セブ空港から市内への移動方法|留学初日の送迎・Grab・タクシー

初めてのセブ島留学で気になるのが、空港に着いてから滞在先までの移動です。ミライズ留学では、空港から校舎までの有料送迎を用意しています。自分でGrab(配車アプリ)やタクシーを使って移動する方もいます。
この記事では、セブの空港に到着してから滞在先に入るまでの流れと、移動手段の選び方を紹介します。
日程や仕事の状況に合わせたプランは、無料カウンセリング(オンライン・約60分)でご相談いただけます。
到着するのはセブ・マクタン国際空港のターミナル2
日本からの国際線は、セブ・マクタン国際空港のターミナル2に到着します。空港はマクタン島にあり、校舎のあるセブシティの中心部までは車で30〜60分です。時間帯によって道路の混み具合が大きく変わります。
ミライズ留学は月曜入学なので、多くの方は前日の日曜に到着します。滞在先のチェックインは、Bayfront Co-Livingが日曜14時以降、lyf Cebu Cityが日曜16時以降です。
到着してから空港を出るまで
- 入国審査:パスポートと、保存しておいたeTravelのQRコードを提示します(eTravelの登録方法)
- 預け荷物の受け取り
- 税関
- 到着口(出口)へ
荷物が出てこない、破損していた場合は、到着口を出る前に航空会社のカウンターに申し出ます。受付番号と連絡先を受け取り、送迎を予約している方は、ドライバーに遅れることを連絡しておきましょう。
ミライズ留学の有料送迎
ミライズ留学は、送迎会社「セブンアイランドExpress」と提携しています。
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項目 |
内容 |
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区間 |
空港⇔ミライズ留学の校舎。帰国便の送迎も申し込めます |
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料金(1名・片道) |
10:00〜23:59の発着:1,500ペソ/0:00〜9:59の発着:2,000ペソ |
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支払い |
フィリピンペソのみ。現地で現金、または事前のクレジットカード払い(留学費用とは別に支払います) |
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申込み |
セブンアイランドExpressの公式LINEで、便名と到着時刻を伝えます。締切は到着前日の12時(現地時間) |
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合流場所 |
空港の到着口(出口)で、現地のドライバーと合流します。詳しい待ち合わせ場所とドライバーの情報は、公式LINEで案内があります |
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キャンセル |
前日までは無料、当日は全額 |
到着便の時刻が近い受講生と、相乗りになる場合があります。
申込みの方法は、入学案内でもご案内しています。初めての海外で不安がある方、深夜や早朝に到着する方は、送迎を使うと安心です。
自分で移動する場合
Grab(配車アプリ)
自分で移動する方には、Grabをおすすめしています。乗る前に料金が決まり、行き先を口頭で説明しなくて済みます。
Grabのアカウント登録には、SMS(ショートメッセージ)での認証が必要です。日本にいるうちにアプリを入れて、登録を済ませておきましょう。現地で使う通信手段(SIMやeSIM)も、出発前に用意しておくとスムーズです。
タクシー
空港からセブシティ中心部までは、1,000ペソ以下が目安です。乗る前に行き先の名称と住所を伝えます。
行き先は、滞在先のホテル名と住所を画像で保存しておくと、運転手に見せるだけで伝わります。
帰国するとき
チェックアウトは土曜12時までです。帰りは送迎のほか、メータータクシーで空港まで30〜40分、約500ペソが目安です。帰国便の送迎を使う場合も、前日の12時までにセブンアイランドExpressの公式LINEで申し込みます。
到着日にしておきたいこと
- 滞在先のWi-Fiにつなぎ、家族や職場に到着を連絡する
- 翌朝の動きを確認する(7:00〜8:00に校舎1階の松之家で朝食、8:00から8階で英語のオリエンテーション)
- 夜は早めに休む
到着日は予定を詰め込まず、翌朝の入学日に備えて休んでおきましょう。
【監修者コメント】
初めてのセブでは、空港での待ち合わせやホテルへの移動など、到着直後の流れに戸惑うこともあるかもしれません。送迎の集合場所や連絡方法、滞在先の住所は、出発前にすぐ確認できる状態にしておきましょう。空港内には両替所がありますので、まずは到着後の移動や食事などに必要な分だけ、フィリピンペソを用意しておくと安心です。MeRISEでも毎週月曜日に両替が可能なため、滞在費を一度にすべて両替しておく必要はありません。
ミライズ留学では、受講者の9割以上が社会人です。仕事の予定、目的、期間をうかがったうえで、合うプランをご案内します。


