フィリピンのお菓子6選|現地で楽しむスイーツとお土産の選び方

フィリピンには、米粉やココナッツ、バナナを使ったお菓子など、現地で味わいたいスイーツがあります。以前紹介した6種類を、現地で楽しむものと、日本へのお土産を検討できるものに分けて紹介します。
フィリピンで楽しみたいお菓子6種類
写真は過去の紹介記事で掲載したものです。同じ名前でも原材料や作り方、販売店によって違いがあります。アレルギーがある方は商品表示や販売店で原材料を確認してください。
1. ビビンカ(Bibingka)
米粉を使ったフィリピンのライスケーキ。しっとりした食感を楽しめます。作り方やトッピングは商品によって異なるため、店頭で確認しましょう。
楽しみ方:焼きたてなどは現地で楽しむのがおすすめです。持ち運ぶ場合は保存方法と期限を確認します。

2. ハロハロ(Halo-Halo)
氷とミルクにさまざまな具材を組み合わせたデザート。トッピングはお店によって異なり、見た目も楽しめます。
楽しみ方:氷やアイスを使うため、その場で味わうスイーツです。日本へ持ち帰るお土産には向きません。

3. パリタウ(Palitaw)
もちっとした生地にココナッツやごまなどを合わせるお菓子。素朴な味わいを楽しめます。
楽しみ方:作りたてを現地で楽しみましょう。常温で長時間持ち歩けるとは限りません。

4. ポルボロン(Polvoron)
口の中でほろほろと崩れる食感が特徴のお菓子。個包装の商品もあり、配る相手を考えて選べます。
楽しみ方:包装済みで常温保存できる商品はお土産の候補です。期限・原材料・保存方法を確認してください。

5. トゥロン(Turon)
バナナなどを薄い皮で包んで揚げるお菓子。皮の食感と果物の甘さを楽しめます。
楽しみ方:揚げたてを現地で味わうのがおすすめです。温度管理が必要なものを長時間持ち歩かないようにします。

6. エンサイマダ(Ensaymada)
バターや砂糖などの風味を楽しむ甘いパン。チーズやクリームなど、商品によって種類があります。
楽しみ方:持ち帰る場合は、常温保存の可否と期限を確認します。クリーム入りなどは温度管理に注意が必要です。

日本へ持ち帰るお土産を選ぶ3つの確認
- 保存方法と期限:飛行機で移動し、渡す日まで品質を保てるか確認します。
- 原材料と検疫:日本への持込み可否は食品の種類や原材料、加工状態によって異なります。肉製品などは規制があるため、表示を見て確認します。
- 包装と荷物:つぶれや液漏れを防げる包装を選び、航空会社の液体・手荷物の制限も確認します。
「市販のお菓子だから必ず持ち込める」「乳製品が入っているから一律に持ち込めない」とは判断せず、迷う場合は農林水産省の案内や検疫所で確認しましょう。
現地の味とお土産を分けて楽しもう
ハロハロや揚げたてのトゥロンは現地で味わい、お土産は保存しやすい包装商品から選ぶと準備しやすくなります。食べたときのエピソードも添えると、留学の思い出を伝えるきっかけになります。
参考情報
内容確認:2026年9月15日。料金・サービス・渡航条件は変更される場合があります。申込み・出発前にリンク先の案内を確認してください。