ですね。
日本にはまだまだ帰りたくない、なんて本気で思っていました(笑)
天国に一番近い島、パンダノン島に行って改めて思ったこと、「本当に来てよかった!!!」

そんな、楽しい天国のような時間は、残念ながら一瞬で過ぎてしまい...。
船に乗り込み、出発地のマクタン島へ戻る時間に。

無事マクタン島に到着し、バンに乗り込んだ時にはみんなぐったり。
思いっきり、大人の夏を楽しんだ反動が出ましたね。
写真から見ても、ぐったり&爆睡している様子がお分かりいただけるでしょうか?
朝も早朝6時の出発なので、体力はほぼ限界に近づいてました(汗)

ミライズ留学の近くに戻ったら、メキシコ料理屋さんで本日の打ち上げ!
バンの中で寝て体力をチャージした私たちは、ビールで乾杯!!

疲れた体にビールが染みわたって、最高の締めくくりができましたよ♪
朝から夜まで食べたり、泳いだり、おしゃべりしたり…すっかりリフレッシュできたので、明日からまた頑張れそうです!
留学中の仲間と過ごした週末
今回は、天国に一番近い島「パンダノン島」の体験談をお伝えしました。
社会人になってから、新しく出会った仲間と最高の夏の思い出が作れることってかなり貴重ですよね。
そんな貴重な体験が、フィリピン・セブ島での留学で叶えられます。
日帰りで行ける、天国に一番近い島「パンダノン島」で癒されつつ、英語を学び将来の武器にする。
これぞ、社会人の青春ですね!
ミライズ留学スタッフの私も、生徒さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができて、とても嬉しかったです。
フィリピンのセブ島へ留学、または旅行でお越しの際は、ぜひ天国に一番近い島「パンダノン島」に行ってみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
週末の予定に余裕を持たせよう
天候や交通状況で予定が変わることもあります。現地事業者や学校の案内を確認し、無理のない日程で留学中の休日を楽しみましょう。
参考情報
内容確認:2026年9月15日。料金・サービス・渡航条件は変更される場合があります。申込み・出発前にリンク先の案内を確認してください。


