フィリピンのセブンイレブン|取材写真で見る商品と利用時の確認ポイント

フィリピンのセブンイレブンは、留学中に飲み物や軽食を買う際の選択肢です。過去にスタッフが撮影した店内や商品の写真を残しながら、現在利用するときに確認したい営業時間・商品・サービスを整理しました。
利用前に確認すること
営業時間、品ぞろえ、イートインや充電設備の有無は店舗によって異なります。写真に写っている価格や商品は取材当時のもので、現在の価格・販売状況を示していません。店舗の掲示とレジで確認してください。
公式サイトではCLiQQを通じた支払い、プリペイド通信のチャージ、電子マネーへの入金などを案内しています。スマートフォン本体の充電とは別のサービスです。利用条件や対象サービスは公式案内と店舗で確認しましょう。
過去の店舗取材を写真で振り返る
フィリピンのセブンイレブンの特徴2つ
フィリピンのセブンイレブンの特徴は2つあります!
1.日本とそっくりな外観
2.フィリピンならではのイートインスペース
では、1つ1つ掘り下げていきましょう!
日本で見慣れたお馴染みの外観
フィリピンのセブンイレブンも、日本でおなじみのこの外観です。
パッ!と見ると「あれ?これって日本のセブンイレブン?」って思っちゃうほどのそっくり具合。
異国の地でも、日本と変わらぬデザインを見るとなんだか心が落ち着く...!
ちなみに、上の画像のセブンイレブンの上にあるのは住まいです(笑)
イートインスペース
上の写真のように、イートインスペースが店内・店外にあるのも、フィリピンのセブンイレブンの特徴です。
外にイートインスペースがあるのは、日本であまり見かけない光景ですね。
イートスペースは、ランチやちょっとした休憩に利用される方が多いです。
日本でも店内にイートインスペースを設けた店舗が増えているので、買ったものをその場で食べたい!と思うのは共通していますね。
営業時間は利用する店舗で確認する
フィリピン滞在中の深夜に、ぐうーっとお腹が空いても安心ですね。
フィリピンのセブンイレブンにあるもの
では実際にフィリピンのセブンイレブンの中に入ってみましょう。
日本ではあまり見かけない珍しいアイテムもご紹介します!
コーヒー
フィリピンのセブンイレブンのコーヒーは、コーヒー豆から自動で淹れてくれるので、味わい深くとても美味しいですよ。
また、砂糖やミルクの甘さは4段階で調整できます。
日本に比べると割安で美味しいコーヒーが飲めちゃいます♪
取材当時に見かけた充電設備
取材した店舗には有料の充電設備がありました。現在の設置状況や対応端末は確認できていないため、外出時は自分の充電手段も用意しましょう。
アメニティーグッズ
南国フィリピンでは必須の、日焼け止めや保湿クリームもしっかりと置いてあります。
日本から使い慣れた日用品を忘れても、ヘアブラシやフェイスパック、歯ブラシなども売っているので安心です。
日本と同じように、フィリピンのセブンイレブンもちょっとした買い物にとても便利ですよ!
取材当時にスタッフが選んだ商品5つ
ここでは、MeRISEスタッフが選んだフィリピンのセブンイレブンにあるおすすめ商品を5つ厳選してご紹介します!
気になる商品があるかチェックしてくださいね。
ChocoMucho(お菓子)
ChocoMuchoは、甘さがしつこ過ぎないチョコレートクッキーです。
フィリピンのクッキーは甘ったるいものが多い中で、Choco Muchoだけが一味違うんです!
コーヒーとの相性が抜群なので、ぜひ一緒に試してみてくださいね。
お弁当系
フィリピンのセブンイレブンにも、日本と同じようにお弁当系の商品があります!
店内で温めてくれるので、そのままフードコート内で食べられるのが嬉しいですね。
中でもおすすめなのが、Sisig(シシグ)です。
数あるフィリピン料理の中でも食べやすく、おいしいと日本人にもとっても人気なB級グルメ。
細かく刻んだ豚肉をしょう油、 ビネガー、にんにく、唐辛子で炒めた鉄板料理です。
個人的には豚の甘辛煮のような味がしました。
定番のフィリピン料理を手軽な価格で食べられるところが最大の魅力です。
このお弁当、意外と量は少ないので、小腹が空いた時のスナック感覚で食べるのがおすすめです!
ソフトクリーム
夏になると、ひんやりとろ〜りとしたソフトクリームが食べたくなりますよね。
残念ながら暑さの厳しいフィリピンのセブ島では、ソフトクリームはすぐ溶けてしまうので、なかなか売っていません……。
ですが、セブ島のセブンイレブンでも、日本で見かけるあの美味しいソフトクリームを見つけました!
冷たいものが食べたい!となったら、気軽に立ち寄って食べられますよ。
店舗によって取り扱いのあるフレイバーの種類は異なりますのでご注意くださいね。
おにぎり
日本人のソウルフードといえば「おにぎり」ですよね。
そんなおにぎりが、フィリピンのセブンイレブンでも手に入るのです!
チキン照り焼き、スパイシーかにマヨ、ツナマヨ、サーモンマヨなど全部で 6種類くらいあります。
嬉しいことに、このおにぎりには日本米が使われているとのこと。
個人的には、チキン照り焼きがオススメです!
日本食が恋しくなったら、パパっと食べられるおにぎりを買うのもありですよ。
のど飴
フィリピンに語学留学するうえで、生徒さんも私も重宝しているのがのど飴なんです!
中でも、写真の「トレプシル(ハニーアンドレモン味)」は、おすすめできるのど飴です。
世界中で販売されているので、見たことある方も多いのではないでしょうか?
1日中英語を話した後にトレプシルを口に入れると、衝撃的なほどすーっと喉が静まっていきます。
レジ横の、ガムなどがある棚に売られていますので、必要な方はぜひ探してみてください。
フィリピンのセブンイレブンは魅力的な商品がいっぱい!
今回は「フィリピンのセブンイレブンには何があるの?」というテーマで、フィリピンのコンビニ事情をお届けしました。
フィリピンのセブンイレブンと日本のセブンイレブンでは、売られている商品のブランドが違ったり、同じお弁当でもローカルな食事を楽しめたりと違いがあります。
セブンイレブンと言っても、国ごとにいろいろな特徴や商品があるので、観光地と一緒にチェックするのも盛り上がりそうです♪
フィリピンに来た際は、ぜひ違いを楽しんでみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
買い物で使える短い英語
- How much is this?(これはいくらですか?)
- Do you have bottled water?(ボトル入りの水はありますか?)
- Can I pay by card?(カードで払えますか?)
支払う前に金額を確認し、レシートとお釣りを受け取ります。夜間の移動は店舗の営業時間だけで判断せず、学校の案内と周辺の安全状況を確認しましょう。
参考情報
内容確認:2026年9月15日。料金・サービス・渡航条件は変更される場合があります。申込み・出発前にリンク先の案内を確認してください。














